2008年夏から結婚でミシガンへお引越し。 独自の視点でアメリカ生活中心に紹介しています。アメリカに多少の興味のある方にも楽しく読んでいただけるそんなブログにしたいです。コメントも大歓迎、必ずお返事しますね!
ミシガン生活と働く私
謹賀新年!ミシガンへ帰ります
2008-01-01-Tue  CATEGORY: シカゴレポート
謹賀新年

こちらシカゴではめでたい元旦の朝を迎えています。

昨日から降り続いている雪がまだ名残惜しげにチラチラあたりを舞っています。
20センチ以上は積もったでしょうか・・・長かった休暇も今日で終わり。
普段4.5時間余りで着くミシガンへの道程もこの大雪では速度を落としてノロノロ運転。
1時間時差があるシカゴ⇔ミシガンなので、着く頃には夜になっているはずです。

さあ、もうすぐ長旅の支度にとりかかりましょう!

今年も皆様どうぞ宜しくお願いします、そして良いお年をお迎えくださいね〜!!

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シカゴリンカンパーク周辺の美味しいお店
2007-12-30-Sun  CATEGORY: シカゴレポート
こちらはシカゴシティーからほど近い人気のエリア、アーリントン。友人の家の前の一風景。
gaitou1.jpg
<こちらの街灯は本当の火!>

ここからはシティーへも車で10分程で、近くには美味しいレストランやショップも豊富にあり、Depaul大学(弁護士教育には定評あり)でもあることから若い人もたくさん住んでいるエリアでもあります。

昨日はフィアンセの大親友であるD君の家へ。
彼らの友情は28年にも及びます。
yorokobu.jpg
<彼の家の玄関の前で久しぶりの再会を喜び合う二人、男の友情もいいもんです>

普段は郊外の高校で化学の先生をしているD君。
週末だけこの家へ戻り、刺激的なエリアで独身ライフを満喫しているようです。

D君の住むストリートは大変歴史のある通りで、殆どが築100年。
そのせいで少しずつ家が傾き、落としたボトルもコロコロ転がる、転がる!
それでも治安はよくご近所さんも大変良識のある方々で住みよいとのこと、あとはいいガールフレンドがいればどんなに幸せか!っと思わず口にした私に、「募集中でーす!」との答え。

相方が東京で駐在員生活をしていた時もわざわざ遊びに来てくれたよね・・・・
強い友情を長きにわたり育んできたこの二人を見ると、羨ましく思うとともに、私自身もかけがえのない友人達を今後も大切にしていきたいなと再確認させられるのです。(←皆見てくれてるかな?)

敬虔なクリスチャンでもある彼は相手にも優しいマリア像を求めてしまうようで、恋人探しはちょっと難航中。I hope you'll find a nice girlfriend soon,Dave!

さてさて、お腹が空いてきた私達、早速若者に人気のスペイン料理のお店http://www.emiliostapas.comへ出かけます。
Emilios.jpg
<Emilios Tapas Lincoln Park店>

こちらのお店、たらふく食べてもお勘定は3人で90ドル!
とっても美味しいし本当にお勧め!店内も全て満席のようで味の確かな事が分かります。

omise naka

シカゴリンカンパーク近辺に遊びに行かれる際は是非お立ち寄りください、お勧めします!

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古い建築物パート2
2007-12-27-Thu  CATEGORY: シカゴレポート
ジャンジャン行きます・・・・

こちらはシカゴ テンプル ファースト ユニオン メソジスト 教会。1923年建立。

sugoi2JPG.jpg


お次はカービッド アンド カーバンドビルディング(真ん中)と
ロンドン ギャランティー アンド アソシエイト ビルディング(右端)。
sugoi3JPG.jpg

頂上に金が飾られた方がカービッドビルで24カラットの金を使っています。
上にはかがり火が灯され、数十年間消えることなく燃え続けています。
シャンパングラスを模して作られたこのビル、モダンな感じで素敵!

そのお隣はロンドンギャランティービルで1923年竣工。
詳細は・・・・・・調べたんだけどよく分からん!!
ただ有名なミシガンアベニューにあり、誰もが目にするビルの一つですよ〜
ちなみに左端のビルも大変歴史のある建物ですが写真が半分なため説明割愛!

最後はシカゴシアター、1921年竣工。
ゴシック様式のこのシアターはその荘厳で豪奢な室内装飾から”世界で最も驚嘆すべきシアター”とオープン当初言われた程。中に入ったことはないですが、HPで見る限りため息が出るほどの美しさ。ここではミュージカル公演や演奏活動が行われています。http://www.thechicagotheatre.com/
483px-Chicago_Theater_-_day.jpg


とまあ、歴史的建造物のほうはアチコチにあって、全て紹介するのは不可能(涙)。
実際シカゴの街に来たらその凄さが分かります、是非一度来て見てください!!


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古い建築物パート1
2007-12-27-Thu  CATEGORY: シカゴレポート
シカゴの建築を語るとき忘れてならないのがGreat Fire(グレート ファイヤー)
街の殆どを焼き尽くし19世紀のアメリカで一番の大惨事となったこの火事。

隕石が飛んできたとか、ミルクを沸かしていた火が飛び火したとか、原因は諸説言われていますがなにせ1871年のことですから詳細に記憶に留めている人はいるはずもなく未だ謎。

ただ断言できることは、シカゴの強い風が当時木材建築中心の街に吹き付ければどんな些細な不始末であってもあっという間に火の海と化すであろうということ。
250px-Chicago-fire2.jpeg
<火事直後の写真が残っています>

早急に街を立て直さなければ築き上げた経済が停滞すると恐れた企業家が中心となって、全米からお金を集め、優秀な建築家を結集させ出来上がったのが、現在のシカゴの街というわけです。

この火事の難を逃れた代表的な建物にウォータータワーがあります。
現在は街の観光センターとして、世界中から訪れる旅行者からその火事に逃れた雄姿を
敬意をもって見つめられ続けています。
great fire seviver
<大惨事から生き残ったウォータータワー>

お次はインターコンチネンタル シカゴ 1929年竣工。
頂上の黄金のドームはエジプトから影響を受けたもの。こちらの建物は現在はホテルとして使用されていますが、以前は選ばれた紳士達のアスレチッククラブとしてゴルフや射撃場として使用されていました。
sugoi.jpg


それからこちらはアート インスティチュート オブ シカゴ 1893年竣工。
こちらの建物は竣工時に行われたコロンビア国際博覧会の為建立されたたもの。
アメリカで三大美術館の一つに数えられ、誰もが知っている絵画や美術品も多く、美術好きなら是非とも訪れたいところ。
museam.jpg

その貴重なコレクションを守り続ける為、入り口にあるライオンの銅像が訪れた人を鋭い目で睨み付けます。しかしこのライオン、スポーツイベントが多いシカゴにあって、時々チームのユニフォームに着替えハニカミ姿で迎えてくれることも。
この銅像も実は有名な彫刻家の手によって作られたもの。そんな貴重な美術品でもユーモアの対象にしてしまうんですから、アメリカ人て面白いっ!
Art-institute-lion.jpg



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近代建築パート2
2007-12-26-Wed  CATEGORY: シカゴレポート
こちらはハロルド ワシントン ライブラリー センターで1991年竣工時はアメリカで一番大きい図書館として有名でした。頭には女神達が微笑み、重厚な建造物に花を添えます。
ハロルド ワシントンさんはシカゴで始めて黒人として市長になったお方。
黒人人口が多いシカゴにあって、こういった建物は大変意味を持つものなのでしょう。
Library.jpg

お次はマリーナ シティー タワー。
シカゴに来た殆どの人はこのビルの持つ、強烈な存在感が忘れられないもんです。
こちらはシカゴ生まれの高名な建築家Bertrand Goldbergが設計したもので、オフィスと住居が入っています。19階までは駐車場になってますが、この駐車場の設計ちょっと微妙(写真をクリックして拡大したら分かります!)。壁のない駐車場だからか、時々酔った住人の車がフェンスを突き出てビルからぶら下がっていることもあるそうな偉大な建築家にチャチを入れる訳じゃないんですが・・・設計ミス?!と思わず口にしたのは私だけ?
2 nice condo
<駐車場が危なっかしい>

さてさて気を取り直して次に向かったのはスマーフィット ストーン ビルディング。
先がダイヤモンドの形をしていることで知られ、シカゴに始めて訪れた人が真っ先に指をさすビルでしょう。注目は途中から二本に分かれた鋭角な先端部分!これは相当力量の試される設計だった筈。
高いビルが競い合うように立ち並ぶこの街で、高さもそれ程でもないこのビルが注目され続けるのは、その辺に理由がありそうですねえ。
diamondo tower

まだまだ有名な近代建築がたくさんあるんですが、私の力量も力尽きてきたのでこの辺で。
次は古い建築物に向かいます。


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