彼の両親が遊びに来ていたので、すっかりご無沙汰でしたが、今日からまた張り切って更新!
さてさて、先日は、ご近所の親しくしているGちゃんの送別会に参加してきました。
彼女、最近ロスに新しい仕事が決まり、旦那さんは仕事の関係でミシガンを離れられないので、しばらく二人は別居生活を送らなくてはならないそう・・・。
ロスであれば、飛行機で4時間程で着いてしまう距離ではあるけれど、週末ごと行き来するという距離でもないし、国土の広いアメリカにあってはなす術もなく、取り巻く私たちは、この別居婚に心配半分と、新しい仕事にエキサイトするGちゃんを嬉しい気持ちで見つめるの半々で、まさしく「Bitter Sweet(ほろ苦い)」心持といったところでしょうか。
キャリアのある女性にとっては、経済が少し傾きかけても新しい仕事のチャンスは豊富にあるようで、彼女から「新しい仕事を探してるの」と聞いた時から僅か数ヶ月のうちにリサーチを終え、理想とする仕事をゲット。その後僅か1ヶ月のうちに、ロスとミシガンを往復しながら、家探しや家具探しを終え、昨日から働き始めたのですから、そのスピードの速さと行動力に感心です。

<送別会の模様。皆寂しい気持ちを隠しながらも、拍手で新しい門出を祈ります>
今でこそ引っ越してきて3ヶ月余り経ち、ご近所の人たちとも親しくなりつつある中で、彼女は一番最初に親しくなった人であり、彼女のお誘いがなければ、私たち夫婦もこのような楽しいご近所仲間と知り合うことが出来なかったことを思うと、彼女がロスに行ってしまうことはとても寂しい・・・
でも、時々は帰ってくるし、また食事をするチャンスはいくらでもある筈なので、まだ救われる気持ち。皆からの送別の言葉に、涙を流しながらそれに応える彼女の横顔に、今は不安の色は見えず、これから始まる新しい生活にエキサイトしてる様子にまずは一安心。
一方、残される旦那さんの方はと言いますと・・・
こちらはサッパリしたもので、彼女のロス行きを後押しした張本人でもあり、「ミシガンの冬からちょっとでも抜け出せる!」っと、これから何度も通うことになるだろうロスの気候に楽しみさえ覚えている様子。
とはいっても、あの大きい家に男一人では管理だって大変だろうし、これまでの健康的な食事も、これからは自分で作らなくてはならないわけで、「いつも元気かどうか、隣窓からチェックしなきゃ!」とは近所の奥さん。私も時々は自宅の食事に誘ったり、料理を届けたりして、Gちゃんが心配のないように、健康管理に寄与しなくてはならない・・・っと彼と話しているところなのであります。

<ポットラックの様子。一番手前はお手製ピザ。評判は上々で、追加の1枚を作りに帰ったほど>
グッドラック、Gちゃん!!
新しい門出にこれ以上ふさわしい言葉というのは他になく、この言葉に囲まれながら午前様まで終始笑顔の耐えない、最高に暖かく、やさしい会となりました。

新しい門出への立会いは、いつ見てもいいものですね〜
さてさて、先日は、ご近所の親しくしているGちゃんの送別会に参加してきました。
彼女、最近ロスに新しい仕事が決まり、旦那さんは仕事の関係でミシガンを離れられないので、しばらく二人は別居生活を送らなくてはならないそう・・・。
ロスであれば、飛行機で4時間程で着いてしまう距離ではあるけれど、週末ごと行き来するという距離でもないし、国土の広いアメリカにあってはなす術もなく、取り巻く私たちは、この別居婚に心配半分と、新しい仕事にエキサイトするGちゃんを嬉しい気持ちで見つめるの半々で、まさしく「Bitter Sweet(ほろ苦い)」心持といったところでしょうか。
キャリアのある女性にとっては、経済が少し傾きかけても新しい仕事のチャンスは豊富にあるようで、彼女から「新しい仕事を探してるの」と聞いた時から僅か数ヶ月のうちにリサーチを終え、理想とする仕事をゲット。その後僅か1ヶ月のうちに、ロスとミシガンを往復しながら、家探しや家具探しを終え、昨日から働き始めたのですから、そのスピードの速さと行動力に感心です。

<送別会の模様。皆寂しい気持ちを隠しながらも、拍手で新しい門出を祈ります>
今でこそ引っ越してきて3ヶ月余り経ち、ご近所の人たちとも親しくなりつつある中で、彼女は一番最初に親しくなった人であり、彼女のお誘いがなければ、私たち夫婦もこのような楽しいご近所仲間と知り合うことが出来なかったことを思うと、彼女がロスに行ってしまうことはとても寂しい・・・
でも、時々は帰ってくるし、また食事をするチャンスはいくらでもある筈なので、まだ救われる気持ち。皆からの送別の言葉に、涙を流しながらそれに応える彼女の横顔に、今は不安の色は見えず、これから始まる新しい生活にエキサイトしてる様子にまずは一安心。
一方、残される旦那さんの方はと言いますと・・・
こちらはサッパリしたもので、彼女のロス行きを後押しした張本人でもあり、「ミシガンの冬からちょっとでも抜け出せる!」っと、これから何度も通うことになるだろうロスの気候に楽しみさえ覚えている様子。
とはいっても、あの大きい家に男一人では管理だって大変だろうし、これまでの健康的な食事も、これからは自分で作らなくてはならないわけで、「いつも元気かどうか、隣窓からチェックしなきゃ!」とは近所の奥さん。私も時々は自宅の食事に誘ったり、料理を届けたりして、Gちゃんが心配のないように、健康管理に寄与しなくてはならない・・・っと彼と話しているところなのであります。

<ポットラックの様子。一番手前はお手製ピザ。評判は上々で、追加の1枚を作りに帰ったほど>
グッドラック、Gちゃん!!
新しい門出にこれ以上ふさわしい言葉というのは他になく、この言葉に囲まれながら午前様まで終始笑顔の耐えない、最高に暖かく、やさしい会となりました。

新しい門出への立会いは、いつ見てもいいものですね〜ミシガンに行く前に会っておきたい人に会い、そして会い続け、毎日皆から元気をチャージしていただき、ハッピーに過ごしてきた私もそろそろ荷造り準備をせねばならず・・・(まだしてないの?!→ハイ、まだでした
)、今日が最後の友人とのランチになります、クスン。
以前当ブログにも登場いただいたジュエリーデザイナーの真紀さんとの待ち合わせ時間まで、明治屋の前でウロウロしていたら、アパホテル会長(例の帽子の方)と遭遇。
普段はゴージャス帽子なのに、今日は野球帽を被っていらしゃいましたねえ。どう見ても普通のおば様だからあんまり気付く人いないだろうなあ、っと思ってたら現れた真紀さんも「見た、見た!」と証言。二人とも見るところが結構似ているのね〜UFUFUFU★★
さてさて行ったレストランは広尾にあるイタリアン、イル・ブッテロ

こちらのレストラン、以前は夜に行ったんだけど、芸能人がよく行くお店のようで前回はそのての写真がベタベタ貼ってあったような・・・。
ウエイターは全てイタリア人で日本語と英語のミックスで話すんだけど、どう聞いてもイタリア語を話してるとしか聞こえないね〜。こっちもその強烈なアクセントにつられてイタリア語なまりの日本語になりつつオーダーしたのがホウレン草とチーズのクレープ。

<奥にあるのは真紀ちゃんから頂いたかわいいお花達>
肝心のお味はというと・・・特別ではないけど、悪くもない感じ。でも自然光の入る店内の雰囲気は居心地よく、イタリア人の陽気な笑顔もとっ〜てもよろし♪
それにしても、新婚の真紀さんとは新生活に共通点も多く、アレコレ話し始めたら止まらないっ〜。お互い抱えているものはナカナカ面白い(!)背景があり、これまで積んだ労をねぎらい合いながらも常にプラスに考えて話してくれるのは、つくづくありがたいもの。
そんな真紀さんから愛らしいバラの花束のプレゼントが

そのかぐわしい香りもさることながら、優しい気持ちが一杯に詰め込まれた白やピンクの花々に私の心も胸いっぱい〜。そして、さらに「プレゼントがあるの・・・」と頂いたのが
Mariposaのジュエリー。

ダイヤが入ったゴールドのネックレス
キャー!!嬉しすぎっ〜〜
この日会う私のために、随分前から手作りしていてくれたようなのです。
その美しいフォルムの裏には、長くかかったであろう製作時間があり、同じ物を作る人間から見るとグッとくるものがあります。それだけでも大変価値あるものに違いないのに、わたしなんかが頂いてよいのかしらっと思うも、そのお気持ちが嬉しく、ありがたく肩にかけてみる私、「ワォ、素敵〜!」
愛情沢山込められたジュエリーですもの、これからは私と一緒にあらゆるシーンにお供してもらい、真紀さんの優しさを思い出しては大切に大切に使わせていただきますよ、本当にありがとう、真紀さん(ウルウル)
オーダーや手作りの品を求める場合、相手の顔が見えるのってとっても大事と個人的に思うんですね。オーダーや手作りの品には、長〜い製作時間の間に込められた製作者の愛情や情熱が自然と映し出された作品になるんですよね。目に見えないけれど、確実にそこに”ある”なにかといえばいいんでしょうか。
製作者が人間的にステキな人であれば、その作品の発するオーラも暖かく身に付けるだけでハッピーになれるもの。それがもし愛情に欠ける製作者のものであればその作品に映し出される色もなぜかかすんで見えるのね。
商品を選ぶ時にそういう発想で選び直すと思いがけない幸せが舞い込んで来ると思うんですね。
頂いた真紀さんのネックレスを身に付けながら、そんなハッピーな期待に今からワックワク♪
何度も鏡を覗き込み、キラッと光るジュエリーに「綺麗〜っ♪」っと惚れ惚れ見つめはニタニタ。
今日も一杯の幸せを頂きまして、本当にあ・り・が・と・う!!
今度は私が真紀さんの幸せを祈らせていただきますよ、フレー、フレー

応援ポッチ!
)、今日が最後の友人とのランチになります、クスン。以前当ブログにも登場いただいたジュエリーデザイナーの真紀さんとの待ち合わせ時間まで、明治屋の前でウロウロしていたら、アパホテル会長(例の帽子の方)と遭遇。
普段はゴージャス帽子なのに、今日は野球帽を被っていらしゃいましたねえ。どう見ても普通のおば様だからあんまり気付く人いないだろうなあ、っと思ってたら現れた真紀さんも「見た、見た!」と証言。二人とも見るところが結構似ているのね〜UFUFUFU★★
さてさて行ったレストランは広尾にあるイタリアン、イル・ブッテロ

こちらのレストラン、以前は夜に行ったんだけど、芸能人がよく行くお店のようで前回はそのての写真がベタベタ貼ってあったような・・・。
ウエイターは全てイタリア人で日本語と英語のミックスで話すんだけど、どう聞いてもイタリア語を話してるとしか聞こえないね〜。こっちもその強烈なアクセントにつられてイタリア語なまりの日本語になりつつオーダーしたのがホウレン草とチーズのクレープ。

<奥にあるのは真紀ちゃんから頂いたかわいいお花達>
肝心のお味はというと・・・特別ではないけど、悪くもない感じ。でも自然光の入る店内の雰囲気は居心地よく、イタリア人の陽気な笑顔もとっ〜てもよろし♪
それにしても、新婚の真紀さんとは新生活に共通点も多く、アレコレ話し始めたら止まらないっ〜。お互い抱えているものはナカナカ面白い(!)背景があり、これまで積んだ労をねぎらい合いながらも常にプラスに考えて話してくれるのは、つくづくありがたいもの。
そんな真紀さんから愛らしいバラの花束のプレゼントが


そのかぐわしい香りもさることながら、優しい気持ちが一杯に詰め込まれた白やピンクの花々に私の心も胸いっぱい〜。そして、さらに「プレゼントがあるの・・・」と頂いたのが
Mariposaのジュエリー。

ダイヤが入ったゴールドのネックレス
キャー!!嬉しすぎっ〜〜この日会う私のために、随分前から手作りしていてくれたようなのです。
その美しいフォルムの裏には、長くかかったであろう製作時間があり、同じ物を作る人間から見るとグッとくるものがあります。それだけでも大変価値あるものに違いないのに、わたしなんかが頂いてよいのかしらっと思うも、そのお気持ちが嬉しく、ありがたく肩にかけてみる私、「ワォ、素敵〜!」
愛情沢山込められたジュエリーですもの、これからは私と一緒にあらゆるシーンにお供してもらい、真紀さんの優しさを思い出しては大切に大切に使わせていただきますよ、本当にありがとう、真紀さん(ウルウル)
オーダーや手作りの品を求める場合、相手の顔が見えるのってとっても大事と個人的に思うんですね。オーダーや手作りの品には、長〜い製作時間の間に込められた製作者の愛情や情熱が自然と映し出された作品になるんですよね。目に見えないけれど、確実にそこに”ある”なにかといえばいいんでしょうか。
製作者が人間的にステキな人であれば、その作品の発するオーラも暖かく身に付けるだけでハッピーになれるもの。それがもし愛情に欠ける製作者のものであればその作品に映し出される色もなぜかかすんで見えるのね。
商品を選ぶ時にそういう発想で選び直すと思いがけない幸せが舞い込んで来ると思うんですね。
頂いた真紀さんのネックレスを身に付けながら、そんなハッピーな期待に今からワックワク♪
何度も鏡を覗き込み、キラッと光るジュエリーに「綺麗〜っ♪」っと惚れ惚れ見つめはニタニタ。
今日も一杯の幸せを頂きまして、本当にあ・り・が・と・う!!
今度は私が真紀さんの幸せを祈らせていただきますよ、フレー、フレー


応援ポッチ!ちょっと前から風邪気味。
睡眠不足が続くと直ぐ体を壊すので、分かりやすいといえば分かりやすいのだけど渡米前に会いたい人達と約束続きの今日この頃。早く元気にならなきゃねえ〜
さてさて、先日は三軒茶屋にあるお洒落なレストランLa Terreへ

こちらのレストランの姉妹店に、隣はケーキ屋さん、道路はさんで向かいにはパン屋さんがあります。ケーキは隣のケーキ屋さんから1つ好きなものを選んだ後、レストランのほうで食することが出来るのね。
店内はシックで落ち着いた雰囲気なんだけど、窓からもれる光が効果的に店内を照らし、とっても居心地のいい、でも適度に魅惑的な空間でありました。
ここで私が頼んだのは黒豆ケーキ。
和の黒豆が洋のスポンジに実にマッチングしてとっても美味しい!!

この日一緒に行った友人や恩師からはかわいいブーケを頂きました
毎回友人から頂くお花がいつも淡いピンク色
これは単なる偶然かしら?!
おかげでいつも家にはピンク色の花が欠くことなくかわいらしく咲いているのです。
いつも励ましてくれてる友人と大好きな恩師に感謝!
遠く離れてしまうけれど、いつも想い想われる関係でい続けられますようにー♪

応援ポッチ!
睡眠不足が続くと直ぐ体を壊すので、分かりやすいといえば分かりやすいのだけど渡米前に会いたい人達と約束続きの今日この頃。早く元気にならなきゃねえ〜
さてさて、先日は三軒茶屋にあるお洒落なレストランLa Terreへ

こちらのレストランの姉妹店に、隣はケーキ屋さん、道路はさんで向かいにはパン屋さんがあります。ケーキは隣のケーキ屋さんから1つ好きなものを選んだ後、レストランのほうで食することが出来るのね。
店内はシックで落ち着いた雰囲気なんだけど、窓からもれる光が効果的に店内を照らし、とっても居心地のいい、でも適度に魅惑的な空間でありました。
ここで私が頼んだのは黒豆ケーキ。
和の黒豆が洋のスポンジに実にマッチングしてとっても美味しい!!

この日一緒に行った友人や恩師からはかわいいブーケを頂きました

毎回友人から頂くお花がいつも淡いピンク色
これは単なる偶然かしら?!おかげでいつも家にはピンク色の花が欠くことなくかわいらしく咲いているのです。
いつも励ましてくれてる友人と大好きな恩師に感謝!
遠く離れてしまうけれど、いつも想い想われる関係でい続けられますようにー♪

応援ポッチ!友人が東京郊外に瀟洒な一軒家を建てたというから早速お宅訪問へ行って来ました。
森に囲まれた自然の残るまだ開発途中の新興住宅地。
駅から距離があるため車で迎えに来てくれたのだけど、2人の幼い子供も当然一緒なわけで、久々に会う2人に「大きくなったね〜♪」っと目じりの下がりっぱなし
。
友人とは学生時代からだからかれこれ10年以上のお付き合い。
友達の中では一番早くに結婚し、子供を作り、一軒家まで建ててしまったのだから、同じ歳とはいえ一歩も二歩も先を行く彼女なのです。
そんな彼女の手料理でランチをいただくも、客人を向かえ興奮冷めやらぬ子供たちの、食の進みの遅いことといったら〜!しゃべってばかりで、一向に食べ終わぬ子供たちに業を煮やした私達は必死に「食べなさい!」と大合唱。
与えられたものはきちんと食べ終えることを目下教育中の彼女。
私もその手助けをしたくて「アーんして食べさせてあげるしかないか・・」っと言ったのがマズかった!
今度は小鳥のように口を大きくパクパクし始めるのだから、これには二人で大笑い。
子供って、大人の言うことを真に受けるところがかわいいやら、なんやらですねえ・・・
招集の声がかかれば直ぐ集まったシングルの時代と違って、家族ができるとナカナカそうはいかない忙しい私達世代。それでも友人の殆どは都内まで会いに来てくれたり、こうして家に招いてくれて暖かくもてなしてくれるのですから、つくづく彼らの存在はありがたいなって思うのです。
もちろん制約はあるし、時間を気にせず話し続けられる事は滅多に出来ないけど、それでもこうやって年に数回会うだけで変わらぬ友情を育むことが出来る友人というのは大切な存在。
「アメリカに行ったらこうは会えなくなるけどね・・・」っとシミジミしたら、すかさず「でもsayapipiとは離れた気が今まで一度もしなかったよ!」っと言う彼女。
今回のアメリカ3ヶ月の滞在の間も、忙しくってこのブログを殆ど見なかったそうなのに、近況を知らなくっても物理的な距離を一度も感じなかったそうな。
「どうしてなんだろうね?!」っと思ったら「絆が強いからじゃない〜」っとサラリ。
「絆」という言葉って、こういう形で使うと実に爽やかに聞こえるものですね♪
そう考えると、私には世界中に「絆」で繋がった友人がいっぱ〜い!・・・その事実が心を弾ませて、一層頑張る闘志が沸き立つのだから不思議
最近友人のありがたみをつくづく感じます。
いつまでも感謝の心を忘れずに。そう自分に言い聞かせながら・・・・

応援ポッ、チ!
森に囲まれた自然の残るまだ開発途中の新興住宅地。
駅から距離があるため車で迎えに来てくれたのだけど、2人の幼い子供も当然一緒なわけで、久々に会う2人に「大きくなったね〜♪」っと目じりの下がりっぱなし
。友人とは学生時代からだからかれこれ10年以上のお付き合い。
友達の中では一番早くに結婚し、子供を作り、一軒家まで建ててしまったのだから、同じ歳とはいえ一歩も二歩も先を行く彼女なのです。
そんな彼女の手料理でランチをいただくも、客人を向かえ興奮冷めやらぬ子供たちの、食の進みの遅いことといったら〜!しゃべってばかりで、一向に食べ終わぬ子供たちに業を煮やした私達は必死に「食べなさい!」と大合唱。
与えられたものはきちんと食べ終えることを目下教育中の彼女。
私もその手助けをしたくて「アーんして食べさせてあげるしかないか・・」っと言ったのがマズかった!
今度は小鳥のように口を大きくパクパクし始めるのだから、これには二人で大笑い。
子供って、大人の言うことを真に受けるところがかわいいやら、なんやらですねえ・・・
招集の声がかかれば直ぐ集まったシングルの時代と違って、家族ができるとナカナカそうはいかない忙しい私達世代。それでも友人の殆どは都内まで会いに来てくれたり、こうして家に招いてくれて暖かくもてなしてくれるのですから、つくづく彼らの存在はありがたいなって思うのです。
もちろん制約はあるし、時間を気にせず話し続けられる事は滅多に出来ないけど、それでもこうやって年に数回会うだけで変わらぬ友情を育むことが出来る友人というのは大切な存在。
「アメリカに行ったらこうは会えなくなるけどね・・・」っとシミジミしたら、すかさず「でもsayapipiとは離れた気が今まで一度もしなかったよ!」っと言う彼女。
今回のアメリカ3ヶ月の滞在の間も、忙しくってこのブログを殆ど見なかったそうなのに、近況を知らなくっても物理的な距離を一度も感じなかったそうな。
「どうしてなんだろうね?!」っと思ったら「絆が強いからじゃない〜」っとサラリ。
「絆」という言葉って、こういう形で使うと実に爽やかに聞こえるものですね♪
そう考えると、私には世界中に「絆」で繋がった友人がいっぱ〜い!・・・その事実が心を弾ませて、一層頑張る闘志が沸き立つのだから不思議

最近友人のありがたみをつくづく感じます。
いつまでも感謝の心を忘れずに。そう自分に言い聞かせながら・・・・

応援ポッ、チ!集まってくれた友人の顔ぶれはというと・・・これもまた「よくぞ集まりました!」というくらい暖かくってステキな方ばかり!!
それにしても、初対面なのにも関わらず隣同士楽しく会話しているのね〜。
どうしてこうも違和感がないんだろう・・・っと一瞬考えるも「あっ〜、そうか!」と一人納得して導き出した答えは、皆一様に「プラスの気を持っている人々」ということ。
他人の幸せを自分のことのように感じ、喜んでくれる人たちに共通するオーラと言えばいいのかしら。自分を律することのできる広い視野と見識があるからこそ、人の喜びを自分のものとする心が育まれるんだと思うのですね、うん。
もちろん人間だから心にブレが生じることだってありますし、私なんかそれはもうしょっちゅう!
でも基本的にそういう姿勢の人というのは、凹みはしてもそのまま停まることはせず、また起き上がる術を知っている気がするんですね。そういう見方で見ると、今日来てくれたメンバーは皆、凛とした強さがあり、頑張り屋で、前向きなんですね。だからこうして私の幸せを願って集まってくれる・・・
また、友人の中には、旦那様やパートナーを連れて来てくれました!なかには初めてお会いする方もいらしゃったのだけど、やはり素敵な女性というのはお連れの方も素敵な方が多いのね〜!!一瞬にして「ステキ・・・」と心惹かれてしまう程、ハンサムで理知的な男性ばかり・・・
実は私もこの日の為に、手作りのビスチェと、スカートを作ったのです。
早く取り掛かればよかったんだけど、なんだかんだしているうちにあっという間に3日前になってしまい、急いで作り上げたのがこちら。

<スカートはアシメトリになっております。
ビスチェは縁取りにビーズを刺しております・・・実際はキラキラ
、でも写真では分かりにくい
>
このビスチェ、全く同じものを幹事の3人にもプレゼント♪
それ以外にランチョンマットもそれぞれ家族の人数分仕上げてみました。
「何か素敵なプレゼントを・・・」っと考えた時、やっぱり手作りに勝るものはない!っと思い立ち、時間とありったけの友人愛を詰め込み一点一点作ったのですが、反応は大成功!
3人でキャーキャー言って着ておりましたね〜
サイズも、3人の体つきを想像しながら多少違えて作ったのね。
でもちゃんと合ってたみたいで、まずは一安心。
この笑顔を見ると、不眠不休で作った甲斐があったというもの、よかった〜
この楽しい思い出をいつまでも心に残し、アメリカの新天地で頑張る原動力にしていきますよ。
皆様、終始アットホームで和やかなパーティーを
どうもありがとうございました!!!

いい友人に恵まれてよかったね!
それにしても、初対面なのにも関わらず隣同士楽しく会話しているのね〜。
どうしてこうも違和感がないんだろう・・・っと一瞬考えるも「あっ〜、そうか!」と一人納得して導き出した答えは、皆一様に「プラスの気を持っている人々」ということ。
他人の幸せを自分のことのように感じ、喜んでくれる人たちに共通するオーラと言えばいいのかしら。自分を律することのできる広い視野と見識があるからこそ、人の喜びを自分のものとする心が育まれるんだと思うのですね、うん。
もちろん人間だから心にブレが生じることだってありますし、私なんかそれはもうしょっちゅう!
でも基本的にそういう姿勢の人というのは、凹みはしてもそのまま停まることはせず、また起き上がる術を知っている気がするんですね。そういう見方で見ると、今日来てくれたメンバーは皆、凛とした強さがあり、頑張り屋で、前向きなんですね。だからこうして私の幸せを願って集まってくれる・・・
また、友人の中には、旦那様やパートナーを連れて来てくれました!なかには初めてお会いする方もいらしゃったのだけど、やはり素敵な女性というのはお連れの方も素敵な方が多いのね〜!!一瞬にして「ステキ・・・」と心惹かれてしまう程、ハンサムで理知的な男性ばかり・・・
実は私もこの日の為に、手作りのビスチェと、スカートを作ったのです。
早く取り掛かればよかったんだけど、なんだかんだしているうちにあっという間に3日前になってしまい、急いで作り上げたのがこちら。

<スカートはアシメトリになっております。
ビスチェは縁取りにビーズを刺しております・・・実際はキラキラ
、でも写真では分かりにくい
>このビスチェ、全く同じものを幹事の3人にもプレゼント♪
それ以外にランチョンマットもそれぞれ家族の人数分仕上げてみました。
「何か素敵なプレゼントを・・・」っと考えた時、やっぱり手作りに勝るものはない!っと思い立ち、時間とありったけの友人愛を詰め込み一点一点作ったのですが、反応は大成功!
3人でキャーキャー言って着ておりましたね〜
サイズも、3人の体つきを想像しながら多少違えて作ったのね。
でもちゃんと合ってたみたいで、まずは一安心。
この笑顔を見ると、不眠不休で作った甲斐があったというもの、よかった〜

この楽しい思い出をいつまでも心に残し、アメリカの新天地で頑張る原動力にしていきますよ。
皆様、終始アットホームで和やかなパーティーを
どうもありがとうございました!!!

いい友人に恵まれてよかったね!







