こちらは3日前に撮った裏庭の写真。

こんな贅沢な光景が毎日窓の外から眺められるなんて、どれだけ贅沢な環境を享受しているかということを、日本から帰ってきたばかりの私にとって、それが実に切実に感じられます。
旅行で訪れた北海道の紅葉も綺麗だったけど、ミシガンの紅葉はそれにもう少し赤が加わり、より色彩に溢れている印象。朝目覚めると、窓から映る黄金色の紅葉に「ハッ」とさせられ、しばし呆然と、その美しさに見とれてしまいます。
あと幾日もない眺めとなりますが、枯れ落ちるまで、しっかりこの目に焼き付けておきたくなる、そんなミシガンの美しい秋の紅葉です。
後もう少しで、10月も終わり。そして今週末はハロウィーンですね〜。
そろそろキッズに配るお菓子を買いに行かなくてはと思う今日この頃。

こんな贅沢な光景が毎日窓の外から眺められるなんて、どれだけ贅沢な環境を享受しているかということを、日本から帰ってきたばかりの私にとって、それが実に切実に感じられます。
旅行で訪れた北海道の紅葉も綺麗だったけど、ミシガンの紅葉はそれにもう少し赤が加わり、より色彩に溢れている印象。朝目覚めると、窓から映る黄金色の紅葉に「ハッ」とさせられ、しばし呆然と、その美しさに見とれてしまいます。
あと幾日もない眺めとなりますが、枯れ落ちるまで、しっかりこの目に焼き付けておきたくなる、そんなミシガンの美しい秋の紅葉です。
後もう少しで、10月も終わり。そして今週末はハロウィーンですね〜。
そろそろキッズに配るお菓子を買いに行かなくてはと思う今日この頃。
前回そのままになってしまったデトロイトシティーについてさらに続きます。
ピープルムーバーはBroadway(ブロードウェイ)駅で下車。
駅を出てしばらく歩いていても、歩く人は数名で、これが本当にシティーであるのか、疑わしくなってしまうような静まりよう。
日曜だというのに、この有様はどうだろう・・・
こんなんだから、デトロイトの汚名返上はなかなか叶わないのではないの〜?
などと考えながら歩いていたら、突如として大きな爆音が。「えっ、なに?なにっ?!」
皆で顔をあわせ、足早に近づくと視界が開けたところに見えてきたのがこの光景。

<人、人、人で埋まったスタジアム。不思議な光景にビックリ!>
分かります?
これまで静まり返った街に、突如として見えてきた人、人、人と大歓声なのです。それもどこから沸いて来たんだろうと思ってしまうくらいのすごい人!それまで全く人の気配を感じさせなかったのに、この街の大変化に私達はもうビックリ


野球の試合はちょっと前から既に始まっていたようで、このComerica ParkではデトロイトタイガーズがミネソタTwinsと熱い試合を繰り広げている最中でありました。

<デトロイトタイガーズ本拠地のコメリカパークと、内部の様子>
ちなみに私達はチケットも持っていなかったのに、ピッチャーが玉を投げる様子などをつぶさに観察しておりました、というのも、柵で囲まれた外からでも頑張れば見えてしまうのね〜
これには、ちょっと高いところによじ登らないと覗き込めないんですが、私達の他にも何人も同じ事をしている輩が・・・でもこんな事をする女性は私だけと見え、世界に知れた大和女のつつましさもこれで丸つぶれ。
それにしてもこの日は熱〜い日で、ちょっと立ち止まっただけでも日差しがジリジリ痛いくらい。
しかし、こんなところで干物になっている悠長な時間は今回はなく、しばらく観戦した後、また来た道を引き返すことに。
それにしても、このスタジアムを取り囲むダフ屋の数といったらどうだろう。
試合は既に開始しているというのに、まだ手元に残る観戦チケットに売れる見込みがあると診たのか、スタジアムの周りをうろつく私達は彼らのかっこうのカモで、次々に押し売りの声がかかります。
中には諦めの悪いダフ屋もいて、しばらくトロトロ付いて来る輩や、場所を変えて2回も声をかけてくる者もいたりして、皆必死に売ろうと大変そうね。
それなのに、まったく動じることのない私達に諦めを感じたのか「分かったよ、タダにするよっ!」と勝手に売買契約を終結させる人が・・。どうせ売れないんだから、タダで希望する人にあげちゃおうなんて、なんて太っ腹な人かしら、っと思った後で、でもその隙のない笑顔にはなんだか裏がありそうで、「ありがとう、でも今回は時間がないからね〜」なんて言って小走りで立ち去る、相変わらずつれない私達。

<スタジアムの前のストリート。まだ夏の花が鮮やに咲く。もうしばらくこの夏は続いてくれるのか・・>
P.S デトロイトタイガーズの試合の模様は最近cojicojiさんのブログで紹介されていましたので是非ご覧ください〜!
ピープルムーバーはBroadway(ブロードウェイ)駅で下車。
駅を出てしばらく歩いていても、歩く人は数名で、これが本当にシティーであるのか、疑わしくなってしまうような静まりよう。
日曜だというのに、この有様はどうだろう・・・
こんなんだから、デトロイトの汚名返上はなかなか叶わないのではないの〜?
などと考えながら歩いていたら、突如として大きな爆音が。「えっ、なに?なにっ?!」
皆で顔をあわせ、足早に近づくと視界が開けたところに見えてきたのがこの光景。

<人、人、人で埋まったスタジアム。不思議な光景にビックリ!>
分かります?
これまで静まり返った街に、突如として見えてきた人、人、人と大歓声なのです。それもどこから沸いて来たんだろうと思ってしまうくらいのすごい人!それまで全く人の気配を感じさせなかったのに、この街の大変化に私達はもうビックリ



野球の試合はちょっと前から既に始まっていたようで、このComerica ParkではデトロイトタイガーズがミネソタTwinsと熱い試合を繰り広げている最中でありました。

<デトロイトタイガーズ本拠地のコメリカパークと、内部の様子>
ちなみに私達はチケットも持っていなかったのに、ピッチャーが玉を投げる様子などをつぶさに観察しておりました、というのも、柵で囲まれた外からでも頑張れば見えてしまうのね〜
これには、ちょっと高いところによじ登らないと覗き込めないんですが、私達の他にも何人も同じ事をしている輩が・・・でもこんな事をする女性は私だけと見え、世界に知れた大和女のつつましさもこれで丸つぶれ。
それにしてもこの日は熱〜い日で、ちょっと立ち止まっただけでも日差しがジリジリ痛いくらい。
しかし、こんなところで干物になっている悠長な時間は今回はなく、しばらく観戦した後、また来た道を引き返すことに。
それにしても、このスタジアムを取り囲むダフ屋の数といったらどうだろう。
試合は既に開始しているというのに、まだ手元に残る観戦チケットに売れる見込みがあると診たのか、スタジアムの周りをうろつく私達は彼らのかっこうのカモで、次々に押し売りの声がかかります。
中には諦めの悪いダフ屋もいて、しばらくトロトロ付いて来る輩や、場所を変えて2回も声をかけてくる者もいたりして、皆必死に売ろうと大変そうね。
それなのに、まったく動じることのない私達に諦めを感じたのか「分かったよ、タダにするよっ!」と勝手に売買契約を終結させる人が・・。どうせ売れないんだから、タダで希望する人にあげちゃおうなんて、なんて太っ腹な人かしら、っと思った後で、でもその隙のない笑顔にはなんだか裏がありそうで、「ありがとう、でも今回は時間がないからね〜」なんて言って小走りで立ち去る、相変わらずつれない私達。

<スタジアムの前のストリート。まだ夏の花が鮮やに咲く。もうしばらくこの夏は続いてくれるのか・・>
P.S デトロイトタイガーズの試合の模様は最近cojicojiさんのブログで紹介されていましたので是非ご覧ください〜!
話は前後して、先日の金曜日、Red Wing(レッド・ウィング)の応援に行ってきました。
といっても、場所はRoyal Oak(ロイヤル・オーク)。こちらは若者層が多く活気のある街として有名です。

<街の雰囲気。試合が始まる前、観戦に急ぐ人たちで一杯>
ちなみにRedWingはデトロイトが誇る完全無欠のアイスホッケーチーム。
その不撓不屈の精神は過去4年間負け知らずで常にナンバーワン。全米でもその名を知らない人はいない程、最強にして至高のチームです。
昨年の10月よりシーズンが開幕して以来、勝ち越しを繰り返し、つい6月12日(金)、ピッツバーグペンギンチームと優勝を争う決勝戦となったのです。
実はこの私、友人から観戦に誘われるまでホッケーについてはこれっぽっちも知らなかったのね〜。予備知識がいまま、とりあえず、Red Wingのチームカラー「赤」「白」の洋服を着込み、会場となる大きなバーに総勢5名で向かいます。
着いたのがちょっと遅かったせいか、車の駐車スペースも殆ど埋め尽くされ、停める場所がないから街から少し離れた住宅地に停めることに。それでも皆考えは同じと見て、他にもぞろぞろ市街地へ向かう人の集団。あれれ、しばらく忘れていた東京の、朝の通勤ラッシュにも似て、人、人、人
の合間を抜けようやくお目当てのバーに足を踏み入れることに。
しかし店内は既に満席、満杯!
それでも、まだ入れただけありがたい。ちょうど私達の後ろから入場制限が開始され、許可されるまで外で長い列を作って、外で待ってないとならなくなった大勢の人たちの姿が・・・・

<試合のインターバルにはバンドの演奏>
足を踏まれたり、ビールをこぼしそうになったりの混みようの中、ここまでして見る価値があるのか、家でも応援できるじゃないか、と言われればそれまでなんだけど、地元チームの晴れ舞台となれば、その他大勢の怒涛のエールに挟まれ、否応でも興奮し力が入ってしまうというもの。ホッケーのイロハもないこの私とて、最後の方は固唾を呑み、荒れ狂う男達の強靭なマッチを声を上げて応援しておりました、「ガンバレー」、「そこだー!」(←日本語訳)。
それにしてもホッケーというのはなんて激しいスポーツなんでしょう。
サッカーだったら、とっくにイエローカードのはずの、どっつき、蹴飛ばし、ひじ突き、足掛けの技がドシドシ見られます。しかも、それは氷の上で繰り広げられている・・・・。よくまあ、あれだけの事が一度に出来るもんだわ、っと関心しきり。
ちなみにホッケーの仕組みはと申しますと、1つの試合は3つのゲームで構成され(バレーボールと同じね)、各20分のゲームの間にはインターバルがあります。敵のネットにどんだけボールを入れるかで競い合われます。
ところで、このボールという表現、正式にはパックというらしく、ゴム製でできた丸盤の小さい玉。氷の上は、人も滑るが、パックもそりゃ〜よく滑る。瞬きをしている間に、アチコチ動き回るあの小さい物体がどこに行ったのか目が追いつかず、見失うこともしばしば。なので、目をよーく凝らして見ないとならない競技とも言えましょう。
結局このRed Wings、あとちょっとのところで逆転ならず、負けてしまったのですが、早くも来シーズンのチケット販売が開始されたようなので、ファンの心は既にあちらに注がれた模様。
もっとも、がっくりきて、床にひれ伏す青年もいたけれど、それ以外は案外あっさりしていて、「また明日があるさ〜♪」という感じ。私達も、「まっ、しょうがないね、皆で楽しめたし、めでたしめでたし」ということで、アイスをペロペロ食べながら、明るく家路へ急いだのでありました。
といっても、場所はRoyal Oak(ロイヤル・オーク)。こちらは若者層が多く活気のある街として有名です。

<街の雰囲気。試合が始まる前、観戦に急ぐ人たちで一杯>
ちなみにRedWingはデトロイトが誇る完全無欠のアイスホッケーチーム。
その不撓不屈の精神は過去4年間負け知らずで常にナンバーワン。全米でもその名を知らない人はいない程、最強にして至高のチームです。
昨年の10月よりシーズンが開幕して以来、勝ち越しを繰り返し、つい6月12日(金)、ピッツバーグペンギンチームと優勝を争う決勝戦となったのです。
実はこの私、友人から観戦に誘われるまでホッケーについてはこれっぽっちも知らなかったのね〜。予備知識がいまま、とりあえず、Red Wingのチームカラー「赤」「白」の洋服を着込み、会場となる大きなバーに総勢5名で向かいます。
着いたのがちょっと遅かったせいか、車の駐車スペースも殆ど埋め尽くされ、停める場所がないから街から少し離れた住宅地に停めることに。それでも皆考えは同じと見て、他にもぞろぞろ市街地へ向かう人の集団。あれれ、しばらく忘れていた東京の、朝の通勤ラッシュにも似て、人、人、人
の合間を抜けようやくお目当てのバーに足を踏み入れることに。しかし店内は既に満席、満杯!
それでも、まだ入れただけありがたい。ちょうど私達の後ろから入場制限が開始され、許可されるまで外で長い列を作って、外で待ってないとならなくなった大勢の人たちの姿が・・・・

<試合のインターバルにはバンドの演奏>
足を踏まれたり、ビールをこぼしそうになったりの混みようの中、ここまでして見る価値があるのか、家でも応援できるじゃないか、と言われればそれまでなんだけど、地元チームの晴れ舞台となれば、その他大勢の怒涛のエールに挟まれ、否応でも興奮し力が入ってしまうというもの。ホッケーのイロハもないこの私とて、最後の方は固唾を呑み、荒れ狂う男達の強靭なマッチを声を上げて応援しておりました、「ガンバレー」、「そこだー!」(←日本語訳)。
それにしてもホッケーというのはなんて激しいスポーツなんでしょう。
サッカーだったら、とっくにイエローカードのはずの、どっつき、蹴飛ばし、ひじ突き、足掛けの技がドシドシ見られます。しかも、それは氷の上で繰り広げられている・・・・。よくまあ、あれだけの事が一度に出来るもんだわ、っと関心しきり。
ちなみにホッケーの仕組みはと申しますと、1つの試合は3つのゲームで構成され(バレーボールと同じね)、各20分のゲームの間にはインターバルがあります。敵のネットにどんだけボールを入れるかで競い合われます。
ところで、このボールという表現、正式にはパックというらしく、ゴム製でできた丸盤の小さい玉。氷の上は、人も滑るが、パックもそりゃ〜よく滑る。瞬きをしている間に、アチコチ動き回るあの小さい物体がどこに行ったのか目が追いつかず、見失うこともしばしば。なので、目をよーく凝らして見ないとならない競技とも言えましょう。
結局このRed Wings、あとちょっとのところで逆転ならず、負けてしまったのですが、早くも来シーズンのチケット販売が開始されたようなので、ファンの心は既にあちらに注がれた模様。
もっとも、がっくりきて、床にひれ伏す青年もいたけれど、それ以外は案外あっさりしていて、「また明日があるさ〜♪」という感じ。私達も、「まっ、しょうがないね、皆で楽しめたし、めでたしめでたし」ということで、アイスをペロペロ食べながら、明るく家路へ急いだのでありました。
おっと、あっという間にご無沙汰期間が長引いてしまった・・・
元気でやっております、忙しくってブログどころではなかったのね〜
もう2週間前ぐらいになるんだけど、5月終わりにあったMemorial Day辺りにさかのぼり、今回はカーニバルの模様を書くことに致しましょ。
こちらはオーチャードレークにあります、St. Mary's Prep という高校で開催されるFundraising(募金)イベントの一環で、50ものアトラクションがひしめき合う、高校が舞台のものでは全米で一番大きいカーニバルです。

<開店して30分後の様子。まだ人もまばら>
「初めてのカーニバルだし、いい経験になるから!」と、友人ご夫婦からのお誘い。「カーニバル?!子供が行くとこでしょ〜!」と最初は冷めた感想だったんだけど、アメリカのカーニバルとはどんなものか経験してみるのもいいだろうと、早速朝早くから出かけることにしました。
で、どんな感じだったかと言うと、豊島園や後楽園とほとんど変わらない!対象がもう少し子供向けというだけで、敷地面積も広いし、アトラクションもたくさんあるから、思った以上に本格的という印象です。これは子供にとってはまさに天国ね〜
時間が経過するに従って、沢山の子供連れで賑わい始め、どのアトラクションも並ばないと入場できないぐらいです。

各アトラクションの前には「サイズ42〜」といった表示があり、一応体のサイズで入場を制限しております。それを測るのがこのたて看板。こちらに子供を立たせ、大人たちはサイズを把握してからアトラクションに向かいます。

この段取りを済ませておくことで、「あれ乗りたい、乗らせて〜!」っとねだる子供に「ダメ!小さすぎるからこれには乗せられません」とキッパリ宣言できるのね。沢山のアトラクションを前に興奮絶頂の子供たち。少しでも歯止めなるものを見つけないと、アレもコレもで、切がなくなってしまう。そんなわけで友人の子供も、「ダメ、大きすぎる」との一斉に、しょうがなく諦め、しょぼくれるシーンも多々アリ。いや〜、子供のお付き合いは大変だわっ・・・と思いつつ・・・
実は私、こういうジェットコースター系の乗り物が大好きで、見ているうちに乗りたくなってしまったのね〜(あなた、おいくつ?)ということで、オットと、友人にお付き合い頂き、一番怖そうな乗り物に乗ってみることに。
「こんなの久しぶりだねえ〜」、「たいしたこと無いよ〜、あんなオチビさんも乗ってるし!」なんて余裕で話しているうちに、車体はあっという間に急上昇で天空を舞い、ぶら下がりこぶし状態に上下に大きく揺られたかと思うと、ぐるりと大胆に方向を変え、360度の眺望を見渡した後は・・・ほとんど記憶にございません。
今までのパターンだと乗りながら笑いが止まらず大騒ぎするんだけど、このアトラクションは、先が読めないの上に、急降下が立て続けに襲ってくるとあれば、「降ろして〜」「ギャー」と悲鳴が出るのは当然(?)で、そんな日本語でわめき続ける私を、両脇の大人が大笑いするという変な光景。外で見ていた奥さんと子供には「あなただけが一番怖がってたわ」と言われる始末、ガックシ・・・
大人になるにつれ、世の中の怖いものを次々と制覇し、「今や敵なし!」と高をくくっていたら、過去に大笑いしながら乗っていたジェットコースターに悲鳴を上げるなんて、これが世に言う「子供に返る」ということなのか・・・(えっ?!)。ひたすら上下、左右に揺れ動かされたもんでしばらく気持ち悪く、食事の後じゃなくてよかったつくづく思ったのでした。
このカーニバル、毎年開かれているようなので、来年チャンスがあれば、是非どうぞ〜。ただしその後はぐったり疲れるのでご注意を!
The Memorial Weekend Polish Country Fair(来年のスケジュールは変更される事もあります)
Hours: Friday, May 22: 5:00 p.m. to 11:00 p.m. Saturday and Sunday, May 23 & 24: 11:00 a.m. to 11:00 p.m. Monday, May 25: 11:00 a.m. to 8:00 p.m.
元気でやっております、忙しくってブログどころではなかったのね〜
もう2週間前ぐらいになるんだけど、5月終わりにあったMemorial Day辺りにさかのぼり、今回はカーニバルの模様を書くことに致しましょ。
こちらはオーチャードレークにあります、St. Mary's Prep という高校で開催されるFundraising(募金)イベントの一環で、50ものアトラクションがひしめき合う、高校が舞台のものでは全米で一番大きいカーニバルです。

<開店して30分後の様子。まだ人もまばら>
「初めてのカーニバルだし、いい経験になるから!」と、友人ご夫婦からのお誘い。「カーニバル?!子供が行くとこでしょ〜!」と最初は冷めた感想だったんだけど、アメリカのカーニバルとはどんなものか経験してみるのもいいだろうと、早速朝早くから出かけることにしました。
で、どんな感じだったかと言うと、豊島園や後楽園とほとんど変わらない!対象がもう少し子供向けというだけで、敷地面積も広いし、アトラクションもたくさんあるから、思った以上に本格的という印象です。これは子供にとってはまさに天国ね〜
時間が経過するに従って、沢山の子供連れで賑わい始め、どのアトラクションも並ばないと入場できないぐらいです。
各アトラクションの前には「サイズ42〜」といった表示があり、一応体のサイズで入場を制限しております。それを測るのがこのたて看板。こちらに子供を立たせ、大人たちはサイズを把握してからアトラクションに向かいます。

この段取りを済ませておくことで、「あれ乗りたい、乗らせて〜!」っとねだる子供に「ダメ!小さすぎるからこれには乗せられません」とキッパリ宣言できるのね。沢山のアトラクションを前に興奮絶頂の子供たち。少しでも歯止めなるものを見つけないと、アレもコレもで、切がなくなってしまう。そんなわけで友人の子供も、「ダメ、大きすぎる」との一斉に、しょうがなく諦め、しょぼくれるシーンも多々アリ。いや〜、子供のお付き合いは大変だわっ・・・と思いつつ・・・
実は私、こういうジェットコースター系の乗り物が大好きで、見ているうちに乗りたくなってしまったのね〜(あなた、おいくつ?)ということで、オットと、友人にお付き合い頂き、一番怖そうな乗り物に乗ってみることに。
「こんなの久しぶりだねえ〜」、「たいしたこと無いよ〜、あんなオチビさんも乗ってるし!」なんて余裕で話しているうちに、車体はあっという間に急上昇で天空を舞い、ぶら下がりこぶし状態に上下に大きく揺られたかと思うと、ぐるりと大胆に方向を変え、360度の眺望を見渡した後は・・・ほとんど記憶にございません。
今までのパターンだと乗りながら笑いが止まらず大騒ぎするんだけど、このアトラクションは、先が読めないの上に、急降下が立て続けに襲ってくるとあれば、「降ろして〜」「ギャー」と悲鳴が出るのは当然(?)で、そんな日本語でわめき続ける私を、両脇の大人が大笑いするという変な光景。外で見ていた奥さんと子供には「あなただけが一番怖がってたわ」と言われる始末、ガックシ・・・
大人になるにつれ、世の中の怖いものを次々と制覇し、「今や敵なし!」と高をくくっていたら、過去に大笑いしながら乗っていたジェットコースターに悲鳴を上げるなんて、これが世に言う「子供に返る」ということなのか・・・(えっ?!)。ひたすら上下、左右に揺れ動かされたもんでしばらく気持ち悪く、食事の後じゃなくてよかったつくづく思ったのでした。
このカーニバル、毎年開かれているようなので、来年チャンスがあれば、是非どうぞ〜。ただしその後はぐったり疲れるのでご注意を!
The Memorial Weekend Polish Country Fair(来年のスケジュールは変更される事もあります)
Hours: Friday, May 22: 5:00 p.m. to 11:00 p.m. Saturday and Sunday, May 23 & 24: 11:00 a.m. to 11:00 p.m. Monday, May 25: 11:00 a.m. to 8:00 p.m.
先日は沢山の日本人女性にお集まりいただき、ちょっと落ちてしまったアップルツリーの下でピクニックをしてきました。それぞれおかずやデザートを持ち寄って、美味しい食事に楽しい会話で大いに盛り上がり、初対面の人同士も打ち溶けてとてもいい感じでしたね〜。
ここに来てこんなに多くの日本人女性と一度に出会うことはキッカケが無い限りなかなかないので、皆さん喜んで参加してくださいました。企画した友人たちよ、ともにお疲れ様でした!!
さてさて、そんな春の日が続いている最近の暖かいミシガン。
玄関に吊り下げるお花のポット(ハンギング)が欲しくって、cojicojiさんと近所の野外ガーデンセンターを2つはしごしてきました。
一つはNorthwesten Highwayと14マイル(だったけ?)にあるガーデンセンターで、名前は・・・なんだったけ?不明です。

<野外ガーデンセンター。期間限定!>
広い敷地内にぎっしりとお花が埋め尽くし、それはそれは綺麗なお花たちがしっかり花を咲かせていますが、強い日差しのせいか見た限り半分以上の花と植物がちょっと枯れ気味!
お目当てのお花もなんだか元気が無く、力をなくし、ぐっ〜たり(汗)。
結局私達が買ったのは『いちばん』という名前のナスビの苗。アメリカのナスは大体が巨大なエッグプラントといわれる品種で、時々小さい種類に出会う事もあるけども、行く時に限ってしなびてたり、元気が無いナスばかりを見てきた私は、「自分で育てられたらどんなにいいだろう〜」と思ってました。
なのでこのナスには、どうか元気に育って欲しいナす(
)。
日本のナスだとやっぱり扱いやすく、漬物にしたり、から揚げにしたりと、色々活用できるからいいですね。
そして次に回ったのは、OrchardLake(オーチャードレイク)と10マイルにあるこちらも野外ガーデンセンターのSaxton's Flower Center。

敷地の規模はそこまで大きくないものの、花やハーブや、植物が元気に花を咲かせ、より丁寧にケアされている印象です。お目当てのハンギングたちもなかなかいい感じ。
<ボサボサだけど、いろどりが肝心、彩りが!>
ここではハンギングは結局買わなかったけど、チェリートマトの苗を購入しました。
ところで、トマトと言えば・・・・
立派なガーデンをお持ちのご近所さんのお話によると、ここミシガンではトマトは苗から購入した方が育ちがよく、実もちゃんとつけるとか。でも、種から育てた場合、大きく育つのに大変時間がかかり、結局実をつける前に秋になってしまう事が多いんですって。
うちにも種から出たトマトの苗があるんだけど、これがやっぱり予想以上に時間がかかり、葉はようやくトマトらしくなってきたものの、茎の太さがまだ細く、これがグングン背丈を伸ばし、実をつけるようになるなんて、今見た限り心細い限り。
なもんで、「元気でお買い得の苗があったら、買った方が早い!」とご教示された通りに、今回購入してみました。お値段は1ドル99セントなり〜♪お安いですねえ、これで元気に育ってくれれば、嬉しいんだけど、cojicojiさんのお宅のトマトの1つは、葉っぱがウサギに食べられ、裸同然になってたもんなあ(笑)。十分ケアしても、鹿や、ウサギや、リス達までもが固唾を呑んで狙っているこの環境は、色んな事に気を配らなくてはならないから、なかなか大変。
それを防ぐに囲いをすればOKというわけでも言い切れないのが、最近ご近所さんから聞いたお話なんだけど、ウサギはジャンプをするから囲いの中に入ってしまうらしいのね〜。

<ウサギが見えますか?>
これから、毎日目を光らせなくてはならない状況が続きそうです。
ここに来てこんなに多くの日本人女性と一度に出会うことはキッカケが無い限りなかなかないので、皆さん喜んで参加してくださいました。企画した友人たちよ、ともにお疲れ様でした!!
さてさて、そんな春の日が続いている最近の暖かいミシガン。
玄関に吊り下げるお花のポット(ハンギング)が欲しくって、cojicojiさんと近所の野外ガーデンセンターを2つはしごしてきました。
一つはNorthwesten Highwayと14マイル(だったけ?)にあるガーデンセンターで、名前は・・・なんだったけ?不明です。

<野外ガーデンセンター。期間限定!>
広い敷地内にぎっしりとお花が埋め尽くし、それはそれは綺麗なお花たちがしっかり花を咲かせていますが、強い日差しのせいか見た限り半分以上の花と植物がちょっと枯れ気味!
お目当てのお花もなんだか元気が無く、力をなくし、ぐっ〜たり(汗)。
結局私達が買ったのは『いちばん』という名前のナスビの苗。アメリカのナスは大体が巨大なエッグプラントといわれる品種で、時々小さい種類に出会う事もあるけども、行く時に限ってしなびてたり、元気が無いナスばかりを見てきた私は、「自分で育てられたらどんなにいいだろう〜」と思ってました。
なのでこのナスには、どうか元気に育って欲しいナす(
)。日本のナスだとやっぱり扱いやすく、漬物にしたり、から揚げにしたりと、色々活用できるからいいですね。
そして次に回ったのは、OrchardLake(オーチャードレイク)と10マイルにあるこちらも野外ガーデンセンターのSaxton's Flower Center。

敷地の規模はそこまで大きくないものの、花やハーブや、植物が元気に花を咲かせ、より丁寧にケアされている印象です。お目当てのハンギングたちもなかなかいい感じ。
<ボサボサだけど、いろどりが肝心、彩りが!>ここではハンギングは結局買わなかったけど、チェリートマトの苗を購入しました。
ところで、トマトと言えば・・・・
立派なガーデンをお持ちのご近所さんのお話によると、ここミシガンではトマトは苗から購入した方が育ちがよく、実もちゃんとつけるとか。でも、種から育てた場合、大きく育つのに大変時間がかかり、結局実をつける前に秋になってしまう事が多いんですって。
うちにも種から出たトマトの苗があるんだけど、これがやっぱり予想以上に時間がかかり、葉はようやくトマトらしくなってきたものの、茎の太さがまだ細く、これがグングン背丈を伸ばし、実をつけるようになるなんて、今見た限り心細い限り。
なもんで、「元気でお買い得の苗があったら、買った方が早い!」とご教示された通りに、今回購入してみました。お値段は1ドル99セントなり〜♪お安いですねえ、これで元気に育ってくれれば、嬉しいんだけど、cojicojiさんのお宅のトマトの1つは、葉っぱがウサギに食べられ、裸同然になってたもんなあ(笑)。十分ケアしても、鹿や、ウサギや、リス達までもが固唾を呑んで狙っているこの環境は、色んな事に気を配らなくてはならないから、なかなか大変。
それを防ぐに囲いをすればOKというわけでも言い切れないのが、最近ご近所さんから聞いたお話なんだけど、ウサギはジャンプをするから囲いの中に入ってしまうらしいのね〜。

<ウサギが見えますか?>
これから、毎日目を光らせなくてはならない状況が続きそうです。








