結婚式の続き・・・
えっと、結婚式って2回目が最高になるそうですね!!
殆どの人が1回経験のみで終わっていることを思うと、2回目の結婚式ほどパーフェクト!という発言はなんとも解せない発言です?ね。
結婚式を経験した人はお分かりいただけるとも思いますが、細部にわたってどうしてこんなに決め事が多いの!!っと驚いてしまうほど大変なんです、結婚式の準備って。
私達の場合も、あれだけ時間をかけ、細かい調整を計ってきた式であったのに、「ああすればよかった・・・」っと反省点は数多く・・・・
今後結婚式を挙げるそこのあなた!これは是非覚えておいていただきたいんですが、結婚式というのはハプニングがつきものです・・・
私の場合、メイクリハーサルを3日前にしました。
メイクリハーサルって、ヘアセット&フルメイクで当日の状態を確認するんですが、私の場合その仕上がりがパーフェクト!!
これ以上ないっ、ていうくらい完璧な仕上がりで、まだうら若い担当メイクさんの力量にビックリ。
写真をいくつか見せて、「髪はこんなイメージで、メイクはこんな感じで」っと注文しただけなのに、その意図を丸々汲み取ってくださった・・・これは心強しと、本番のメイクの心配は全く感じていなかったのですね。
しか〜し!!!
和装からのお色直しのその僅かな時間、私を担当してくださったメイクさんはお化粧担当で、ヘアセットは別の方という2人体制でありました。
これならより一層素晴らしいものが出来るに違いないと、大船に乗ったつもりで悠々と構えていたら、どうもヘアの調子がおかしい・・・
メイクリハーサルの時の髪型には違いないんですが、感性の違いなんですかね〜
とにかく出来上がった時「えっ?!なんか違うんですけど・・・」っと思ったものの、それを口に出して言う心の余裕も、急き立てられる時間の前には完全に屈服する他なく、慌しく写真室へ。
そこで一言アドバイス。
メイクリハーサルはしたほうがいいですよ〜♪
でもその時撮った写真は必ず携帯して、当日ヘア担当の人に渡すこと!!これ鉄則です。
そしてさらにビデオについて。
友人知人に聞くと、大抵ビデオは見るとしても1回、2回だから、プロに頼むだけお金の損!と聞いていたのですね。なのでビデオはプロではなくメカに強い義理の兄に頼んで撮ってもらいました。
仕上がったビデオを見ると要所要所を映してくれていて「大変だったでしょ、お兄様!」っという感じなんですが、私達2人だけでなく会場のゲストの表情やら雰囲気をもっと撮ってくれるともっと嬉しかったのに〜と思ったりなんかして・・・(ゴメンナサイ、でも正直になります・・・)
例えば、お色直しの間会場の雰囲気はどんなだったのかとか、ゲスト同士どういう風に過ごしているのかっというのは案外気になるもんなんです。
ただこれも、披露宴の間は全く及びつかなかった感想で、終了して初めて分かるんですよ、なぜか!
意外に語られないところのようですが、これは声を大にして言います、主役二人のショットは写真にまかせ、ビデオはゲスト中心に撮るという風にするといいですよ〜!
他にも諸々の反省事柄が走馬灯のようによみがえってきます。
もっと笑顔だったらよかったとか、あの人ともっと話がしたかった・・・とか。
なので、もう一回できることならしたい!っというのが本音なのであります。
といっても、あちらで簡単ではありますが、お披露目会をする計画もあるようなんで、その時の教訓として頭に叩き込んでおこう!っと今は思うところ。

<手作りクッキーと写真フレーム>

<本と披露宴の写真ブックやメッセージカードたち>
こちら以外にも、たくさんの方からお祝いの品々を頂きました。その全てに感謝を込めて・・・・・
あ・り・が・と・う!!


えっと、結婚式って2回目が最高になるそうですね!!
殆どの人が1回経験のみで終わっていることを思うと、2回目の結婚式ほどパーフェクト!という発言はなんとも解せない発言です?ね。
結婚式を経験した人はお分かりいただけるとも思いますが、細部にわたってどうしてこんなに決め事が多いの!!っと驚いてしまうほど大変なんです、結婚式の準備って。
私達の場合も、あれだけ時間をかけ、細かい調整を計ってきた式であったのに、「ああすればよかった・・・」っと反省点は数多く・・・・
今後結婚式を挙げるそこのあなた!これは是非覚えておいていただきたいんですが、結婚式というのはハプニングがつきものです・・・
私の場合、メイクリハーサルを3日前にしました。
メイクリハーサルって、ヘアセット&フルメイクで当日の状態を確認するんですが、私の場合その仕上がりがパーフェクト!!
これ以上ないっ、ていうくらい完璧な仕上がりで、まだうら若い担当メイクさんの力量にビックリ。
写真をいくつか見せて、「髪はこんなイメージで、メイクはこんな感じで」っと注文しただけなのに、その意図を丸々汲み取ってくださった・・・これは心強しと、本番のメイクの心配は全く感じていなかったのですね。
しか〜し!!!
和装からのお色直しのその僅かな時間、私を担当してくださったメイクさんはお化粧担当で、ヘアセットは別の方という2人体制でありました。
これならより一層素晴らしいものが出来るに違いないと、大船に乗ったつもりで悠々と構えていたら、どうもヘアの調子がおかしい・・・
メイクリハーサルの時の髪型には違いないんですが、感性の違いなんですかね〜
とにかく出来上がった時「えっ?!なんか違うんですけど・・・」っと思ったものの、それを口に出して言う心の余裕も、急き立てられる時間の前には完全に屈服する他なく、慌しく写真室へ。
そこで一言アドバイス。
メイクリハーサルはしたほうがいいですよ〜♪
でもその時撮った写真は必ず携帯して、当日ヘア担当の人に渡すこと!!これ鉄則です。
そしてさらにビデオについて。
友人知人に聞くと、大抵ビデオは見るとしても1回、2回だから、プロに頼むだけお金の損!と聞いていたのですね。なのでビデオはプロではなくメカに強い義理の兄に頼んで撮ってもらいました。
仕上がったビデオを見ると要所要所を映してくれていて「大変だったでしょ、お兄様!」っという感じなんですが、私達2人だけでなく会場のゲストの表情やら雰囲気をもっと撮ってくれるともっと嬉しかったのに〜と思ったりなんかして・・・(ゴメンナサイ、でも正直になります・・・)
例えば、お色直しの間会場の雰囲気はどんなだったのかとか、ゲスト同士どういう風に過ごしているのかっというのは案外気になるもんなんです。
ただこれも、披露宴の間は全く及びつかなかった感想で、終了して初めて分かるんですよ、なぜか!
意外に語られないところのようですが、これは声を大にして言います、主役二人のショットは写真にまかせ、ビデオはゲスト中心に撮るという風にするといいですよ〜!
他にも諸々の反省事柄が走馬灯のようによみがえってきます。
もっと笑顔だったらよかったとか、あの人ともっと話がしたかった・・・とか。
なので、もう一回できることならしたい!っというのが本音なのであります。
といっても、あちらで簡単ではありますが、お披露目会をする計画もあるようなんで、その時の教訓として頭に叩き込んでおこう!っと今は思うところ。

<手作りクッキーと写真フレーム>

<本と披露宴の写真ブックやメッセージカードたち>
こちら以外にも、たくさんの方からお祝いの品々を頂きました。その全てに感謝を込めて・・・・・
あ・り・が・と・う!!


最近、東京の街を歩いていて感じるのが、外人の観光客がやたらと多いこと!
特に多いのがフランス人ではないでしょうか?!
私が結婚式を挙げたホテルは、エールフランスの定宿になっているようなんですね。
そこにホテル住まいしている彼+ファミリーを訊ねこの2週間ホボ毎日通勤(!)していた私。
毎日訪れるもんだから、ホテルに顔なじみも沢山できて、ちょっとばかし情報通にもなってしまったのね〜。例えば、某映画俳優が館内の理髪店をご贔屓にしているとか、故小説家が通ったお部屋など等・・・
そうして通いつめていると、館内の雰囲気もつぶさに感じ入ることができ、館内で話される言語の優勢なども、英語より圧倒的にフランス語に偏っていることに気付かされたりするのです。ユーロの影響はもちろんだけど、フランスで起こる日本ブームも影響しているのでしょうか、ねえ?!
フランス人の友人も、「まるでフランスのホテルにいるみたいだ」っと言ってるくらい、その数の多さに圧倒されるのです。
館内だけでなく、東京タワーもフランス人で一杯!
電車の中もフランスからの学生でごったがえしておりました!
それでも、この現象は東京だけに言える事でもないらしく、彼らが旅行に行った京都でもフランス人が溢れていたそうな・・・
ところで、彼らが口々に言うことに「日本の食事代は激安!」ということ。
ヨーロッパでは同じものを食べるのに2倍も払わなくてはならないそうな。そのせいか、行く先々で「今日はランチが2人で、5ユーロだけだった
」とか「コーヒーがこんな安いなんて信じられない!」なんて嬉々として話すもんだから、こっちが面食らう始末。
日本って、そんなに安い印象?!
私にとってはコーヒー1杯500円が、時に「高っ!」って感じてしまうっていうのに(ブツブツ・・・・)
そんなこんなで、昨夜は外人ゲストを連れて丸ビル35F にある「日本料理 いなば十四郎」へ
http://touhonpo.com/inaba-toushiro/

接待には絶好のレストランのようで、私達の他は殆どがサラリーマン。
その絶好のロケーションもさることながら、眺望が素晴らしく、日本滞在最終日のハイライトに、ここで食事ができて皆満足顔。
味付けは全体的に薄味だけど、上品なだしの味が生き、食材の味を邪魔することはありません。
そして!鮮魚の鮮度といったら〜、ミシガンではこの鮮度は二度と出会わぬまい・・・っと確信するのであります。とにかく高いだけあって、納得の料理でございました
。
そしてPayはというと・・・ユーロ勢がお支払いしてくださいました
。
いくら「円高♪」と浮かれてみても、今のところ向かうところ敵ナシのユーロパワーには叶わないのかしらん。とにかく、ありがたくご馳走になりました〜、センキューです


ユーロパワー、強し。
特に多いのがフランス人ではないでしょうか?!
私が結婚式を挙げたホテルは、エールフランスの定宿になっているようなんですね。
そこにホテル住まいしている彼+ファミリーを訊ねこの2週間ホボ毎日通勤(!)していた私。
毎日訪れるもんだから、ホテルに顔なじみも沢山できて、ちょっとばかし情報通にもなってしまったのね〜。例えば、某映画俳優が館内の理髪店をご贔屓にしているとか、故小説家が通ったお部屋など等・・・
そうして通いつめていると、館内の雰囲気もつぶさに感じ入ることができ、館内で話される言語の優勢なども、英語より圧倒的にフランス語に偏っていることに気付かされたりするのです。ユーロの影響はもちろんだけど、フランスで起こる日本ブームも影響しているのでしょうか、ねえ?!
フランス人の友人も、「まるでフランスのホテルにいるみたいだ」っと言ってるくらい、その数の多さに圧倒されるのです。
館内だけでなく、東京タワーもフランス人で一杯!
電車の中もフランスからの学生でごったがえしておりました!
それでも、この現象は東京だけに言える事でもないらしく、彼らが旅行に行った京都でもフランス人が溢れていたそうな・・・
ところで、彼らが口々に言うことに「日本の食事代は激安!」ということ。
ヨーロッパでは同じものを食べるのに2倍も払わなくてはならないそうな。そのせいか、行く先々で「今日はランチが2人で、5ユーロだけだった
」とか「コーヒーがこんな安いなんて信じられない!」なんて嬉々として話すもんだから、こっちが面食らう始末。日本って、そんなに安い印象?!
私にとってはコーヒー1杯500円が、時に「高っ!」って感じてしまうっていうのに(ブツブツ・・・・)
そんなこんなで、昨夜は外人ゲストを連れて丸ビル35F にある「日本料理 いなば十四郎」へ
http://touhonpo.com/inaba-toushiro/

接待には絶好のレストランのようで、私達の他は殆どがサラリーマン。
その絶好のロケーションもさることながら、眺望が素晴らしく、日本滞在最終日のハイライトに、ここで食事ができて皆満足顔。
味付けは全体的に薄味だけど、上品なだしの味が生き、食材の味を邪魔することはありません。
そして!鮮魚の鮮度といったら〜、ミシガンではこの鮮度は二度と出会わぬまい・・・っと確信するのであります。とにかく高いだけあって、納得の料理でございました
。そしてPayはというと・・・ユーロ勢がお支払いしてくださいました
。いくら「円高♪」と浮かれてみても、今のところ向かうところ敵ナシのユーロパワーには叶わないのかしらん。とにかく、ありがたくご馳走になりました〜、センキューです



ユーロパワー、強し。結婚式は無事終了し、彼のファミリーが明日アメリカに帰国します。
本当に宝物のような楽しい一時。
ゲストからは「いい結婚式だった!」と口々に言っていただき、今は「やってよかったね」っと二人シミジミしています。もう一度繰り返せるならいくらでもやりたい!っと思うほど皆に祝福されて、最高にハッピーなイベントでした、うっ〜楽しかった〜
当日はやはり心配していた通りの大雨
フランス人のゲスト曰く、フランスでは結婚式の日に大雨だとその結婚はハッピーになるそうな。
空模様を気にしていた私にそれ以外にも、「雨降って地固まる」とか「恵みの雨」とか、ゲストが口々に励ましの言葉で慰めてくれました。
今まで天気なんてここまで気にしたことがなかったのに、「どうか晴れてくれますように」っと1週間前から散々天を仰ぎ見ていた私。
せっかく天候が安定している5月を選んだのに、「これでは払い損だー
」なんて思っていたのですね〜。それでも雨に濡れたガラス越しから見える東京の輝く夜景が実にしっとりと落ち着いたムードを照らし、なかなかいい雰囲気を醸しだしてくれるのには正直驚き。
雨のせいで、いつも以上に時間をかけお洒落をし家を出てきたであろう皆さん。
そのせいか否か、私達への思い入れも十分加わり、ゲスト同士の結束も固くなるようで、隣のテーブルの知らない同士もすっかり打ち解け、披露宴を大いに盛り上げてくれるのです。
それに雨の結婚式は大人のムードもプラスしてくれますね。
シトシト降る雨に、感情も誘われて涙がこぼれ落ちたり・・・私よりも(!)ゲストの方が感極まって涙する光景を幾度も目にする度に、滴り落ちる雨のせいもあるのではないかと、ふと思ったりしたのです。
「着物で行く!」という友人も多かったので、ちょっぴり心配していたのだけど、皆張り切って来てくれて嬉しかったよ〜。
そんな楽しい結婚式。
また後日に続く・・・・

雨の結婚式もいいもんです・・・
本当に宝物のような楽しい一時。
ゲストからは「いい結婚式だった!」と口々に言っていただき、今は「やってよかったね」っと二人シミジミしています。もう一度繰り返せるならいくらでもやりたい!っと思うほど皆に祝福されて、最高にハッピーなイベントでした、うっ〜楽しかった〜

当日はやはり心配していた通りの大雨

フランス人のゲスト曰く、フランスでは結婚式の日に大雨だとその結婚はハッピーになるそうな。
空模様を気にしていた私にそれ以外にも、「雨降って地固まる」とか「恵みの雨」とか、ゲストが口々に励ましの言葉で慰めてくれました。
今まで天気なんてここまで気にしたことがなかったのに、「どうか晴れてくれますように」っと1週間前から散々天を仰ぎ見ていた私。
せっかく天候が安定している5月を選んだのに、「これでは払い損だー
」なんて思っていたのですね〜。それでも雨に濡れたガラス越しから見える東京の輝く夜景が実にしっとりと落ち着いたムードを照らし、なかなかいい雰囲気を醸しだしてくれるのには正直驚き。雨のせいで、いつも以上に時間をかけお洒落をし家を出てきたであろう皆さん。
そのせいか否か、私達への思い入れも十分加わり、ゲスト同士の結束も固くなるようで、隣のテーブルの知らない同士もすっかり打ち解け、披露宴を大いに盛り上げてくれるのです。
それに雨の結婚式は大人のムードもプラスしてくれますね。
シトシト降る雨に、感情も誘われて涙がこぼれ落ちたり・・・私よりも(!)ゲストの方が感極まって涙する光景を幾度も目にする度に、滴り落ちる雨のせいもあるのではないかと、ふと思ったりしたのです。
「着物で行く!」という友人も多かったので、ちょっぴり心配していたのだけど、皆張り切って来てくれて嬉しかったよ〜。
そんな楽しい結婚式。
また後日に続く・・・・

雨の結婚式もいいもんです・・・久々の友人との再会はなんて楽しいのかしらん
それが遠くに住んでいて滅多に会えない友人ともなると、会えた喜び倍増で永遠と長話に花を咲かせてしまうのね〜
友人のMちゃんが私達の結婚式の為にわざわざシンガポールから来日!
1年ぶりに会う友は、相変わらず優しく変わらぬ笑顔、1児の母とは思えない〜


Mちゃんは、旦那さんの転勤で昨年よりシンガポールに駐在中。
湿度80度にもなる常夏のシンガポール。当然日本のような四季はないから、日本の3倍もの紫外線を上手にかわしつつも、うだるような暑さの日々に冷房をフル稼働させて過ごすしかなく、その冷房代だけでも半端ない筈。
また最近のシンガポールの物価上昇率は目を見張る勢いで増し続け、レストランで食べるラーメン1杯が1500円ぐらいするんだそう!家賃もグングンうなぎ上りで、東京の住宅事情より深刻な様相。
私も以前シンガポールには遊びに行ったことがあっても、その時はさほど日本との差は感じなかったのですね〜。屋台で食べる食事なんて300円位で十分の量が食べられたし、気候も温暖な上に人も親切、街もとってもキレイ!「なんて住みやすいお国かしら!」なんていたく感動したもんだけど、観光客の視点と生活者のそれとは大体が異なるもんで・・・「日本の物のほうが安くて、ずっと質のいいものが買える!」と語ってくれたMちゃん。その言葉が今のシンガポールの状況を端的に表しているようで、実感が込もった言葉に思わず納得、です。
そして駐在員の奥様は、特別な事情がない限り、ビザの関係でお仕事が出来ないんですね。
彼女はテーブルコーディネーターとして日本で活躍していたんですが、シンガポールではその活動は禁止され、教室を開くのにも許可を出さないと駄目なんだとか・・・。
彼女が東京に住んでいた時よく遊びに行ったマンションのその洗練されたインテリアとプロ級のフランス料理のおもてなしの素晴らしさといったら〜!その多彩な才能を発揮できる場所がまだまだ十分に用意されていないシンガポールでの生活は、彼女にとっては時につまらないものに映るでしょうに、っと心配したのもつかのま、そこはさすがは我が友!現地の生活に早く溶け込もうと、地元の人とのコミュニケーションに努め、「シンガポールの人の親切に救われるの〜
」っと嬉しそうに話してくれましたね〜。
そんな異国の生活を彼女なりに頑張って奮闘する話も面白く、時を忘れふと気づくとあっという間に夕方近く・・・女同士だと時が経つのは早いこと、早いこと・・・・
それにしても、いつも前向きで、嬉しいことがあれば一緒に喜んでくれる友の存在というのはいつ見てもいいもんです。
ありがとね、Mちゃん、久々の日本、是非エンジョイしてね!!

応援ポッチ!

それが遠くに住んでいて滅多に会えない友人ともなると、会えた喜び倍増で永遠と長話に花を咲かせてしまうのね〜
友人のMちゃんが私達の結婚式の為にわざわざシンガポールから来日!
1年ぶりに会う友は、相変わらず優しく変わらぬ笑顔、1児の母とは思えない〜



Mちゃんは、旦那さんの転勤で昨年よりシンガポールに駐在中。
湿度80度にもなる常夏のシンガポール。当然日本のような四季はないから、日本の3倍もの紫外線を上手にかわしつつも、うだるような暑さの日々に冷房をフル稼働させて過ごすしかなく、その冷房代だけでも半端ない筈。
また最近のシンガポールの物価上昇率は目を見張る勢いで増し続け、レストランで食べるラーメン1杯が1500円ぐらいするんだそう!家賃もグングンうなぎ上りで、東京の住宅事情より深刻な様相。
私も以前シンガポールには遊びに行ったことがあっても、その時はさほど日本との差は感じなかったのですね〜。屋台で食べる食事なんて300円位で十分の量が食べられたし、気候も温暖な上に人も親切、街もとってもキレイ!「なんて住みやすいお国かしら!」なんていたく感動したもんだけど、観光客の視点と生活者のそれとは大体が異なるもんで・・・「日本の物のほうが安くて、ずっと質のいいものが買える!」と語ってくれたMちゃん。その言葉が今のシンガポールの状況を端的に表しているようで、実感が込もった言葉に思わず納得、です。
そして駐在員の奥様は、特別な事情がない限り、ビザの関係でお仕事が出来ないんですね。
彼女はテーブルコーディネーターとして日本で活躍していたんですが、シンガポールではその活動は禁止され、教室を開くのにも許可を出さないと駄目なんだとか・・・。
彼女が東京に住んでいた時よく遊びに行ったマンションのその洗練されたインテリアとプロ級のフランス料理のおもてなしの素晴らしさといったら〜!その多彩な才能を発揮できる場所がまだまだ十分に用意されていないシンガポールでの生活は、彼女にとっては時につまらないものに映るでしょうに、っと心配したのもつかのま、そこはさすがは我が友!現地の生活に早く溶け込もうと、地元の人とのコミュニケーションに努め、「シンガポールの人の親切に救われるの〜
」っと嬉しそうに話してくれましたね〜。そんな異国の生活を彼女なりに頑張って奮闘する話も面白く、時を忘れふと気づくとあっという間に夕方近く・・・女同士だと時が経つのは早いこと、早いこと・・・・
それにしても、いつも前向きで、嬉しいことがあれば一緒に喜んでくれる友の存在というのはいつ見てもいいもんです。
ありがとね、Mちゃん、久々の日本、是非エンジョイしてね!!

応援ポッチ!
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