久々のブログの更新・・・
最近、精神的な疲れが溜まってマス、ハイ。
私、基本的にポジティブなんですが、そこはやっぱり人の子(当たり前)でありまして、思い悩むことも時にはあります!!
マイナスのスパイラルに取り付かれるともう最後。
底なし沼から片足がナカナカ抜けない感じで、どんなにもがいてもマイナスの要素を全て取り払うまでに時間がかかるもんです。
「負」の力というのは強靭で、プラスの力の何倍もの勢力で心を侵食していくんですね。
「油は油でないと落ちない」とはいいますが、解決方法を模索したところでマイナス思考はマイナスではけして拭い去れないのです。
この悪しき要素を取り除くのは...やっぱりプラスの力〜。しかも1つや2つのプラスではなく、心の中のありったけのプラス発想を総動員させて事に当たるわけです。
そうすると、徐々に固まった心が揉みほぐれ、ほころびが感じられるようになってくるのだから不思議。
そしたらもうしめたもの!最後に用意していたとっておきのハッピー発想をつぎ込み、心のビフィズス菌さながらに、心は一気に真っ白に
発想だけではなく、プラスのエネルギーに溢れた人との会話というのも大切なもんです。
また美しい物を見たり、おしゃれをしたりするのも心を豊かにしてくれますよね。
こうして日々凸凹道を歩みながら、人というのは成長していくものなのね・・・
そんな元気をくれる今日に相応しい一枚がこちら!

こんなことを記事にしちゃうなんて、私ってだいぶ疲れてる?!

どうぞ応援を宜しく!
最近、精神的な疲れが溜まってマス、ハイ。
私、基本的にポジティブなんですが、そこはやっぱり人の子(当たり前)でありまして、思い悩むことも時にはあります!!
マイナスのスパイラルに取り付かれるともう最後。
底なし沼から片足がナカナカ抜けない感じで、どんなにもがいてもマイナスの要素を全て取り払うまでに時間がかかるもんです。
「負」の力というのは強靭で、プラスの力の何倍もの勢力で心を侵食していくんですね。
「油は油でないと落ちない」とはいいますが、解決方法を模索したところでマイナス思考はマイナスではけして拭い去れないのです。
この悪しき要素を取り除くのは...やっぱりプラスの力〜。しかも1つや2つのプラスではなく、心の中のありったけのプラス発想を総動員させて事に当たるわけです。
そうすると、徐々に固まった心が揉みほぐれ、ほころびが感じられるようになってくるのだから不思議。
そしたらもうしめたもの!最後に用意していたとっておきのハッピー発想をつぎ込み、心のビフィズス菌さながらに、心は一気に真っ白に

発想だけではなく、プラスのエネルギーに溢れた人との会話というのも大切なもんです。
また美しい物を見たり、おしゃれをしたりするのも心を豊かにしてくれますよね。
こうして日々凸凹道を歩みながら、人というのは成長していくものなのね・・・
そんな元気をくれる今日に相応しい一枚がこちら!

こんなことを記事にしちゃうなんて、私ってだいぶ疲れてる?!

どうぞ応援を宜しく!これまで待ちに待ち、待って待って待ち続けて(えっ、しつこい?!)半ばヤケを起こしかけていたアメリカ大使館との面接へ昨日行ってきましたデス!
ここまでたどり着く長い道のりを思うと、感慨もひとしお・・・というわけでもなく、いたって普通にドッシリ構えたいかつい治外法権の門を潜り抜け、これまた普通にテクテク長く連なる列に潜り込み、順番を待つこと20分。あれだけ早く家を出てきたのにかかわらず、早くも10人は前に並んでいたでしょうか・・・8時20分になって、ようやく館内に入れることを許されドヤドヤと一斉に中に入っていきます。
まず、ズラーっと並ぶビザカウンターを尻目に、受付カードを頂き、131ドルの手数料を支払います。
用意してきた書類に不備がないか確認しつつ、周りをキョロキョロ見回すとそれぞれ緊張した面持ちで椅子にかけ、番号が呼ばれるのを今か今かと待ち続けているのです。
その中でも、アジアの顔立ちをした幼子を胸に抱き、悠々とカウンターに進む1組の白人のアメリカ人カップルが印象的でしたね。「これ以上の幸せはないっ!」といったお顔で二人ともそのかわいい”我が子”を愛おしく見つめる姿を見るにつけ、血の繋がりがあっても度外れた折檻で子供を傷つける親に育てられるより遥かに幸せなこの養子縁組が発達したアメリカに、清々しく好もしい気持ちを抱くことができるのです。
そんなことを考えながら、何度か呼ばれては席を立ち質問に答えたり指紋を採取されたりするわけですね。
とうとう順番待ちにくたびれ、ウトウトしかけたところにようやく自分の番号が呼ばれビクッ!
急いで跳ね起き向かったカウンターにはアメリカ人女性の穏やかな微笑が...あれ?!
そうなんです、面接といっても個室に呼ばれ云々という騒ぎではなく、カウンター越しに1対1で取り交わす質疑応答といった様相なのであります。
私はたまたま優しそうな女性面接官だったもんで、それはもう!穏やかに質問に答えていきます。以前アメリカ入管で別室送りになった時に出会った、鬼審議官とはえらい違い!(詳細はこちら→デトロイト到着)
それにしても、「今から言うことに相違はありませぬか?」っと右手を挙げさせられ宣誓の誓いをたてるなんて、こんなしかつめらしい動作は生まれて初めて!そして目の前にはお決まりの星条旗
がはためいていたりして、愛国心を是が非でも植え付けさせようとするムード作りも実にお見事!すべては計算づくでトントンと事が運んでいきます。
「彼は今どこですか?」「出会いはどういった風に?」「彼はいつ日本を去ったのですか?」っと言った投げかけに、あやゆる意地悪質問にも対応するシュミレーションを頭の中で繰り返してきた私にとっては、あまりにも拍子抜けする程の簡単なもの。わざと出会い部分を長めに言ってみたりしていたずら心を奮ってみても、「それでは次に〜」っといった風に、かなり事務的に話が遮られてしまうのです。(ただ単に私の話が長すぎ?!)
話すこと約5分余り。「質問がなければこれで終了。結果は1週間したら届きますが、あなたの場合問題ないわよ、Welcome to America!」っと早くも歓迎ムード!
私もつられて「Thank you!」なんて言ってみるもんだから、Visa所得の壁は想像以上に・・・低かった(笑)
もう少し難儀があったほうがむしろ面白かったのにっ、なんて呟きながらもやはり嬉しいのには変わりなく、来た時は気づかなかった門に佇む紅色の桜が妙に美しく見えたのでありました。

やった〜、長かった〜ねえ!
ここまでたどり着く長い道のりを思うと、感慨もひとしお・・・というわけでもなく、いたって普通にドッシリ構えたいかつい治外法権の門を潜り抜け、これまた普通にテクテク長く連なる列に潜り込み、順番を待つこと20分。あれだけ早く家を出てきたのにかかわらず、早くも10人は前に並んでいたでしょうか・・・8時20分になって、ようやく館内に入れることを許されドヤドヤと一斉に中に入っていきます。
まず、ズラーっと並ぶビザカウンターを尻目に、受付カードを頂き、131ドルの手数料を支払います。
用意してきた書類に不備がないか確認しつつ、周りをキョロキョロ見回すとそれぞれ緊張した面持ちで椅子にかけ、番号が呼ばれるのを今か今かと待ち続けているのです。
その中でも、アジアの顔立ちをした幼子を胸に抱き、悠々とカウンターに進む1組の白人のアメリカ人カップルが印象的でしたね。「これ以上の幸せはないっ!」といったお顔で二人ともそのかわいい”我が子”を愛おしく見つめる姿を見るにつけ、血の繋がりがあっても度外れた折檻で子供を傷つける親に育てられるより遥かに幸せなこの養子縁組が発達したアメリカに、清々しく好もしい気持ちを抱くことができるのです。
そんなことを考えながら、何度か呼ばれては席を立ち質問に答えたり指紋を採取されたりするわけですね。
とうとう順番待ちにくたびれ、ウトウトしかけたところにようやく自分の番号が呼ばれビクッ!
急いで跳ね起き向かったカウンターにはアメリカ人女性の穏やかな微笑が...あれ?!
そうなんです、面接といっても個室に呼ばれ云々という騒ぎではなく、カウンター越しに1対1で取り交わす質疑応答といった様相なのであります。
私はたまたま優しそうな女性面接官だったもんで、それはもう!穏やかに質問に答えていきます。以前アメリカ入管で別室送りになった時に出会った、鬼審議官とはえらい違い!(詳細はこちら→デトロイト到着)
それにしても、「今から言うことに相違はありませぬか?」っと右手を挙げさせられ宣誓の誓いをたてるなんて、こんなしかつめらしい動作は生まれて初めて!そして目の前にはお決まりの星条旗
がはためいていたりして、愛国心を是が非でも植え付けさせようとするムード作りも実にお見事!すべては計算づくでトントンと事が運んでいきます。「彼は今どこですか?」「出会いはどういった風に?」「彼はいつ日本を去ったのですか?」っと言った投げかけに、あやゆる意地悪質問にも対応するシュミレーションを頭の中で繰り返してきた私にとっては、あまりにも拍子抜けする程の簡単なもの。わざと出会い部分を長めに言ってみたりしていたずら心を奮ってみても、「それでは次に〜」っといった風に、かなり事務的に話が遮られてしまうのです。(ただ単に私の話が長すぎ?!)
話すこと約5分余り。「質問がなければこれで終了。結果は1週間したら届きますが、あなたの場合問題ないわよ、Welcome to America!」っと早くも歓迎ムード!
私もつられて「Thank you!」なんて言ってみるもんだから、Visa所得の壁は想像以上に・・・低かった(笑)
もう少し難儀があったほうがむしろ面白かったのにっ、なんて呟きながらもやはり嬉しいのには変わりなく、来た時は気づかなかった門に佇む紅色の桜が妙に美しく見えたのでありました。

やった〜、長かった〜ねえ!
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