2008年夏から結婚でミシガンへお引越し。 独自の視点でアメリカ生活中心に紹介しています。アメリカ、さらにはミシガン州に多少の興味のある方にも楽しく読んでいただけるそんなブログにしたいです。
ミシガン生活と働く私
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ミシガンでのディナー、ケイジャン料理とフレンチ料理
2010-04-26-Mon  CATEGORY: ミシガン食のあれこれ
大変ご無沙汰しております、忙しくしている間にアットいう間に時間が経ってしまった・・・

今回は、ちょっと前に行ったディナーのお店を2つご紹介。
こちらはメトロデトロイト圏内にある、ferndale(フェンデール)という場所にあるケイジャン料理が食べられるお店。ケイジャン料理とは南部料理の一種で、アメリカのルイジアナ州、ニューオリンズが発祥です。
ferndale.jpg
<ferndaleのストリート>

ちなみに、こちらのFerndale、ミシガンのゲイコミュニティーがある場所としても有名で、街の雰囲気は若者にポピュラーな街、Royal Oak(ロイヤルオーク)の姉さん格みたいな感じ。どことなく大人の雰囲気が漂いつつも、リベラルで変化を楽しむそんな場所にあっては、ゲイカップルの姿もごくごく自然に受け入れられます。

以前この街に住んでいた事のある友人夫婦に誘われて今回初めてこの街に足を踏み入れてみたのですが、これほどおしゃれなバーやレストランがあるなんて知らなかった!中でも一押しはこちらのレストランという事で、ケイジャン料理が実に初めての経験となる私はドキドキワクワク。

ちなみに、こちらのお店はHowe's Bayouといいます。
こちらのお店、ミシガンのケイジャン料理を食べられる店としては結構評判がいいらしく、行った時も並んでて、席を取るのに一苦労。
ferndale2.jpg
<アパタイザーは、魚介のフライと、貝のワイン蒸し>

ケイジャン料理の特徴としては魚介を多く取り入れているところ。エビ、牡蠣、イカはもちろんの事、ザリガニやカエル、ワニなんかのキワモの系も注文すればあるんです~
ferndale3.jpg ferndale4.jpg
<左は私が注文したケイジャン料理代表格のガンボ。右はオットが注文した・・・名前ど忘れ>

お味はピリ辛で、私好み。ガンボ以外のものもどれもなかなか美味しいものでした。
中でも特に気に入ったのはコーンブレード(右写真上に映ってます)。サクサクしてて程よく甘く、お菓子にしてもいいくらい、パクパク口が運びます。

お次のお店は、Keego Harborにある「Jeremy」というフレンチのお店。場所はPontiac近くになるのでしょうか。オットの両親と、友人夫婦で行ってきました。
jeremy.jpg

何でも、こちらのオーナーシェフは昔、この近辺では一番高級で知られていたTribute(トリュビュート)レストランで腕を振るっていたとか(トリビュートも健闘むなしく、ついにつぶれてしまいましたね・・・)で、奥さんが多分フランス人なのかな?フレンチ訛の英語でオーダーを聞き入れるところなんぞ、本場のフレンチぽい雰囲気が漂います。
jeremy2.jpg jeremy5.jpg
<テーブルのお花と、店内の雰囲気。ノーブルでおしゃれ~>

ちなみに私が頼んだのは、店名をとった「Jeremyバーガー」。
jeremy3.jpg

フレンチなのになぜバーガー?!」という突っ込み、ゴモットも。私も運ばれてくるまでは、「バーガーといっても、あのバーガーの姿形ではあるまい・・・」と鷹をくくっておりました・・が、やっぱりその名の通り、見ての通りのパンに挟まれたバーガー。お口をウングリしながら「よいしょっ」のかけ声で一気に口に入れるも、肉汁が滴り落ちてきてうまく食べられませーん。

友人や彼の両親が頼んだ料理は、フレンチらしく、フォークとナイフで小刻みに刻んでちんまりお口に収まるタイプ。「ああっ~、失敗した・・・」っと、肉汁と格闘しながらようやく食べ終えた時にはお手てがベッチョリ。品のいいレストランにして、この有様。期待したお味の方も、それほどでもなく(ボソボソ)、なんだかガックリ。でも他のものは美味しかったみたい。私が選んだ物だけ・・・なぜだっ?!

さて、長い間ブログを読んでくださった皆さま、今回をもちまして「ミシガン生活と働く私」は、少しお休みをいただくことにしました。
毎週、色々な話題、身の回りで起こった様々なことをミシガンやアメリカ情報を絡め、お伝えしてきたこの2年あまり。振り返ってみるとブログを通して色んな出会いがあり、こうして楽しくブログを続けてきましたが、最近かなり忙しく、更新する時間が持てぬ有様。そこでしばらく充電期間をとり、またいつか新たな形で再開できたらいいなと思っています。

これまでご愛読してくださってありがとうございます、そしてまた会える事を信じて、ありがとうございました!!

Howe's Bayou
(248) 691-7145
22848 Woodward Ave, Ferndale, MI 48220

Jeremy
(248)681-2124
1978 Cass Lake Road Keego Harbor, MI 48320
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豪邸にランチ訪問
2010-03-17-Wed  CATEGORY: 友だち
ちょっと前になりますが、遊びに行った友達の大きなお家。
big entrance
<エントランスからしてドでかい>

こちらはいつも仲良くしてくれているポーランドご夫婦の息子さん夫婦の家で、学区もよく、高級住宅地としても知られる場所に佇む邸宅です。ちなみに、この息子夫婦は私達夫婦と歳が近い事もあり、パーティーなぞでは気楽に話せる間柄になりつつありますが、何しろ双方とも忙しいお医者さん夫婦ということもあり、揃って顔を出す事はとても大変なんだとか。しかも息子の方は手術を専門とする内科医さん。急な呼び出しも多いらしく、時々奥さんだけの参加だったりということがあり度々発生します。その奥さんとて、平日は仕事に追われ、最近の帰宅時間は午前2時を回る事もしばしば・・・

まだ小さいお子さんが2人もいるのに、二人ともこんな激務続きで大丈夫なのだろうか?と思うんだけど、そこはポーランド家族の固い絆があるのですね~バトンタッチで家事やベビーシッターを引き受ける頼もしいお祖父ちゃんお祖母ちゃんの存在に支えられ激務を日々こなす事が出来るのです。

で、この日はランチに呼ばれたんですが、ポーランド料理を既にテーブル一杯に用意して待っていてくれました。
polish lunch

それにしても「最近の仕事はどう?」と聞くたびに飛び出してくる毎回チンプンカンプンな医学用語。最近手術中に使うレンズを特注したらしいんだけど、その前後の会話の高度さに「ボー」となり、ポカンと口を開けているとそのレンズというものがどういうものか分からないと思ったのか、わざわざ手取り足取りそのレンズがどういう物か説明してくれる始末。ドラマのシーンでよく出るあの顕微鏡のようなレンズのことでしょ、それぐらい分かるさー、と思ってみるも、やっぱり難しいお医者さんとの仕事の話。

ところでポーランド人と交わると、昼間だからといっても容赦なくワインとウォッカがポンポン空きます。
といっても禁酒中の身、せっかくなのに、いただく事が出来ずに残念。それにしても彼ら、どのシーンであっても、お酒だけはグイグイ飲み続ける姿を見るにつけ、一体胃袋の中身はどうなっているのか毎回感心してしまう私。お酒対決したら東ヨーロッパの人はどの人種をも抑え、間違いなく一番になるんではなかろうか?!

ちなみに、キッチンも広いこと~
big kitchen

いいなあ~、こんな広いキッチンがあって羨ましいなあ~」と漏らしたら、「この位のキッチンはそれ程珍しくないよ」と言われてしまう・・・うらやまシー・・・

確かに、アメリカの大豪邸の中には、別に家が作れる程、大きなキッチンを持つ家が多くありますよね~
調理台からガスコンロまで向かうだけでも大変じゃなかろうか・・・。冷蔵庫ににんじんを取りに行ったら、忘れ物に気付きまた冷蔵庫までテクテク巻き返す・・・その距離たるや馬鹿には出来ず、その間ににんじんが焦げてしまわないか私、心配になちゃうわ。そんな事をアレコレ考えると、小さくても(日本と比べたらそれでもずっと広いんだけど)今の家のキッチンに満足してます

こうして楽しいランチの時間は過ぎていくのでありました・・・
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日本滞在でのつぶやき
2010-03-16-Tue  CATEGORY: 未分類
日本の旅行の続き。
成田には母が迎えに来てくれました、ありがとう、いつもお世話になります。
今回はビジネスなので会社からホテルを用意してもらってってはいても、1泊だけは実家に泊まることに。しかし一度アメリカの広い住まいに慣れてしまうと日本の家は本当に狭く感じてしまうのね~。でも美味しい手巻きや暖かい布団で寝ていると、久しぶりの日本はやはり快適。

翌日はホテルに移動し、彼が仕事の時はデパート巡りで時間をつぶします。
日本はデフレといっても、アメリカと比べてみたらやはり商品の値段、特に輸入物に関しては高いっ。
その点アメリカはクーポン等を利用すればずっと安く済むし、何しろ返品が出来るから気に入らなければ返品すれば済む事は本当にありがたいサービスですね。

日本ではほとんどのグルメを制覇、やっぱり殆どのものが美味しかったのですが、中でも特に印象に残ったものを幾つかピックアップ。

新宿ルミネ7Fにある大かまど飯 寅福。
こちらのお店、メニュー以外に突き出しとして3品の副菜が運ばれてくるんですがこちらがすべてお代わり自由でしかも無料なんですね~。これだけでもお腹一杯になちゃうのに、さらにセットメニューのご飯は3種類の中から選ぶことができこちらもお代わり自由。大かまどで炊いた炊きたての白米、玄米、五穀米の中から好きな物をチョイス出来ます。
ookamado.jpg ookamadoya1.jpg
<店内と、セットメニューの品、美味しかった!>

そして定番の寿司と、ラーメン。
Sushi.jpg Ramen.jpg

今回は1週間と短い滞在だった為、友人の殆どにお知らせする事無く帰ってきましたが、二人の共通の友達夫婦には会う事が出来、楽しい時間を過ごす事ができました、ありがとうYちゃん夫婦そのうちまた会おうね~

hotel lobby
ホテルロビーにあった桜の生け花、先駆けて春を感じた日本滞在でした。
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日本一時帰国、ビジネスクラス初体験
2010-03-08-Mon  CATEGORY: 私&オットのあれこれ
久しぶりの更新ですが、日本に一時帰国しておりました。
今回はオットの出張に同行させてもらったのですが、ラッキーな事に私までビジネスクラスに同乗させてもらえることになり、どうも私まですみません~これから1年まだまだ長いというのに、既に1年分の運を果たしきった感じ、大丈夫かな?!

それはそうと、初のビジネスクラスの乗り心地は極めて快適でありました。
first greeting1
<席に座って直ぐに運ばれてくる飲み物。シャンパーン&オレンジジュース>

コートは客室乗務員に渡せばご丁寧にハンガーにかけてくれるし、各席にスクリーンがセットされているから好きな時に好きなだけ映画を楽しむ事だってできます。私は以前から観たかったマイケルジャクソンの「This is it!」やヴォーグの名物編集長アナ.ウィンターを特集した「Spring Issue」などを観ました、面白かった。

それにしても、ビジネスクラスでまず驚くのがそのメニューの豊富さと豪華さ
メインコースの洋食は豚、チキン、ビーフ、魚のどれかから選ぶこともできるし、もちろん和食の選択もできます。行きと帰りの和食はこんな感じ。
washioku.jpg sashimi.jpg
<左が行き便の和食、あわびと甘エビ。右が帰りの刺身、マグロとたこ>

帰りは洋食を選びましたが、こちらフィレ肉。
westen.jpg filet.jpg
<右のプレートは最初のコースで、その後熱々のフィレ肉が運ばれてくる>

メインの後はデザートで、アイスクリーム、チーズ、フルーツをチョイスできます。
ちなみにこのアイスクリームにはチョコレートや木いちごのシロップをかけてくれます。私はチョコレートをチョイス。desert menu

椅子も180度とまでは行かなくても、ベットに仰向けになるのとほぼ同じような姿勢で眠る事ができ、周囲には十分なスペースもあって、前後のシートの人に気を使う事なくトイレや用を済ます事ができます...が、行きはエコノミーとのあまりの違いに興奮してあんまり眠れなかったのね~、ハハハ

そうしているうちに機内の点灯は消され、オットも含めた周囲は深い眠りに落ち始める...。しかし私の目はいつまでもパチクリで、他にやることもないものだからしばらく映画に観いっていると「おそばか、サンドウィッチはいかがですか?」とのお声。「もちろん頂きますっ!」メインの料理を口にしてから数時間しか経っていないというのに我ながらすごい食欲だ...。
between meal
<中間食におそばを注文>

その後もおにぎりやら、スナックやらが運ばれてきては去っていかれる客室乗務員のみなさん(あなたたち、いつ寝るの?)。これぞ噂に聞く、Feed(与える)し続けるビジネスクラスというものか...食の細い人は損した気分になるくらい、これでもか、これでもかとお腹を満たしてくれるそのサービスにそろそろ胃もたれを感じるようになった頃、モーニングメニューのお時間が到来。「えっ?!私って一睡もしてない?!」この時、どれだけ無謀に時をやり過ごして来たか気づいたのでありました、トホホ。
morning menu
<モーニングはエビかオムレツのどちらかを選択。私はエビで...>

こんな感じでか弱い(?)私のお腹はフォアグラのアヒルちゃんごとく一杯に詰め込まれ、その満腹感からウトウトし始めた頃に成田に到着。隣のオットはグーグーしっかり眠れて幸せね、私なんて数々の誘惑にすっかり目がくらみ、まったく熟睡ができなかったというのに...

ちなみに、お味はというと、和食に関していえば、アメリカ発の和食より、日本発の和食の方が美味しかったのね~。日本発ではおそらく日本で日本人が調理しているんでしょう...アメリカ発の和食はトンチンカンな感じで、ご飯も所々固く、全体的にあんまり納得できるお味ではなく、それだけは残念でありました。
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プラムマーケットとティラミス
2010-02-25-Thu  CATEGORY: ミシガン食のあれこれ
先日行ったPlum Market(プラムマーケット)。

こちらのマーケットはオーガニック食材を中心に、輸入物のワインやお菓子、そして出来立て新鮮なデリコーナーの豊富さに特徴があります。ちなみに、このプラムマーケット、2007年にブルームフィールドに初店舗を出したのをキッカケに、ミシガンには現在3店舗を展開してます。ミシガンのスーパーなので、食材も地元のものを積極的に採用しているとか。確かに確かに、店内に入るとミシガン産の野菜が少なからず置いてあったかも。

店内の雰囲気はとっても都会的な上オシャレで、広々してて歩きやすい・・・
しかーし!このお店、実はこの辺のスーパーの中では格別高いでも知られた店なのね~

オーガニック系ではTrader Joe(トレーダージョー)、Whole Food(ホールフード)とありますが、順番で行くとトレーダージョー→ホールフード→プラムマーケットといった順番。もちろん右に行くほど高くなる、高くなる・・

アメリカ人の友人曰く、ポップコーンでも普通のスーパーの1.5倍は優にするそうで、興味本位で入店したものの、「ポップコーンが食べたいっ!」とむずかる我が子の注意を逸らし出るまでが一苦労だったとか・・・

私達の場合は、最初知らないで入って、店内を一通り物色した後、きゅうりやメロンなどを買い終えた時、「あれ、いつもとお値段が違う!?」という感覚はあったものの、品質が良ければしょうがないやと、そこまで注意の目は向けなかったんだけど、友人に聞いて初めてこの店が高級スーパーに分類されている事を知り、ビックリしたのでありました・・・(遅すぎ)

失業率の高いここミシガンにあって、こんなハイソな店、ウケるのかな?」とそれ以来ずっと思ってたんだけど、オット曰く、彼の会社のエグゼクティブ達はここを利用している人が多く、以前ここの紙袋をブラ下げて歩く社長の姿を目撃したそうな・・・そうかあ~、彼らにとってはこの店で買い物する事が一種のステータスのようなものなのね、きっと。そういえば、表参道の紀伊国屋みたいなもんかも知れないわ、っと妙に納得。

しかーし、私にとっては家からも少し遠く、品質の高さに期待して買った生成食品もそれ程美味しいと思われなかった為、「関係ないやいっ」っとしばらくこことの接触を断ってきましたが、ここに来てリピート来店を続けるようになってしまいました・・・それは何故か?!

実はこちら!
ここのデリコーナーにあるティラミスが美味しいのなんのって
お値段は5ドルと普通のケーキと比べたら少し高く感じるものの、モノが大きいから半分でも十分な位。
birthday dinner
<誕生日の際に買ってみた>

手前はチョコレートチーズケーキ。こちらはティラミスと比べるとずっと甘かったものの、アメリカンケーキに多い激甘とは違って、味わいがあり、ナカナカ美味しいものでした。

ちなみにこちらのティラミスはお酒が入っていないようで、お子様にも喜ばれそう。
ここのティラミスを食べて以来、しばらくティラミスブームが続いている私。いやあ~、ティラミス最高!
tiramisu.jpg
<ティラミス好きが昂じて、自分で作ってみたティラミス>

ホームパーティーで出してみたら評判上々。ティラミスは万国共通、受けよろし。
こうしてしばらくティラミスブームが続くのでありました・・・
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