ご無沙汰しておりました。
先週末、ようやっとデトロイト対岸に見える街、Windsor(ウィンザー)へ行ってきました。あ、そうそう、こちらはアメリカではなく、カナダです!
ご存知のように、デトロイトはデトロイトリバーを挟んだ向こう側はカナダであり、ウィンザーはカナダの中で最も最南端に位置する街です。ここへはデトロイトシティーからつながる橋を通って入国します。
国境はちょうど川の真ん中辺り。4ドル支払い大橋を渡るとそこはあっという間にカナダ領内。国境を越えたという感慨は全くなく、入管をクリアするまで辛抱強く待つしかない車の渋滞を前に早くもクタビレ気味。

<これが入管。パスポートやグリンカードの提示で入管が許される>
ちなみに、アメリカの国境に接した街ならばこそ、朝晩の通勤渋滞は大したものだそう。
その多くが、カナダ→デトロイトに通勤する人たちの車の流れなんだけど、毎回こんなにも渋滞するんだとしたら、さぞ通勤は疲れるだろうと、久々に電車に揺られる日本のサラリーマンを思い出す・・・

<大橋を渡る時の光景。デトロイトが去っていく・・・>
さてさて、ようやく入管を抜け、ウィンザーの街に入りました。
しばらくウロウロして後、川沿いに車を走らせると、見えてきましたデトロイト!
これまではデトロイトから見ていたウィンザーの街に今は足を付け、今度は反対にデトロイトを眺めている事を思うと、何だか不思議な感じ。

対岸から見えるデトロイトの街は思った以上に精悍(せいかん)で、そこに見えるビル群は空を付き抜け、燦燦と降り注ぐ太陽の下に輝き力強く佇むよう。
きっと何も知らない人たちは、この光景だけ見て「デトロイトはなんて立派な街なんだろう」という感想を漏らすのでは?と思ったりするのです。
そんな光景を見せるウィンザーの街はどんな街かといいますと・・
この街、もちろん住宅街もあるにはあるんだけど、入って直ぐの所にウィンザー大学があり、そのせいか街の雰囲気が、私の印象だと、アメリカの田舎町にある学生町。
大通りを走っていても、家族がいて、生活の匂いが漂った場所を探す方が難しく、スーパー等もアメリカと比べたらずっと規模の小さい無名スーパーが点々と点在している感じ。
これまで訪れたカナダの代表的な都市と比べたら文化的にもずっと田舎で、道もデトロイトに負けず劣らずガタガタで、ちょっとガサツな雰囲気さえ漂う、あまり美しいとは言えない街だったりするのです。
それなのに、ラスベガスにもあるカジノの老舗、シーザースパレスがあるのはなぜ?!
今回の国境超えの目的はシーザーでのギャンブルだったんだけど、よく考えてみても、こんなに立派なカジノがなぜここにあるのかがイマイチ分からないのね〜
ちなみに、デトロイトにもMGMをはじめとしたカジノが3件あります。
国境を越えて、長い渋滞にはまった後、わざわざ通貨を変えギャンブルに身を興じたところで、あんまり儲けさせてくれない(あくまでも私達のケース)んじゃあ、あんまり意味ないなあ。
ということで、初めて果たしたウィンザー国境超え。この街自体にはそう魅力がないとしても、ここからスタートしてカナダ内部にグングン進出するのは、国境に面した街に住む特権で、利用しない手はない!そういうことでまた次回訪れる事があるかもしれないけれど、これからはあくまで経由地として過ぎていくことになりそうな、私にとっては、そんな街なんでありました。
P.S そんなウィンザーも、場所柄か、中華街やリトルイタリアン、アラブ街があり、そこで食す食事はなかなか好評みたい。私は中華の飲茶を食べました。そのお安さにビックリっ!
先週末、ようやっとデトロイト対岸に見える街、Windsor(ウィンザー)へ行ってきました。あ、そうそう、こちらはアメリカではなく、カナダです!
ご存知のように、デトロイトはデトロイトリバーを挟んだ向こう側はカナダであり、ウィンザーはカナダの中で最も最南端に位置する街です。ここへはデトロイトシティーからつながる橋を通って入国します。
国境はちょうど川の真ん中辺り。4ドル支払い大橋を渡るとそこはあっという間にカナダ領内。国境を越えたという感慨は全くなく、入管をクリアするまで辛抱強く待つしかない車の渋滞を前に早くもクタビレ気味。

<これが入管。パスポートやグリンカードの提示で入管が許される>
ちなみに、アメリカの国境に接した街ならばこそ、朝晩の通勤渋滞は大したものだそう。
その多くが、カナダ→デトロイトに通勤する人たちの車の流れなんだけど、毎回こんなにも渋滞するんだとしたら、さぞ通勤は疲れるだろうと、久々に電車に揺られる日本のサラリーマンを思い出す・・・

<大橋を渡る時の光景。デトロイトが去っていく・・・>
さてさて、ようやく入管を抜け、ウィンザーの街に入りました。
しばらくウロウロして後、川沿いに車を走らせると、見えてきましたデトロイト!
これまではデトロイトから見ていたウィンザーの街に今は足を付け、今度は反対にデトロイトを眺めている事を思うと、何だか不思議な感じ。

対岸から見えるデトロイトの街は思った以上に精悍(せいかん)で、そこに見えるビル群は空を付き抜け、燦燦と降り注ぐ太陽の下に輝き力強く佇むよう。
きっと何も知らない人たちは、この光景だけ見て「デトロイトはなんて立派な街なんだろう」という感想を漏らすのでは?と思ったりするのです。
そんな光景を見せるウィンザーの街はどんな街かといいますと・・
この街、もちろん住宅街もあるにはあるんだけど、入って直ぐの所にウィンザー大学があり、そのせいか街の雰囲気が、私の印象だと、アメリカの田舎町にある学生町。
大通りを走っていても、家族がいて、生活の匂いが漂った場所を探す方が難しく、スーパー等もアメリカと比べたらずっと規模の小さい無名スーパーが点々と点在している感じ。
これまで訪れたカナダの代表的な都市と比べたら文化的にもずっと田舎で、道もデトロイトに負けず劣らずガタガタで、ちょっとガサツな雰囲気さえ漂う、あまり美しいとは言えない街だったりするのです。
それなのに、ラスベガスにもあるカジノの老舗、シーザースパレスがあるのはなぜ?!
今回の国境超えの目的はシーザーでのギャンブルだったんだけど、よく考えてみても、こんなに立派なカジノがなぜここにあるのかがイマイチ分からないのね〜
ちなみに、デトロイトにもMGMをはじめとしたカジノが3件あります。
国境を越えて、長い渋滞にはまった後、わざわざ通貨を変えギャンブルに身を興じたところで、あんまり儲けさせてくれない(あくまでも私達のケース)んじゃあ、あんまり意味ないなあ。
ということで、初めて果たしたウィンザー国境超え。この街自体にはそう魅力がないとしても、ここからスタートしてカナダ内部にグングン進出するのは、国境に面した街に住む特権で、利用しない手はない!そういうことでまた次回訪れる事があるかもしれないけれど、これからはあくまで経由地として過ぎていくことになりそうな、私にとっては、そんな街なんでありました。
P.S そんなウィンザーも、場所柄か、中華街やリトルイタリアン、アラブ街があり、そこで食す食事はなかなか好評みたい。私は中華の飲茶を食べました。そのお安さにビックリっ!
最近、友人の会社へ届いたメールの内容。これはニュースでもまだ報道されてないので、多くの人が知らないと思われ、ゆえ、注意喚起を呼びかけるメールが人を通して伝達されているんですが、そのメールを読んでちょっと怖くなった私。
パーキングした車は、バックミラーを見ながらリバースして抜けるのが普通ですよね。
私もパーキングする度、この動作を繰り返すんですが、ここに落とし穴があるとそのメールは伝えます。
バックミラーに一枚の紙が貼り付けてある事に気づいたドライバーは、当然の事ながらそれを掃いに扉を開け、手で剥がそうとする。
その間に、一人の男が車内に乗り込み発進して去っていく。そのあっという間の出来事に、ドライバーはなす術も無く、その一難を愕然としながら見送るしかありません。
実は、こんな事件が街で多発しているというのです。
これは恐らくデトロイトだけではないと思うんですが、まだまだ全米の注目が集まるまでには至っていない様子、ということは、事件がもっと増えないと、報道される事がないのではないか?!っと思い、どれだけの人が見ているか分からないながらも、アメリカ在住の日本人に広められればと、ここでお知らせする事にしました。
この類の犯罪の恐ろしいところは、全てを持っていかれてしまうこと。
当然、財布や、ID関係も車内にあるわけで、現金だけにのみならず住所や家族関係の情報も漏れ、眠れない夜を過ごすことにもなりかねません。またこの手の犯罪は、女性は特に注意が必要です。
一緒にいた別の友人の友人も駐車場で危ない目に遭ったとか。
やはり同じように駐車してある車に戻り、ドアを開けたと同時に、背後から男の声が。
幸いなことにその友人は気配に早くに気づいて直ぐに発進できたそうなんだけど、どうやらその男は車の下に潜り込み、様子を伺っていたようなんです。
また先日読んでいた新聞にはこんなことが書いてありました。
深夜、交差点で信号待ちをしていると、男数名が近づいてきて、車内に乗り込んできたとのこと。ドアのロックがかかってなかったことによる悲劇。不運とみるか、それとも、より注意を払って行動するようになるか・・・経済が落ち込んでいるデトロイトの今にあっては、こういった事件が増えつつあるのではないかと疑いたくなります。
前記の例では、バッグミラーに何か貼ってあっても、その場では行動起こさないこと。安全が確認できるところに行って、剥がすように、とそのメールには締めくくられていました。
とにかく、一人で車を運転する時は、特に注意が必要です
皆さんもお気をつけて運転してくださいー。私も普段以上に気をつけて運転して参ります。
パーキングした車は、バックミラーを見ながらリバースして抜けるのが普通ですよね。
私もパーキングする度、この動作を繰り返すんですが、ここに落とし穴があるとそのメールは伝えます。
バックミラーに一枚の紙が貼り付けてある事に気づいたドライバーは、当然の事ながらそれを掃いに扉を開け、手で剥がそうとする。
その間に、一人の男が車内に乗り込み発進して去っていく。そのあっという間の出来事に、ドライバーはなす術も無く、その一難を愕然としながら見送るしかありません。
実は、こんな事件が街で多発しているというのです。
これは恐らくデトロイトだけではないと思うんですが、まだまだ全米の注目が集まるまでには至っていない様子、ということは、事件がもっと増えないと、報道される事がないのではないか?!っと思い、どれだけの人が見ているか分からないながらも、アメリカ在住の日本人に広められればと、ここでお知らせする事にしました。
この類の犯罪の恐ろしいところは、全てを持っていかれてしまうこと。
当然、財布や、ID関係も車内にあるわけで、現金だけにのみならず住所や家族関係の情報も漏れ、眠れない夜を過ごすことにもなりかねません。またこの手の犯罪は、女性は特に注意が必要です。
一緒にいた別の友人の友人も駐車場で危ない目に遭ったとか。
やはり同じように駐車してある車に戻り、ドアを開けたと同時に、背後から男の声が。
幸いなことにその友人は気配に早くに気づいて直ぐに発進できたそうなんだけど、どうやらその男は車の下に潜り込み、様子を伺っていたようなんです。
また先日読んでいた新聞にはこんなことが書いてありました。
深夜、交差点で信号待ちをしていると、男数名が近づいてきて、車内に乗り込んできたとのこと。ドアのロックがかかってなかったことによる悲劇。不運とみるか、それとも、より注意を払って行動するようになるか・・・経済が落ち込んでいるデトロイトの今にあっては、こういった事件が増えつつあるのではないかと疑いたくなります。
前記の例では、バッグミラーに何か貼ってあっても、その場では行動起こさないこと。安全が確認できるところに行って、剥がすように、とそのメールには締めくくられていました。
とにかく、一人で車を運転する時は、特に注意が必要です

皆さんもお気をつけて運転してくださいー。私も普段以上に気をつけて運転して参ります。
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