2008年夏から結婚でミシガンへお引越し。 独自の視点でアメリカ生活中心に紹介しています。アメリカに多少の興味のある方にも楽しく読んでいただけるそんなブログにしたいです。コメントも大歓迎、必ずお返事しますね!
ミシガン生活と働く私
Mariposa真紀さんと桜
2008-03-31-Mon  CATEGORY: 友だち
きゃあ〜、1週間も更新しなかったのってブログを始めて初めて!
なぜこんなに間があいたかと言うと・・・そりゃあもう、イ・ソ・ガ・シ・イの一言に尽きます、ハイ

結婚の準備って、こんなに大変だとはつゆ知れず、友人が「大変だ〜」っと嘆く様子に「ふう〜ん、そうなの?」っと適当に相槌を打ってきたこれまでの私。それがいざ自分で経験してみると、細々とした煩雑さに加えてアレコレ決定事項も多く、海の彼方で比較的穏やかに暮らす彼に代わって週末ともなるとドドッ〜っと慌てて家を出て終日都内を駆けずり回る私は、なんて健気な存在かしらん・・・

しか〜し!こう毎日慌しく過ごしていると、艶っぽさ(!)がなくなるようで・・・
これはいけないっと、先週に引き続きまたまた表参道へ。
ハイセンスなファッション香る街並みに目まぐるしく変わる店の数々・・うっつ、刺激的〜!

そしてトコトコ向かったのがフレンチのお店レ・クリスターヌ。
ここでは久々の友人との楽しい語らいの時間が待っていたのです!

彼女はジュエリーデザイナーの真紀さん。
以前勤めていた職場で伴に働いていた同じ歳の同級生でもあります。

早速真紀さんのブログにはその様子がUPされていましたねえ〜、さすが、早いぞ真紀さん!Mariposa(マリポーサ)のJewelry日記

彼女はジュエリーの勉強のため幼少から6年過ごしたNYへ再び渡り、毎晩寝食忘れる程必死に研鑽を積んだ努力家でもあります。今はオーダー中心にジュエリーを製作中ですが、磨き上げられたセンスと丁寧な仕事ぶりでお客様からの支持も厚いご様子!素直でありながらとってもチャーミングな女性で、大切な友の一人でもあります。私の結婚式にも麗しの着物姿で来てくれるそう嬉しい〜!!

そんな彼女も最近法律家と結婚したばかり。
正式なドレスコードでないと入場を許されない、”超”が付くほど格調高いタイのオリエンタルホテルであげたゴージャスな結婚話やオフレコのアレコレまで、女同士だとどこまでも話が広がるもんであっという間に2時間オーバー!

With Maki
<美味しいランチの後は、チョコレートのかかった限定20個のシュークリーム>

また結婚式で会うことを固く誓い合い、名残惜しくもしばしのお別れ・・・

この後、東京テクテク歩きで見つけたこの桜にご注目!
この光景、何度見ても美しい・・・日本人のDNAが大いに刺激される華麗な桜たち。
今週末になったらこの桜も散ってしまうのかしら・・・どうかしばらくは咲き誇り、楽しませてちょうだいね★★
sakura 08


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国際結婚のアレコレ
2008-03-24-Mon  CATEGORY: 私についてのあれこれ
結婚式の準備作業もいよいよ大詰め!5月の挙式に向けウエディングドレスだけでなく、ベールやウエディングピローなども全て手作りしちゃいますー

我々の結婚式、遠くはスウェーデンやドイツからも友人が駆けつけてくれます。またシンガポール駐在になったばかりの日本の友人もトンボ帰りで駆けつけてくれるのですから、ありがたいもんです。

しか〜し!
海外ゲストを招待するというのはこれはこれで結構大変!
招待状といったペーパーアイテムの英訳はもちろん、ホテルの手配やら、付随して観光ガイドも引き受けなくてはならず、嬉しいやら、大変やら・・・

私達はホテルで式をするんですが、海外ゲストの事を考え、ホテルで手配してくださるバイリンガルの司会者を当初希望していたんですね。ところがどっこい、これはすごくお金がかかる〜っ!ちょっとでも英語が話せるというだけで司会料は12万からっと跳ね上がってしまうんです。

ということで、バイリンガルの友人の一人に同時通訳をお願いしようと思っているんですが、イヤハヤ、国際結婚というのは思わぬところで出費がかさむものだということをこの度思い知ったのであります。

アメリカ人と結婚した人の中には、中間点のハワイ辺りで挙式をすることも多いらしいですね。ただこれだとゲストに旅費の負担をかけてしまうことにになって、来てくれる人も当然限られてしまいます・・・。なので、海外挙式は親族だけで済まし、後ほど日本、アメリカ双方でパーティーを開き呼べなかったゲストを招待するというのが一般的なんだそうです。ただ、これも上手くやらないと、余計にお金がかかってしまいますよね〜、皆さん一体どうしてるだろう?!

それならば・・・ということで、友人や親戚が一番多い日本でまずはちゃんとした結婚式を挙げ、彼の祖国アメリカでは簡単なパーティーでいいんじゃない?!っという結論で落ち着いたわけです。

ただ私の場合、彼はアメリカに居て日本に来るのは挙式の1週間前。
なので殆どの事柄を一人で進めなくてはならず、黙々と一人準備をする様はなんだか微妙・・・。衣装合わせや、ホテルとの打ち合わせだっていつも一人。「キャピキャピ〜!」っと、華やいだカップルの傍で「いいえ」「はい」っと淡々に言葉を発する私は、彼らからしたら不思議な存在として映ることでしょう・・・

そんな私に同情してか否か、担当者の女性は優しくサポートしてくださいます。
もともとホテルというのは婚礼に慣れているせいもあり、その点頼もしく大助かり!おかげで彼の不在の穴を埋めてくれる心強い味方となって、今のところどうにか一人でやっていけるのですね〜。

それでも、双方家族がいるのことなんで、何かを決定するとしても当然独断で突っ走ることは出来ず、そのせいで意思決定には異様に時間がかかってしまうところが難点といえば難点・・・
またそこに時差が加わるもんだから、結論が出るのにまたまた時間がかかる・・・

とまあ、色々大変な結婚準備。世の花嫁はブライダルエステなど行って美しさに磨きをかけるそうですが、私はそんなこと夢のまた夢・・・・時間がいくつあっても足りない状態なのです。

そういうわけなんで今更取り繕ってもしょうがないし、地のままで勝負(!)することにした私。
優雅に体を横たえ、心地よいマッサージで癒されながら結婚式までのカウントダウンを頭に刻む花嫁の心境とはいかがなものか?!ううっ〜、羨ましいわん

「忙しい〜っと嘆いても、ブログはしっかり書いてるじゃない!」っとの突っ込み、ごもっとも・・・
えいっ、頑張れ!
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人気のベイエリア高層マンションとはこんなところ
2008-03-21-Fri  CATEGORY: 友だち
こちらは有明ウォーターフロントに建つ高層マンション最上階のバーからの夜景。
Ariake Yakei

輝くライトが波間に反射して、それは美しく輝き彩る贅沢なひととき。夜のとばりに浮かび上がる赤や白の夜行船を眺め見ながら静かにカクテルを傾ける私。一気に大人になった心持

こちらは有明ウォーターフロントに建つ高層マンション最上階のバーからの夜景。
先日引っ越したばかりの友人が住むマンションに遊びに行ったんですが、住人であれば誰もがこのバーを利用できる上、飲み物代金も驚くほどリーズナブル!24時間オープンしているから、夜景はもちろんのこと、日の出も思う存分味わうことができ、晴れた日には富士山も一望できる、なんとも羨ましい特権付きなのであります。

また同じ階にはプールも完備したスポーツジムもあり、こちらも好きなだけ利用することができるとのこと。贅沢な夜景を流し見ながらセッセと運動に勤しむなんて、私だったらフラフラになるまで何時間でも居続けてしまいそう・・・

エントランスはホテルさながらの美しさで、フロントには女性が座り笑顔で迎えてくれます。
中にはコンビにまで完備されているというから、さらにぶっ飛び〜!

「都心に建つ高層マンションは今やここまで進んでいるのか〜」っと、感心しきり。特に人気のベイエリアに至っては建設中の高層ビルが突如ニョッキ、ニョッキっと至る所から空を突きぬき、街の光景ガラッと変えてみせるのですからなんとも変化の早い、新しいエネルギーに満ち溢れているのです。

私は山も好きなんですが、海が見えるのはもっと好き〜。家からそれが見えるなんて、、、ああっ〜素敵すぎます!!

高い家賃と管理費を払い続けることは若い友人夫婦にとってナカナカ大変ではあるでしょうが、毎日香る海からの風や、すがすがしい日差しはこの上ない贅沢に違いありません。

そんな素敵なマンションが見つかってよかったね、Kさん!
美味しいお食事に素晴らしい夜景、ご馳走様でした、また遊びに行かせてねー★★

Ariake Yakei1
<バーの店内。水槽には熱帯魚がチラチラ自由に泳ぎまわっております>


恐れ入りました都心のマンション!
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雨だった今日の幸せな出来事
2008-03-19-Wed  CATEGORY: 日本生活
今日は雨・・・・明日も雨だとか・・・・

このところの暖かさで勢いよく膨らんできた桜のつぼみも、冷たい雨に打たれ中休み。
東京の桜の開花予測は3月26日だということだけど、果たしてその通りに咲き賑わうのでありましょうか?


朝の天気予報をチェックすることを忘れ急いで家を出たところ、皆が傘を手に持ち歩いているではありませんか!「今日って雨なの?!お願いだから私の帰るころまで降らないでよ〜」っと苦々しく見上げた空は朝からグレーの雲色でした。

結婚式までの僅かな時間を利用して、先週から派遣の仕事をスタートし始めた私。ファッションの仕事に就く前まではずっと外資の会社で勤めてきたので、今回も元のさやに収まった感じではありますが、久しぶりのインターナショナルな職場の雰囲気にそのよさを改めて思い知りましたね〜。やっぱり、私は外資が合ってるみたい・・・

そうして、就業終了時間になり、急いで外に駆け出すと・・・やっぱり「雨」。しかも予想したとおり「大雨」自宅駅に着いても、まだ降り止まない雨。空を仰ぎ見ながらいつになっても降り止まないこの雨をなす術もなく見つめていると、近づいてきた女性が「傘もってないんですか?!よかったらこの傘使ってください」っと声をかけてきたのです!

その女性は駅前に車が停まっているとかで、走って行ってしまわれました。
優しい女性っているものですね〜、こういう風に人を幸せにできる人というのは、きっとご自分も幸せなんでしょう。仏教で「念返し」っという言葉がありますが、私はそういうスピリチュアル的ものの考え方に共感し、生活でも重きを置いているところがありまして・・。きっとその女性には、私のように彼女の優しさに触れ感謝した人からの念が伝わって、益々幸福が訪れるのだと思ったのでした。

雨だったけど、「傘を忘れてよかった!」っと思えた幸せな今日の出来事でした

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ブランド成長に必要なものとは?!
2008-03-17-Mon  CATEGORY: 私についてのあれこれ
ファッションクリエーターにとっておなじみの雑誌といえば「装苑(ソウエン)」ですね〜。
ケンゾーやヨージ・ヤマモトなども、その若かりし頃、この雑誌が主催する装苑賞の栄えある栄冠に輝きその名を世に知らしめたのはご存知の通り。

その歴史は70年以上!今も昔も変わらぬファッションのパイオニアとしてデザイナーからの支持も厚いこの雑誌、文化出版社で製作されているんですが、そちらで長年エディターとして働き独立後はフリーとして活動している秋山美紀子さんの公演を先日聞きに行ってきました。

雑誌の取材以外にも、セレクトショップのオーナーもされている秋山さん。これまで多くの若手デザイナーを発掘し見出してきたその見識から、最近のデザイナーの傾向と課題を分かりやすくお話してくださいました。

まず際立った傾向は、最近のデザイナーは最初から独自でお店を構える人が多いらしいそうです

自宅兼アトリエであれば、店舗だけで出す家賃も軽減され経済的にもそう苦ではないんだそう。
展示会出展やインターネット販売だと、「売れるもの」に対する要求が高いバイヤーなどは、もう一度手にとって確かめられるスペースを求める傾向が高く、こうしたアトリエというのは必須であったりするようなんです。

商品がどんなに素晴らしいものであっても、コンタクトが容易ではない状況であっては次のビジネスに繋がる確立がグッと減ってしまうんですね。その辺を見越した動きが最近のデザイナーによく見られるようになってきたということなんです。

運よくバイヤーにも認められ、商品をお店に置いてもらったとしても、それを継続していくのは第二の課題。結局はその人の”情熱”の度合いで伸びるか終わるか分かれるということなんですね。

儲けに走って顧客の気持ちを考えない商品作りをし続ければ、おのずと客足は遠のき売り上げは下がりバイヤーからの注文は激減するとなるわけです。

特にアパレルの場合は6シーズン(つまり3年)やらないと、利益の目処が立ちにくいと言われる厳しい世界です。3年前に雑誌などで盛んに取り上げられていた若手新人が、あっという間にいなくなったということが平気で起こるんですね。

「いい商品を作って、多くの人に身につけて欲しい・・・」という情熱がいい商品を生み→バイヤーを満足させ→お客さんにもファンが出来る っという構想になるわけです。消えていったデザイナーの多くは、自分の才能に驕り、顧客を無視してしまったことから起こった悲劇というわけです。

「謙虚さ」っとはデザイナー生業だとしばし置き去りにされる資質だったりするのですが、やはり人間は高ぶらず、奢らず、常に努力する人が美しいしではありませんか!
「地位」「名誉」「お金」などの怨念(!)がこもった服なんて身に着けるだけで肩懲りそう・・・。

というわけで、他にも色々勉強になった講演会でした、秋山さんありがとうございました〜!(見てないとは知りつつも・・!)

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日本に帰国する度に思うこと
2008-03-13-Thu  CATEGORY: 私についてのあれこれ
高1の時、とある英語圏の国へ交換留学生してたんですが、日本へ帰国してまず驚いたのが電車!

電車に乗れなかったんですよ〜、これ、本当の話!!
通学で毎日乗っていたのにかかわらず、1年足らずの間に電車というものに乗り込む感覚を忘却してしまったようなんです。これには自分自身がビックリ!停車してからドアが開き、乗り込むまでのタイミングがよくわからず、戸惑ってしまったことを思い出しました。

そしてまた困ったことがもう一つ!

知らない人と目が合た瞬間、自然と微笑んでしまうんです。
通学途中、向かい合わせに座っていたおじさんに微笑みかけてしまって、「いけない、いけない・・・誤解されたら大変」っと直ぐに自分を戒めたことも。これは未だにそうで、今回は3ヶ月のアメリカ生活でしたが、やっぱり目が合った瞬間ニッコリしてしまう習慣は残っております。

またあちらの生活に慣れてしまうと、ドアを開けるとき次の人が来るまで抑えてあげる習慣が残ってるんですねえ。どんなに先を急いでいても、向こうから歩いてくる人が見えたら手で押さえ続ける心優しい(!)自分を発見します。

また英語圏の国ではエレベーターなんかでも、男性がいれば女性より先に出るっていうことはあんまりなかったりするんですが、こちらでは男性が我より先に出ようとすることが頻繁に目撃されたりなんかして・・・(私のブログに訪問してくださる男性の皆様は優しい方ばかりなのでお気になさらず、サラッと流してくださいね〜!)一度レディーファーストの習慣の国に暮らしてしまうと、この違和感にナカナカ馴染めない自分がいるのです。

特に都心で生活していると、皆忙しくて心に余裕がないのせいなのか、人間がギスギスしているな〜っと思われることが度々。もちろんNYやシカゴといった街でも人間が冷たい!っとよく批判の対象になったりしますが、それでも東京のそれとはちょっと違うように感じるのですね。

その一つが電車内でよく感じられることでもありますが・・・
日本人、特に都会で生活している人は満員電車に慣れすぎたせいか、人との物理的距離が近い気がするんですね。近づきすぎたり、ぶつかりそうになっても「Excuse me」に代わる言葉はあんまり出てこない気がするのです。

アメリカだったら買い物に行く度に、「Excuse me」を連発する私も、ここではよっぽど邪魔になったり、ぶつかったりしない限り、この言葉を発しなくっても失礼に思われない気すら感じられてしまうんです。

時々足を思いっきり踏まれたのに謝りもしない人がいますが、心の中では「この人〜(怒)」と思う一方「まっ、満員電車だからしょうがないか・・・」っと諦める部分も同居していたりなんかして・・・こういうことにイチイチ腹を立ててはいられないのが実情であったりするのです。

こんなことを考えていると、都会に住むことは便利である反面、人口密度も高く、ストレスの溜まる要素もたくさん隠れていて、ミシガンの穏やかな生活がちょっぴり懐かしく感じられたりするのです。

関係ないけど都内で出会った早咲きの桜のワンショット。全開まであと少し!
TS380199.jpg


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ちょっと大門まで・・・
2008-03-12-Wed  CATEGORY: 日本生活
このところの日本は本当に暖かなのです。

先日芝公園に程近い大門へ遊びに行った私。
後ろにそびえ立つ東京タワーと、歴史ある木造建造物でもある本殿をカチャり。
TS380194(1).jpg
<今年12月に開業50年を迎える東京タワーが色鮮やかに映ります>

そんな穏やかな平日の午後、さらに境内を散策すると....
TS380197.jpg

神妙なお顔のお地蔵様達と威勢よく回り続ける風車のコントラストに思わずクギずけ!
こんな光景が見られるのはやはり日本だけ!縁日を思い起こさせる色とりどりの風車に、お地蔵様達もさぞやご満悦のことでしょう。暖かい日差しを浴びて、一段と春めいてきたこの頃を、心行くまで楽しんでいるご様子が、元気よく回転を続ける風車に反映されているようで大変微笑ましく思われるのです。

桜のつぼみもだんだん膨らんできました。
春はすぐそこまでやってきておりますよ。


しかしながら、仏様のような穏やかなお顔とは程遠い最近の私のお顔。
日ごろの忙しさでチョットお疲れモード。
イヤハヤ、日本の毎日はめまぐるしく忙しい!応援、恐れ入ります・・・
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対米比較!ースーパー編
2008-03-10-Mon  CATEGORY: 日本生活
逆カルチャーショックといえば、野菜の鮮度!

これはアメリカ生活の経験があればよくご理解いただけるのではなかろうかと思うところ。

先日久々の食品の買出しに、地元のスーパーに行った時のこと。
全ての野菜達が丁寧な包装で売られていることにまずは「おおっ〜、日本はそうだった!」っと思い出した次第です。

アメリカのスーパーは甲高に積まれた野菜の山に手を突っ込み、好きなものを吟味して選ぶのが支流ですね。他の国の事情は良く知らないんですが、英語圏の国はだいたいこんな感じではないでしょうか。最近日本でも、そういったスタイルのスーパーが増えてきたと聞きますが、やはりラップで包まれた野菜が与える安心感は拭い去れない印象です。

野菜は鮮度が命!
シンナリした野菜なんてイヤ、イヤっということでアメリカのスーパーでは、手にした野菜をとっかえひっかえ、吟味に吟味を重ね選ぶ苦労があるもんです。中には腐りかけたものも平気で置いてあったりするものだから、この目を皿にして選ぶ作業は必須であったりするのです。

当然、どれが一番新しいものなのか判別するのに時間がとられる、とられる・・下から掘りおこしてはあれでもない、これでもないっとジャガイモ山の前で必死に格闘することも1度といわず・・・

これは野菜に限らず、腐る心配のない缶にいたっても同じこと。
去年に賞味期限が切れた缶が未だにデンっと鎮座していたりなんかして、油断もスキもありゃしないのねえ〜

この食の安全にかかわるお話以外にも、アメリカの食材選びに注意を要する代表格が、卵
この卵、日本のように透明のプラスチックケースではなく中身が一見すると確認できない厚紙ケースなどに入っていたりするんですねえ。

友人の話によると、奥さんに頼まれて急いで買いに行った卵のその殆どが割れていて、確認しないで買ってきた非を奥さんにこっぴどく非難されたとか・・・

このように日本ではちょっとありえないシーンが度々起こるのがアメリカのスーパーというもの。
これと比べたら、安心して食材選びができる日本のスーパーって本当にご立派

こんなことでまた日本に帰ってきた実感がフツフツと沸いてきた、今日この頃の私なのです。

帰国から既に1週間経過。どうしてこうも時が経つのは早いのかしら・・・
応援ポッチ!いつもありがとうございます!
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K1ビザー身体検査に行くの巻き
2008-03-06-Thu  CATEGORY: パートナーについてのあれこれ
今日は身体検査に行ってきました。
まずそもそもなぜ身体検査が必要なのかと申しますと・・・・

変な病原体を抱えた人間であっては困るわけですね〜
健康体で、働くにも支障ない元気な人間を受け入れることは、国の発展にも必須であったりするのです。

この検査、まず下記の要領で進みます・・・

身長・体重・視力測定→血液検査・尿検査→レントゲン検査→指定医による診断→予防接種(ジフテリア)→会計

都内であれば3箇所指定病院があり、そのいずれかを各自が選び、予約をしてから検査を受けに行く流れとなります。

私が行ったのは中落合にある聖母病院。午前8時半からの受付に急いで駆けつけた時には既に何名もの方が着いておりました。こちらの病院は午前中で診察を終了してしまうとあって、申請者の数も多かったように思えます。平日とはいえ、10名近くはいらしたでしょうか。

こちらの聖母病院、シスターが多く働いていらしゃるんですね。
聖母のような優しい眼差しで患者に微笑む様は本の中のナイチンゲールを彷彿させ、なんともいえない暖かさを感じるのであります。また、スタッフも親切で病院内の雰囲気もよく、待ち時間さえ短がければさらに満足なんですがねえ・・・随分待たされました、やはり大きな病院は大体こんなもの。

金額は予防接種も全て含め32,210円(税込)なり。
保険が利かないところがつらいところ・・・

この予防接種の種類としてはおたふく、はしか、風疹、水疱瘡などがあり、その中から1つでも病原体が見つかれば直ちに予防接種を受けなくてはなりません。

当然過去に受けた記憶があれば免除されるんですが、その証明は口頭では駄目〜!

過去の予防接種の記憶(国際予防接種証明書、母子手帳、ホームドクター校医、保険所等の記憶の写し)を見せるのがベストですが、そんなものはどこかの忘れ去られた箱の中にひっそり隠れ、容易に見つけ出せない代物だったりするのね〜。

そんな訳で何が自分にとって必要な予防接種であるのか分からない場合が殆どなのだそうなんです。そういった人は採血後抗体検査に通され、その結果免疫があることが判明すればいかなる注射も免除されるというわけです。

私の場合ジフテリアだけは過去に受けたことがなく、抗体検査をしなくても分かりきっている事実だったので、これだけは同日打って参りました。

子供の頃、「予防接種は痛いのよ〜っ」と悪い大人たちに脅されビクビクした経験が蘇り、「大丈夫かしら?!」っと一瞬身がまえるも、チクリとした後はほんの5秒ぐらいで終わってしまいましたHAHAHA・・・。ただ単に痛みに鈍感になっただけなのか、童心をどこかに置き忘れてしまったのか、はてまたこれが立派な大人というものか・・・

結果は1週間後に電話連絡を入れ聞くことになります。

結果が分かるまでちょっとドキドキだったりする私。応援ポッチ!


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K1ビザー犯罪経歴証明書申請に行くの巻き
2008-03-04-Tue  CATEGORY: パートナーについてのあれこれ
ううっ〜、日本は暖かいわあ〜

北海道と緯度を同じにする北国ミシガンから帰ってくると、この暖かさは至上のもとのして映ります。
それなのに、それなのに・・・皆さん何重にしたマフラーで首を包み、モコモコのダウンに手袋といったいでたちだったりするのね〜。「それはちょっと、大げさなんじゃないの〜」っと思わずつっこみを入れてしまいたくなる程、完全防寒な日本人。やっぱり3ヶ月とはいえ、ミシガンの寒さに慣れてしまった私にはそのお姿がチョッとしたカルチャーショックだったりするのです。

とはいっても、他は変わらぬ3月の日本の風景。
花粉も絶好調に飛び回り、マスクをした人が多いこと、多いこと・・・
私も花粉症がひどく、帰国早々くしゃみばかりしております、エーン

そんな中、今日は警察署に行ってきました。
実はK1ビザ(婚約者ビザ)申請中な私。来月初旬にアメリカ大使館との面接が待っているんですね〜

面接では必要な書類提出の中に、犯罪経歴証明書も用意しておかなくてはならないのね〜。この何ともオドロオドロシイ名前、一般には渡航証明書と言うんだそうで、ビザ申請の方は誰もがお世話になる書類だったりするのです。

早い話、「日本で健全な国民生活を営んでおりました!」ということを、警察に証明してもらう査証なんですね。アメリカだけでなく、日本人が国外に移住する場合、殆どの国でこの証明書を求められたりします。

ところで、このビザ申請に必要な書類の全ては必ず英語で、日本語で書かれたものは全て英訳しなくてはならないんですが、その手間が結構面倒だったりするんですね。それがこの書類だけは英訳もしてくれるというのですよ〜我が日本の警察、ありがとう、いい仕事してますね〜!発行は申請してから1週間後で取りに行くことになります。(郵送は不可)

さてさて、この警察証明、1つだけ難点が・・・
実はついでに指紋採取されちゃうんですね〜!
両手10本の指全てが容赦なくカシャカシャ写され、「これでもう悪あがきもできない(!)」っと密かな失望を感じたりして、生まれて初めての指紋採取に一寸うろたえるも、画面に映し出される指紋の数々に、「それぞれ文様が違うのね〜」と関心しきりに見つめ入ってしまうのです。それでも、まだ捕まっていない凶悪犯罪者の似顔絵写真に囲まれ、どうみても普通じゃない環境の中指紋採取されるというのは、私のような善良(!)な人間からすれば「1度で結構!」っといったところ。

そんな訳で、日本帰国1日目にして、既に警察にお世話になった私なのでありました・・・

警察にはできればお世話になりたくないーっ、応援一押し、宜しくおねがいします!


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ブログはどうする?!
2008-03-01-Sat  CATEGORY: ブログについてのあれこれ
先日帰国の旨を書いたんですが、今回は3ヶ月の帰国になるので、「ミシガン生活と働く私」というタイトル、ちょっと難あるけどまあ日本にいても問題ないのではないの?!ということでこのまま継続することにしようかと思いますが・・・

私は2種類のランキングにも参加しているんですね。
ブログ村のほうではアメリカランキングと、もう一つは起業ランキング。
そしてFC2ブログのオリジナルランキングですね。

そもそもの目的の1番が継続維持だったのですが、今のところ定期的に継続更新中!
そして、第二の目的であった、多くの人とお友達になり視野を広げるというのも期待以上!!
これについては本当にブログを始めて良かった〜と心から思うところです。

ブログのよさは素敵に頑張る日本人の生活を知り、励まされたり、励まし合いながらお互いの成長の過程を一緒に体験していけることにありますよね。

私のブログにチョクチョク訪問してくださる方々は良識のある素敵な方々ばかりなので、よく聞く悪意に満ちた書き込みの襲来(!)や反対意見の洪水(!)などといったこともなく、極めて穏やかで温かい目でこのアメリカ生活新参者のブログを読んで下さっているようなんですね。

そして多くの方がコメントを残してくださり、楽しいお話しや思い出話、そして知らなかった知識まで提供してくださったりして本当に嬉しい〜。コメントだって書くのは大変でしょうに、皆さんサラサラ楽しく書いてくださって実に微笑ましいのであります。

そんな訳で、沢山の素敵な輪が広がり、第二の目的も果たせたのですね〜
そうすると、ブログのランキングに参加する意味も十分果たせたわけで、日本に帰国するのを機に、ブログ村ランキングからは一旦離れ、fc2のランキングだけでしばらく頑張ることに致します。

私はどっちかというと、沢山の人に見てもらうより、少数でも心通い合う方々に多く見てもらう方が嬉しいんですね。

これから日本での3ヶ月、更新頻度は今ほど出来ないかもしれませんが、面白かったことや感動した経験は、しっかり書き残したいと思うものだからブログは無理のない程度に今後も続けていけたらと思います。

という訳で、今後はしばらく日本からの更新です。気が向いたら時々遊びに来てくださると嬉しいです

sunset from car
ミシガンの日が落ちる前に帰りましょ〜

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