こちらのサービスの質に腑に落ちないものを感じるところなど、日本から来た人であればどれだけ挙げても切りがないのではないでしょうか。
私なんかも、頼んだものが来ない、「やる!」っていったことが守られない、「約束する!」って公言されてもなしのつぶて・・ってのが結構あります。
個人個人は実にいい人たちで、「アメリカ人ってだから好き〜!」っと、初対面の人とも楽しい会話にいつも励まされてるんだけど、会社組織になると、なんて言ったらいいのかしら・・「自分の仕事はここまで!」っとくくられている為か、融通か聴かない、親切じゃない、時間がかかる・・・っとなる訳です。
先日も、ちょっとした問い合わせをメールで責任者宛にしました。
こっちでは、担当者レベルでは時としてラチがあかないことが多々あるので、今回は直接責任者の人にコンタクトを試みたんですね。
翌日にメールの返信があったのはいいんだけど、質問した内容の答えが返ってこず、「あ〜あっ、やっぱり・・・」っと予感は的中。
「この質問に関しては○○部署が担当だから、そちらにご連絡ください」っとあったとしても、その部署の電話番号や担当者名なんてもちろん書いてないわけで、こっちでまた調べないとならない・・・
おまけに、責任者であろう者が、自分の担当のHPの内容を把握しておらず、「〜に記載がある通りです」と返事があって、「あれ、私うっかり見落としてたかしら?」っと思って目を血眼にしてHP内を探し回っても、やっぱりそんな記載はあるわけもなく、「やっぱりナイじゃん、プンプン!!」となる。
その間、かかった時間はいかほどか・・・
電話であっても、長い間待たされた挙句、突然「Hello!」っと、全く知らされてない人が電話に出て、今まで話していた人はいったいどこへいった?!っと混乱してるところへ、「で、どういうご用件なんですか?」なんて聞いてくるんだから、「いい加減にして!」っとわめきたくなるのです!
たらいまわしにされた挙句、「○○サービスに聞いたほうがいいですよ」っとアドバイスを受け、教えられた電話番号にかけようとしたところ一番最初にかけた番号であることにが判明・・・。責任の所在が明確じゃないからこういうことが起こるんでしょうけど、私も素直に「教えてくれてありがとう!」なんて言い残した後だったもんで、自分の脇の甘さに「バカバカー!」っとなるのですねえ〜
結局、いい意味でも悪い意味でも、自己責任が問われるのがアメリカのサービスということなのでしょうか・・・今の私の状況を端的に表す言葉は他になく、コツを覚えるまで彼らと必死に格闘する日々が続きそう(涙)

<全然関係ないけど、スーパーの棚に置いてあるダイエット本。ダイエットへの関心は高まるばかり・・・>

あ〜、疲れる・・・
私なんかも、頼んだものが来ない、「やる!」っていったことが守られない、「約束する!」って公言されてもなしのつぶて・・ってのが結構あります。
個人個人は実にいい人たちで、「アメリカ人ってだから好き〜!」っと、初対面の人とも楽しい会話にいつも励まされてるんだけど、会社組織になると、なんて言ったらいいのかしら・・「自分の仕事はここまで!」っとくくられている為か、融通か聴かない、親切じゃない、時間がかかる・・・っとなる訳です。
先日も、ちょっとした問い合わせをメールで責任者宛にしました。
こっちでは、担当者レベルでは時としてラチがあかないことが多々あるので、今回は直接責任者の人にコンタクトを試みたんですね。
翌日にメールの返信があったのはいいんだけど、質問した内容の答えが返ってこず、「あ〜あっ、やっぱり・・・」っと予感は的中。
「この質問に関しては○○部署が担当だから、そちらにご連絡ください」っとあったとしても、その部署の電話番号や担当者名なんてもちろん書いてないわけで、こっちでまた調べないとならない・・・
おまけに、責任者であろう者が、自分の担当のHPの内容を把握しておらず、「〜に記載がある通りです」と返事があって、「あれ、私うっかり見落としてたかしら?」っと思って目を血眼にしてHP内を探し回っても、やっぱりそんな記載はあるわけもなく、「やっぱりナイじゃん、プンプン!!」となる。
その間、かかった時間はいかほどか・・・
電話であっても、長い間待たされた挙句、突然「Hello!」っと、全く知らされてない人が電話に出て、今まで話していた人はいったいどこへいった?!っと混乱してるところへ、「で、どういうご用件なんですか?」なんて聞いてくるんだから、「いい加減にして!」っとわめきたくなるのです!
たらいまわしにされた挙句、「○○サービスに聞いたほうがいいですよ」っとアドバイスを受け、教えられた電話番号にかけようとしたところ一番最初にかけた番号であることにが判明・・・。責任の所在が明確じゃないからこういうことが起こるんでしょうけど、私も素直に「教えてくれてありがとう!」なんて言い残した後だったもんで、自分の脇の甘さに「バカバカー!」っとなるのですねえ〜

結局、いい意味でも悪い意味でも、自己責任が問われるのがアメリカのサービスということなのでしょうか・・・今の私の状況を端的に表す言葉は他になく、コツを覚えるまで彼らと必死に格闘する日々が続きそう(涙)

<全然関係ないけど、スーパーの棚に置いてあるダイエット本。ダイエットへの関心は高まるばかり・・・>

あ〜、疲れる・・・こんな話題で申し訳ないんですが・・・
こちらアメリカの紙幣。20ドルなり。

アメリカ7代大統領の少々やつれたAndrew Jackson(アンドリュ-・ ジャクソン)さんのお顔が見えます。ジャクソンさんと言えば、平民から大統領まで上り詰めたアメリカンドリームを体現した最初の大統領ですね。南北戦争の時、肉親を全て失い、地位もお金もナイナイづくしの中、まさに身一つで頭角を現した立身出世の代名詞と言うべきお方です。
そんな立派なお方の紙幣であるにもかかわらず、よく見ると、右上辺りがピンクでマーキングされてるではありませんか。
積み上がる紙幣の束を前にして、誰かさんが分かりやすいようにマーキングしたんでしょうけども、こんなにベッタリとピンクで塗りつぶさなくったっていいものを・・・
これまでの人生の殆どを過ごしてきた日本ですら、こんなマーキングは目にすることはなかったのに、ここアメリカでは、こうした「紙幣への落書き」が時々目に付きます。
アメリカンドリームへの憧れがが人一倍強い国にあっても、その立役者の方の紙幣へはあまり敬意を払わないよう。
お財布の中にいつの間にか紛れ込んでいたこの20ドル。
「なーにこれ?」っと思って、話のタネにご紹介致しました。

っていうか、ネタ切れ?!
こちらアメリカの紙幣。20ドルなり。

アメリカ7代大統領の少々やつれたAndrew Jackson(アンドリュ-・ ジャクソン)さんのお顔が見えます。ジャクソンさんと言えば、平民から大統領まで上り詰めたアメリカンドリームを体現した最初の大統領ですね。南北戦争の時、肉親を全て失い、地位もお金もナイナイづくしの中、まさに身一つで頭角を現した立身出世の代名詞と言うべきお方です。
そんな立派なお方の紙幣であるにもかかわらず、よく見ると、右上辺りがピンクでマーキングされてるではありませんか。
積み上がる紙幣の束を前にして、誰かさんが分かりやすいようにマーキングしたんでしょうけども、こんなにベッタリとピンクで塗りつぶさなくったっていいものを・・・
これまでの人生の殆どを過ごしてきた日本ですら、こんなマーキングは目にすることはなかったのに、ここアメリカでは、こうした「紙幣への落書き」が時々目に付きます。
アメリカンドリームへの憧れがが人一倍強い国にあっても、その立役者の方の紙幣へはあまり敬意を払わないよう。
お財布の中にいつの間にか紛れ込んでいたこの20ドル。
「なーにこれ?」っと思って、話のタネにご紹介致しました。

っていうか、ネタ切れ?!ちょっと歩いたところにあるご近所の家の様子はこんな感じ。

<記念日でも何でもなくても、星条旗がはためいている光景はよく見られます>
この辺一帯は、19世紀にNYから移住してきた人たちによって出来たコミュニティーで、家並みも古く、こちらの写真にあるような家は、今は珍しい、ガレージ(駐車スペース)が別に設置された、古いスタイルの家です。
アメリカの家では大抵、ガレージが家の中についてます。
家の前にきたら、センサーでガレージドアを明け、車ごと家に突っ込み、駐車後は、ガレージからつながる家のドアから中に入るのですね。その間、人間は一度も足を動かすことはありません。
玄関というものもありますが、お客さんが来た時や、荷物受け取りの際などに使うだけで、普段の生活ではガレージドアを開けるケースが殆どです。
それだけ、車の生活が日常と一体化してる証拠ですね〜。徒歩
で帰宅するなんて散歩以外に殆どなく、車に乗って帰宅というのが日常のこちらの生活では、駐車場が家の中にあった方が何かと便利。という私も、初めてこちらに来たとき、ある種のカルチャーショックがありましたけども〜
土地があるから外に停めることだって出来るんですが、外に置くと、車の劣化は早いし、雪の日なんかは、一晩に積もった雪をはらうため、朝の雪かきだけで結構時間がかかちゃう!そんなことを考えると、ガレージと家が一体化したタイプに人気の軍配が上がり、合理的で、尚且つ生活する上で大変便利なこのタイプの家が今や殆どのマジョリティーを占めました。
それが、上記に触れた古いタイプの家では、ガレージが外に付いてるのが普通。
つまり、ガレージと家が別々になってるわけです。
どの時代まで、こういった形がマジョリティーであったのかは不明ですが、家の歴史を計る上で、「ガレージは別か?!」といった視線で見ると、建ってどれだけかの判別が大体つくわけです。
といっても、殆どの家は今やガレージ一体化タイプなんで、こういったスタイルの家を探すほうが結構大変だったりするんですけども・・・・
私としては、多少の不便はあっても、”車は車”、”人間は人間の家”に納まる方が、原始的(?!)で結構好きだったりするんですけど、、やっぱり便利な生活に慣れると、車と強い絆で結ばれたガレージ一体化タイプのほうに大きく傾いてしまうのでしょうね・・・
こんな車と人間の蜜月関係。
ガレージ一つとってみても、車が人間と生活を共にしているのねえ〜。こんなところにも、その甘い(?)相関関係見てとれるようで結構面白いのであります。

そんな私も蜜月関係を築きつつあります・・・

<記念日でも何でもなくても、星条旗がはためいている光景はよく見られます>
この辺一帯は、19世紀にNYから移住してきた人たちによって出来たコミュニティーで、家並みも古く、こちらの写真にあるような家は、今は珍しい、ガレージ(駐車スペース)が別に設置された、古いスタイルの家です。
アメリカの家では大抵、ガレージが家の中についてます。
家の前にきたら、センサーでガレージドアを明け、車ごと家に突っ込み、駐車後は、ガレージからつながる家のドアから中に入るのですね。その間、人間は一度も足を動かすことはありません。
玄関というものもありますが、お客さんが来た時や、荷物受け取りの際などに使うだけで、普段の生活ではガレージドアを開けるケースが殆どです。
それだけ、車の生活が日常と一体化してる証拠ですね〜。徒歩
で帰宅するなんて散歩以外に殆どなく、車に乗って帰宅というのが日常のこちらの生活では、駐車場が家の中にあった方が何かと便利。という私も、初めてこちらに来たとき、ある種のカルチャーショックがありましたけども〜
土地があるから外に停めることだって出来るんですが、外に置くと、車の劣化は早いし、雪の日なんかは、一晩に積もった雪をはらうため、朝の雪かきだけで結構時間がかかちゃう!そんなことを考えると、ガレージと家が一体化したタイプに人気の軍配が上がり、合理的で、尚且つ生活する上で大変便利なこのタイプの家が今や殆どのマジョリティーを占めました。
それが、上記に触れた古いタイプの家では、ガレージが外に付いてるのが普通。
つまり、ガレージと家が別々になってるわけです。
どの時代まで、こういった形がマジョリティーであったのかは不明ですが、家の歴史を計る上で、「ガレージは別か?!」といった視線で見ると、建ってどれだけかの判別が大体つくわけです。
といっても、殆どの家は今やガレージ一体化タイプなんで、こういったスタイルの家を探すほうが結構大変だったりするんですけども・・・・
私としては、多少の不便はあっても、”車は車”、”人間は人間の家”に納まる方が、原始的(?!)で結構好きだったりするんですけど、、やっぱり便利な生活に慣れると、車と強い絆で結ばれたガレージ一体化タイプのほうに大きく傾いてしまうのでしょうね・・・
こんな車と人間の蜜月関係。
ガレージ一つとってみても、車が人間と生活を共にしているのねえ〜。こんなところにも、その甘い(?)相関関係見てとれるようで結構面白いのであります。

そんな私も蜜月関係を築きつつあります・・・今週届くはずの家具一式がまだ来ない・・・
電話をすると、「We mixed up...(他と一緒になってしまって)」っということで、来週に来ますということ。相変わらず陳謝するわけでもなく、あくまでも事実だけを伝えて終わり。
この前も、約束した期限通りにものが届かなかったり、人が来なかったりしたもので、私としてみれば「またか〜、もう〜」っていう諦めにも似た感情です。
私達が頼んだ家具はイタリアからやってくることになっているんだけど、8月になるとイタリアは長い休みになるからその前に注文を急いだんですね。それが、懸念したイタリア側は今回ちゃんと仕事をしてくれたようなんだけど、アメリカ側がノロノロしてたようで、やっぱり予想以上にかかってしまった・・。
「1ヶ月以上かかってるの!」っとご近所さんに訴えると、「うちはアメリカ家具会社に注文したのに、3ヶ月もかかったよ!」とか「うちは、6ヶ月かかった!」っという驚きの返事が!
普通のアメリカ家具会社の一般的な価格帯の家具ではこんなことはないみたいで、他の友人に聞くと「1週間で来たよ」っといった返事が返ってくる・・・。こういった例に関しては、在庫があるから短期間の対応が可能となるんでしょうけど、それでもちょっと名の知れた某アメリカチェーン高級家具会社の家具だったり、特にいい家具、高価格の家具、または海外メーカーの家具となると、予想以上に時間がかかるのはよくあることのよう。
皆、私達以上に待ちぼうけだったのね・・・
ということで、アメリカの家具流通の体勢というのはあまりよろしくない効率があるのかも?っという推測が立つんだけど、皆「そんなものだ」っと、比較的悠長に構えているところなんかは、見習わなくてはならないところであり、「ここは日本じゃなく、アメリカなのよね」っと改めて考えさせられるのです。。
それにしても、日本って本当に素晴らしいサービスを蓄えた国だなっと思います。
約束の時間には来るし、それを疑わないのが普通だったりしますよねえ、うん。
他の国に住むと、日本のよさが改めて際立って見えてくる・・・
それでも、比べることはほどほどにして、「郷に入れば郷に従え」という気持ちに近づくことで、海外で気持ちよく暮らせるか、そうでないかを分けるキッカケになったりする気がします。
まあ、アメリカはそれでもまだ比べられるだけいいのかもしれませんね。
中には、比べるには程遠い低サービスの国があったりする訳で、この国のサービスの質に「ブーブー」文句を言ってるうちはまだ花!恵まれたうちかも知れませんね〜

<関係ないけど、アメリカにあるセブンイレブン。発祥の地はアメリカ、テキサス!>

その逆手をチャンスに!
電話をすると、「We mixed up...(他と一緒になってしまって)」っということで、来週に来ますということ。相変わらず陳謝するわけでもなく、あくまでも事実だけを伝えて終わり。
この前も、約束した期限通りにものが届かなかったり、人が来なかったりしたもので、私としてみれば「またか〜、もう〜」っていう諦めにも似た感情です。
私達が頼んだ家具はイタリアからやってくることになっているんだけど、8月になるとイタリアは長い休みになるからその前に注文を急いだんですね。それが、懸念したイタリア側は今回ちゃんと仕事をしてくれたようなんだけど、アメリカ側がノロノロしてたようで、やっぱり予想以上にかかってしまった・・。
「1ヶ月以上かかってるの!」っとご近所さんに訴えると、「うちはアメリカ家具会社に注文したのに、3ヶ月もかかったよ!」とか「うちは、6ヶ月かかった!」っという驚きの返事が!
普通のアメリカ家具会社の一般的な価格帯の家具ではこんなことはないみたいで、他の友人に聞くと「1週間で来たよ」っといった返事が返ってくる・・・。こういった例に関しては、在庫があるから短期間の対応が可能となるんでしょうけど、それでもちょっと名の知れた某アメリカチェーン高級家具会社の家具だったり、特にいい家具、高価格の家具、または海外メーカーの家具となると、予想以上に時間がかかるのはよくあることのよう。
皆、私達以上に待ちぼうけだったのね・・・
ということで、アメリカの家具流通の体勢というのはあまりよろしくない効率があるのかも?っという推測が立つんだけど、皆「そんなものだ」っと、比較的悠長に構えているところなんかは、見習わなくてはならないところであり、「ここは日本じゃなく、アメリカなのよね」っと改めて考えさせられるのです。。
それにしても、日本って本当に素晴らしいサービスを蓄えた国だなっと思います。
約束の時間には来るし、それを疑わないのが普通だったりしますよねえ、うん。
他の国に住むと、日本のよさが改めて際立って見えてくる・・・
それでも、比べることはほどほどにして、「郷に入れば郷に従え」という気持ちに近づくことで、海外で気持ちよく暮らせるか、そうでないかを分けるキッカケになったりする気がします。
まあ、アメリカはそれでもまだ比べられるだけいいのかもしれませんね。
中には、比べるには程遠い低サービスの国があったりする訳で、この国のサービスの質に「ブーブー」文句を言ってるうちはまだ花!恵まれたうちかも知れませんね〜

<関係ないけど、アメリカにあるセブンイレブン。発祥の地はアメリカ、テキサス!>

その逆手をチャンスに!こっちのディナーのご招待では大体夫婦、またはカップルでよばれることが多いです。
土曜の夜は、彼の上司の家にディナーのご招待を受け行ってきました。
一人息子は既に独立し、バラが咲き乱れる大きな家には夫婦お2人だけ。
「こんな大きな家に二人だけなんて、モッタイナイ・・」っと思ってしまうのは恐らく私だけで、アメリカではこんな家庭が結構あったりして、当ご夫婦にしてみても別段変わったこととは思ってないようね。
そんな家の中に入ると、既に他にご招待を受けた3組の夫婦が揃っており、ドイツご夫婦、アメリカご夫婦、そしてドイツ&インド人ご夫婦といったメンバー構成であります。いずれも上司Rさんの部下さん達です。
しばらくワインやビールで雑談した後、着席しディナーが始まるんだけど、総勢10人もいると一つのテーブルには収まりきらず、別々のテーブルに二手に分かれて座ります。ホストの上司ご夫婦はその間をワインを片手に、「もっと食べる?」なんてことを言いながら甲斐甲斐しく行ったり来たり。
いつもは、部下達が上司にかしずく(!)立場なのに、こういう時は呼ばれた人がゲストで、ホスト役の上司夫妻はあくまでも部下にかしずき、部下達はこの逆転の立場をいいことに「ビールもっと飲みたいな」とか「ワイン持ってきて!」と言いながら、上司を笑いながら動かします。
そんな上司も、このカジュアルな雰囲気を、「普段はこんなこと言えないからね!」なんて言いながら、心から楽しんでいるご様子。みな初めてお会いする方ばかりで、しかも上司の家とくれば多少は緊張するんでしょうが、彼をはじめその同僚や、奥さん達もみんなリラックスしておしゃべりに花を咲かせておりました。
私も職場のおもしろ話やベビーシッターの失敗談などを聞きながら、時々質問される日本の事などを(冷や汗をかきながら)お話し、ほぼリラックス状態ではありました・・・が、実は緊張を強いられていたことが一つ。それはこの家の内装なのね〜
各国駐在時代に集めた家具と美術品が所狭しと並んでいて、最初から度肝
を抜かされましたでございます。写真がないんで残念ですが、中国の磁器とか韓国の総彫りの家具や絵画といった、一目でその価値が分かるお宝品がザクザクしてるんですから、「ぶつけたら大変!」っと、そそっかしい私は益々緊張を強いられる〜
恐らく保険に入っているとは思うんですが、こんな貴重品を敷き詰めた家を残し、よく旅行に行くご夫妻。「心配じゃないのかしら?!」なんて思う私はまだまだ肝が据わってない証拠ね・・・
そんな楽しい食事の後はデザートとなった途端・・・なぜか上司ご夫妻は姿をくらまし、しばらくした後、「そこの2人、ここにいらっしゃい〜」と言われ、彼と二人でそこへ向かうと・・・!
何故かそこにはちょっとゴージャスなホールケーキが・・・「え”?」
「結婚おめでとう!」という拍手とともに私達二人は皆の前でケーキカットをさせられました・・・ハッハハ〜
「ファーストバイト(花嫁花婿が結婚式で互いにケーキを食べさせ合う)は?!」と一斉のリクエストがそれに続いたけど、さすがにそれは勘弁させてもらったのね〜。こんなことを皆で計画(?)してたんなんて・・・イヤハヤ、恥ずかしいやら嬉しい(?)やらで、ハニカミ笑いのまま用意されたカメラで「バシバシ」写真まで撮られる羽目に・・HA・HA・HA

こうして、結婚式以来の注目を浴び、あの日の記憶がちょっと(!)蘇ってきました。
まさか、まさかのサプライズでしたが、よく考えてみると実にありがたいことですね。
そして肝心のケーキの味はというと・・・ひときわスウィートでありました

ケーキカット、結婚が決まった方の予行練習にはどうぞお勧めください・・・
土曜の夜は、彼の上司の家にディナーのご招待を受け行ってきました。
一人息子は既に独立し、バラが咲き乱れる大きな家には夫婦お2人だけ。
「こんな大きな家に二人だけなんて、モッタイナイ・・」っと思ってしまうのは恐らく私だけで、アメリカではこんな家庭が結構あったりして、当ご夫婦にしてみても別段変わったこととは思ってないようね。
そんな家の中に入ると、既に他にご招待を受けた3組の夫婦が揃っており、ドイツご夫婦、アメリカご夫婦、そしてドイツ&インド人ご夫婦といったメンバー構成であります。いずれも上司Rさんの部下さん達です。
しばらくワインやビールで雑談した後、着席しディナーが始まるんだけど、総勢10人もいると一つのテーブルには収まりきらず、別々のテーブルに二手に分かれて座ります。ホストの上司ご夫婦はその間をワインを片手に、「もっと食べる?」なんてことを言いながら甲斐甲斐しく行ったり来たり。
いつもは、部下達が上司にかしずく(!)立場なのに、こういう時は呼ばれた人がゲストで、ホスト役の上司夫妻はあくまでも部下にかしずき、部下達はこの逆転の立場をいいことに「ビールもっと飲みたいな」とか「ワイン持ってきて!」と言いながら、上司を笑いながら動かします。
そんな上司も、このカジュアルな雰囲気を、「普段はこんなこと言えないからね!」なんて言いながら、心から楽しんでいるご様子。みな初めてお会いする方ばかりで、しかも上司の家とくれば多少は緊張するんでしょうが、彼をはじめその同僚や、奥さん達もみんなリラックスしておしゃべりに花を咲かせておりました。
私も職場のおもしろ話やベビーシッターの失敗談などを聞きながら、時々質問される日本の事などを(冷や汗をかきながら)お話し、ほぼリラックス状態ではありました・・・が、実は緊張を強いられていたことが一つ。それはこの家の内装なのね〜
各国駐在時代に集めた家具と美術品が所狭しと並んでいて、最初から度肝
を抜かされましたでございます。写真がないんで残念ですが、中国の磁器とか韓国の総彫りの家具や絵画といった、一目でその価値が分かるお宝品がザクザクしてるんですから、「ぶつけたら大変!」っと、そそっかしい私は益々緊張を強いられる〜恐らく保険に入っているとは思うんですが、こんな貴重品を敷き詰めた家を残し、よく旅行に行くご夫妻。「心配じゃないのかしら?!」なんて思う私はまだまだ肝が据わってない証拠ね・・・
そんな楽しい食事の後はデザートとなった途端・・・なぜか上司ご夫妻は姿をくらまし、しばらくした後、「そこの2人、ここにいらっしゃい〜」と言われ、彼と二人でそこへ向かうと・・・!
何故かそこにはちょっとゴージャスなホールケーキが・・・「え”?」
「結婚おめでとう!」という拍手とともに私達二人は皆の前でケーキカットをさせられました・・・ハッハハ〜

「ファーストバイト(花嫁花婿が結婚式で互いにケーキを食べさせ合う)は?!」と一斉のリクエストがそれに続いたけど、さすがにそれは勘弁させてもらったのね〜。こんなことを皆で計画(?)してたんなんて・・・イヤハヤ、恥ずかしいやら嬉しい(?)やらで、ハニカミ笑いのまま用意されたカメラで「バシバシ」写真まで撮られる羽目に・・HA・HA・HA


こうして、結婚式以来の注目を浴び、あの日の記憶がちょっと(!)蘇ってきました。
まさか、まさかのサプライズでしたが、よく考えてみると実にありがたいことですね。
そして肝心のケーキの味はというと・・・ひときわスウィートでありました


ケーキカット、結婚が決まった方の予行練習にはどうぞお勧めください・・・土曜日は朝9時から開催の世界で一番大きい!一日限り(オフィシャルには)のDream Cruise(ドリームクルーズ)へお友達カップルと待ち合わせて行ってきました。
このDreamCruiseは何かといいますと、自動車の街ならでわ、全米各地のクラッシクカーがここミシガンの9つの市をまたぐWoodward Ave(ウッドワードアベニュー)という大通りに集結し、展示や走行しながら見る人を楽しませる1995年以来続く大イベントなのであります。
クラシックカーをお持ちの方は、日ごろのメンテナンスの成果をここぞとばかりに披露するため、40ドル払って通りに展示する事前申請をします。50年代、60年代のクラシック車がズラーっと並んで展示されてるんですから圧巻です!

<こちらがその展示の一つ。モデル役のおばあちゃんが手を振り、レトロな雰囲気を盛り立てます>
全米はもとより世界中から集まったクラシックカーが一堂に集まるとあっては、車好きにはたまらないイベントなわけで、朝早く行ったのにもかかわらず、結構な人で賑わっておりましたね〜。
また、展示まではいかなくっても、Woodwardの大通りを何周もして、ご自慢のクラシックカーで運転することで、多くの人に見てもらう、いわゆる、「走行展示」は無料で、どんな車でも走ることが出来ます。私たちも新車なのにこの中に加わり、一時の注目を浴びる気分に浸りました(笑)これがもしクラシックカーだったら、もっと気持ちいいんだろうなーなんて思いながら・・
その「走行展示」の様子がこちら。

<排ガスが充満しても、へちゃら!皆爽やかにそして楽しく通りを駆け抜けて行きます>
彼の友人の一人も、クラシックカーの所有者ですが、今回は展示ではなく、走行展示で、息子を相棒に、この通りを何周もしたんだとか・・・排ガスがひどくって、クラクラしながらもずっと走っていたそうで、うっ〜、ご苦労様!
私のオットはここにもうかれこれ3年いるにもかかわらず、この盛大な自動車イベントへ一度も行ったことがなかったそうで(出不精の極み)、目を輝かせて一つ一つ見入っておりましたね〜
私はというと、内装が気になって、中を覗き込んでは新品たがわぬ美しさに「メンテナンスだけでいくらぐらいかかったのかしら?!」とか「傷一つなく、よくぞココまで走ってきたものだ・・」なんてことを考え巡らしながら、骨董品ならぬ「骨董車」を見つめます。
でも、こんな貴重な車を見るよりも増して一番面白かったのは、「走行展示」を見るために、通りの両脇にズラリーと席を取り、固唾を呑んで見つめるアメリカ人のお姿!
2番目の写真を今一度ご覧いただくとお分りのとおり、通りの脇に、人がズラーっと通りを埋め尽くしておりますね。昔の車は排ガス規制がないから、物凄いにおいなんですね。それが一台ではなく、ごまんとこの通りを埋め尽くしながら走行するんですから、恐ろしい悪環境にかかわらず、その直ぐ脇でこうしてひねもす「ジー」っと飽きずに見つめている人々。。
この日は大変天気もよく、日差しもジリジリ痛いくらい。
炎天下の中、走行する人も大変だけど、これを見るために両脇に陣営を固める人々も大変ご苦労様。
彼らはただ単にクラシックカーが好き、というのではなく恐らくノスタルジーに浸る、思い出の断片として、通り過ぎる幾多の車を見入っているのでは・・・と思うのです。
走行する車が通り過ぎては「あの車でデートにいったわね」とか「あの車、お父さんが乗ってたな」といった事を(たぶん)しゃべりながら感慨に浸っているようで、日本から来た私なぞが考える以上の「アメリカ人の思い出探し」の一大イベントとしての意味もあるのでは?っと思ったわけで・・・
とにかく、こういう解釈をしないと、あの過酷な状況下で何時間も見入る人たちの説明がつかないのね〜
とにかく、楽しいイベントでありました、お誘いくださった、M様、どうもありがとー♪

クラシックカー好きにはたまらないイベント、来年の海外旅行は是非ミシガンで!
このDreamCruiseは何かといいますと、自動車の街ならでわ、全米各地のクラッシクカーがここミシガンの9つの市をまたぐWoodward Ave(ウッドワードアベニュー)という大通りに集結し、展示や走行しながら見る人を楽しませる1995年以来続く大イベントなのであります。
クラシックカーをお持ちの方は、日ごろのメンテナンスの成果をここぞとばかりに披露するため、40ドル払って通りに展示する事前申請をします。50年代、60年代のクラシック車がズラーっと並んで展示されてるんですから圧巻です!

<こちらがその展示の一つ。モデル役のおばあちゃんが手を振り、レトロな雰囲気を盛り立てます>
全米はもとより世界中から集まったクラシックカーが一堂に集まるとあっては、車好きにはたまらないイベントなわけで、朝早く行ったのにもかかわらず、結構な人で賑わっておりましたね〜。
また、展示まではいかなくっても、Woodwardの大通りを何周もして、ご自慢のクラシックカーで運転することで、多くの人に見てもらう、いわゆる、「走行展示」は無料で、どんな車でも走ることが出来ます。私たちも新車なのにこの中に加わり、一時の注目を浴びる気分に浸りました(笑)これがもしクラシックカーだったら、もっと気持ちいいんだろうなーなんて思いながら・・
その「走行展示」の様子がこちら。

<排ガスが充満しても、へちゃら!皆爽やかにそして楽しく通りを駆け抜けて行きます>
彼の友人の一人も、クラシックカーの所有者ですが、今回は展示ではなく、走行展示で、息子を相棒に、この通りを何周もしたんだとか・・・排ガスがひどくって、クラクラしながらもずっと走っていたそうで、うっ〜、ご苦労様!
私のオットはここにもうかれこれ3年いるにもかかわらず、この盛大な自動車イベントへ一度も行ったことがなかったそうで(出不精の極み)、目を輝かせて一つ一つ見入っておりましたね〜
私はというと、内装が気になって、中を覗き込んでは新品たがわぬ美しさに「メンテナンスだけでいくらぐらいかかったのかしら?!」とか「傷一つなく、よくぞココまで走ってきたものだ・・」なんてことを考え巡らしながら、骨董品ならぬ「骨董車」を見つめます。
でも、こんな貴重な車を見るよりも増して一番面白かったのは、「走行展示」を見るために、通りの両脇にズラリーと席を取り、固唾を呑んで見つめるアメリカ人のお姿!
2番目の写真を今一度ご覧いただくとお分りのとおり、通りの脇に、人がズラーっと通りを埋め尽くしておりますね。昔の車は排ガス規制がないから、物凄いにおいなんですね。それが一台ではなく、ごまんとこの通りを埋め尽くしながら走行するんですから、恐ろしい悪環境にかかわらず、その直ぐ脇でこうしてひねもす「ジー」っと飽きずに見つめている人々。。
この日は大変天気もよく、日差しもジリジリ痛いくらい。
炎天下の中、走行する人も大変だけど、これを見るために両脇に陣営を固める人々も大変ご苦労様。
彼らはただ単にクラシックカーが好き、というのではなく恐らくノスタルジーに浸る、思い出の断片として、通り過ぎる幾多の車を見入っているのでは・・・と思うのです。
走行する車が通り過ぎては「あの車でデートにいったわね」とか「あの車、お父さんが乗ってたな」といった事を(たぶん)しゃべりながら感慨に浸っているようで、日本から来た私なぞが考える以上の「アメリカ人の思い出探し」の一大イベントとしての意味もあるのでは?っと思ったわけで・・・
とにかく、こういう解釈をしないと、あの過酷な状況下で何時間も見入る人たちの説明がつかないのね〜
とにかく、楽しいイベントでありました、お誘いくださった、M様、どうもありがとー♪

クラシックカー好きにはたまらないイベント、来年の海外旅行は是非ミシガンで!今週末は本当に忙しかった〜
金曜の夜からご近所さんのホームパーティーで、午前様。
土曜は朝早くからDream Cruise(ドリームクルーズ)を見に行き、その後、彼の上司の家へご招待。そして日曜は再び家のメンテナンス用の買出しに急ぎ、遅くまでショッピングクルーズに明け暮れる・・
風邪って「胃から来る」っという人がいるけれど、私の場合もまさにそれで、浴びせるように飲み食べて、毎晩午前様。そのせいで睡眠不足に陥っても何とか「気」で乗り切ってきたけど、とうとう、ずっとご無沙汰してた風邪が昨日辺りからヒョッコリ顔を出し、体から発信する「休みなさい!」との号令ひとしく、出勤する彼のお弁当作りは免除させてもらい、昼近くまでゆっくり寝させてもらいました。
まだ微熱があるけど、今日は一日ゆっくりしてれば明日には直るでしょう・・・
それにしても、体の信号には忠実にならなきゃだめね・・・なんて思ったのでした。
そんな忙しく始まった金曜の夜から話を戻すことに致しまして・・・
行ってきたのは、いつも親しくしていただいているご近所さんのホームパーティー。
前回までは一人参加だったんだけど、今回から彼が初めて加わって、夫婦揃っての参加となりました。そして今回のパーティーはPotluck Party(ポットラックパーティー)といって、招待受けた人は家から食事を持ち寄るのがルールです。
私達はというと、沢山の中華風春巻きと、サラダと、日本酒(!)を持って、出かけました。
他の皆さんの持ち寄り品はというと・・・こんな感じ。
<左がスペアリブのグリル。右がケーキ。どれも手作りの持ち寄り品!>
私の理解のPotluckは、事前に何人ぐらいいらしゃるか聞いておいて、多めに作って持って行きます。そして、できれば日本らしい品を一品、作るか持ち寄るよう心がけます。
今回献立を考える時、「天麩羅がいいかな〜」と思ったんですが、天麩羅はやっぱり直ぐに食べるからあの美味しいサクサクかんが味わえるというもの。大体こちらのパーティーは、シャンパンやワインで乾杯の後、しばらく経ってから食べ始めるので、せっかくの天麩羅もその頃にはすっかり冷たくなってしまうのね〜。でも、春巻きなら、揚げても幾分それが抑えられるかナっと思って、春巻きにしましたが、結果は大成功!外はカリカリのまま中はほのかにまだ暖かく、味の評判も大変よかったです(嬉)

<パーティーの様子>
今回はご近所を中心に、初めてお会いする方がプラス4名という12人の着席パーティー。
その中で、一際注目を浴びていたのがポーランド出身のおばあちゃま!
この方、おんとし90歳を超えていらしゃるとお見受けしましたが、踊る、歌う
、笑うと、太陽
のように明るい方なのです。
英語の方は殆ど話せないんだけど、そこにいるだけで人を気持ちよくさせるといいましょうか、終始笑顔を絶やさない、そして何よりとびっきり優しい〜!私は人目合った瞬間から彼女のすっかりファンとなりました・・・

<左がそのおばあちゃま。右がハンガリー出身のGちゃん>
英語が出来なくっても、これだけ場の雰囲気を盛り上げ、あっと言う間にファンを作ってしまう人というのは、世の中にいるものですね〜。会話ができなくっても、なんとなく分かり合えてしまうのも、このおばーちゃんが底なしに明るく、朗らかで優しいから、気持ちをオープンにして通じ合える心が生まれるからなのかも知れません。
私もこのおばあちゃんのように、子どもや孫やひ孫に囲まれ、毎日楽しくハッピーで、イキイキした歳のとりかたをしたいものだとつくづく思ったものです。
それにしても、ヨーロッパ勢の飲みっぷりといったら!
日本酒を殻にした後は、ビールで間を埋め、ワイン、グアッパとドンドン濃度が濃くなってもビクリともしないその体の作りは、一体どうなってるんでしょうか。私も一応はチョビリチョビリついて行きましたが、最後の方は呂律が回らないほど酔っ払い、「えいっ、英語なんてもうどうでもいー」と、時々日本語を絡ませながら(!)会話をしとりました。
後で気づいたんだけど、アメリカ人夫婦は、とっくに水に切り替えていたのね。そんなことをつゆ知らず、彼らと互角に飲み合おうなんて、私はなんてバカだったのかしら・・・
これが、胃がおかしくなった風邪の前兆なのです・・・・

太陽のように明るいおばあちゃん、いいですね〜!
金曜の夜からご近所さんのホームパーティーで、午前様。
土曜は朝早くからDream Cruise(ドリームクルーズ)を見に行き、その後、彼の上司の家へご招待。そして日曜は再び家のメンテナンス用の買出しに急ぎ、遅くまでショッピングクルーズに明け暮れる・・
風邪って「胃から来る」っという人がいるけれど、私の場合もまさにそれで、浴びせるように飲み食べて、毎晩午前様。そのせいで睡眠不足に陥っても何とか「気」で乗り切ってきたけど、とうとう、ずっとご無沙汰してた風邪が昨日辺りからヒョッコリ顔を出し、体から発信する「休みなさい!」との号令ひとしく、出勤する彼のお弁当作りは免除させてもらい、昼近くまでゆっくり寝させてもらいました。
まだ微熱があるけど、今日は一日ゆっくりしてれば明日には直るでしょう・・・
それにしても、体の信号には忠実にならなきゃだめね・・・なんて思ったのでした。
そんな忙しく始まった金曜の夜から話を戻すことに致しまして・・・
行ってきたのは、いつも親しくしていただいているご近所さんのホームパーティー。
前回までは一人参加だったんだけど、今回から彼が初めて加わって、夫婦揃っての参加となりました。そして今回のパーティーはPotluck Party(ポットラックパーティー)といって、招待受けた人は家から食事を持ち寄るのがルールです。
私達はというと、沢山の中華風春巻きと、サラダと、日本酒(!)を持って、出かけました。
他の皆さんの持ち寄り品はというと・・・こんな感じ。
![]() | ![]() |
私の理解のPotluckは、事前に何人ぐらいいらしゃるか聞いておいて、多めに作って持って行きます。そして、できれば日本らしい品を一品、作るか持ち寄るよう心がけます。
今回献立を考える時、「天麩羅がいいかな〜」と思ったんですが、天麩羅はやっぱり直ぐに食べるからあの美味しいサクサクかんが味わえるというもの。大体こちらのパーティーは、シャンパンやワインで乾杯の後、しばらく経ってから食べ始めるので、せっかくの天麩羅もその頃にはすっかり冷たくなってしまうのね〜。でも、春巻きなら、揚げても幾分それが抑えられるかナっと思って、春巻きにしましたが、結果は大成功!外はカリカリのまま中はほのかにまだ暖かく、味の評判も大変よかったです(嬉)

<パーティーの様子>
今回はご近所を中心に、初めてお会いする方がプラス4名という12人の着席パーティー。
その中で、一際注目を浴びていたのがポーランド出身のおばあちゃま!
この方、おんとし90歳を超えていらしゃるとお見受けしましたが、踊る、歌う
、笑うと、太陽
のように明るい方なのです。英語の方は殆ど話せないんだけど、そこにいるだけで人を気持ちよくさせるといいましょうか、終始笑顔を絶やさない、そして何よりとびっきり優しい〜!私は人目合った瞬間から彼女のすっかりファンとなりました・・・

<左がそのおばあちゃま。右がハンガリー出身のGちゃん>
英語が出来なくっても、これだけ場の雰囲気を盛り上げ、あっと言う間にファンを作ってしまう人というのは、世の中にいるものですね〜。会話ができなくっても、なんとなく分かり合えてしまうのも、このおばーちゃんが底なしに明るく、朗らかで優しいから、気持ちをオープンにして通じ合える心が生まれるからなのかも知れません。
私もこのおばあちゃんのように、子どもや孫やひ孫に囲まれ、毎日楽しくハッピーで、イキイキした歳のとりかたをしたいものだとつくづく思ったものです。
それにしても、ヨーロッパ勢の飲みっぷりといったら!
日本酒を殻にした後は、ビールで間を埋め、ワイン、グアッパとドンドン濃度が濃くなってもビクリともしないその体の作りは、一体どうなってるんでしょうか。私も一応はチョビリチョビリついて行きましたが、最後の方は呂律が回らないほど酔っ払い、「えいっ、英語なんてもうどうでもいー」と、時々日本語を絡ませながら(!)会話をしとりました。
後で気づいたんだけど、アメリカ人夫婦は、とっくに水に切り替えていたのね。そんなことをつゆ知らず、彼らと互角に飲み合おうなんて、私はなんてバカだったのかしら・・・
これが、胃がおかしくなった風邪の前兆なのです・・・・

太陽のように明るいおばあちゃん、いいですね〜!
<Noviにある韓国食材店。名前は・・オリエンタルマーケット?正式名は不明>
こちらはNovi市にある韓国食材店。
オーナーはアメリカ人だけど、奥様が韓国の方だそうで、私が行った時はちょうどお昼時のせいか、店内には私以外一人もおらず、そのせいか結構ペラペラとご自分のお店のことを語ってくれたご主人。
彼によると以前は別のところにお店を構えていたんだけど、ここNoviで営業始めたのは5年前で、トータルだと12年近く韓国食材店を営んでいらしゃるそうです。
食材は殆どがハングル文字が躍る韓国食材が中心だけど、時々日本語の文字のパッケージなどが置いてあり、中には丸ごと日本の食材もあったりします。
OneWorld(ワンワールド)はこの辺りで一番大きい日本食材店で、私もよくお世話になってるんですが、こことの違いは、刺身や、生魚等の生鮮食品は扱ってないということ。でも、冷凍だったらサンマや、たこや、くらげ(!)なんかも売ってたりするんで、種類は結構豊富に揃います。
特にキムチなんかは、木曜の午後3時以降に来れば、店内で漬けたばかりの新鮮なキムチが手に入り、その殆どが日曜日までに大体売切れてしまうそう。
私もキムチには目がなく、それを買う目的も兼ねて行ったのだけど、行った日は丁度木曜のお昼。先週漬けたキムチが数個しか残っておらず、新しいキムチはまさに、韓国マダム達の手により作られているところでした。ということで、キムチ購入には至らなかったんだけど、ゴマとか、きくらげとか、コチジャンといったものを購入しほぼ満足!
オーナーに言わせると、お値段はOneworldよりも安いものが多いそうです。
確かにそうだな・・っと思ったもが多い印象ですが、「どうだろう?!」っと思ったものもあるし・・・といった感じ。
オーナーによると、買い物客の構成比は50%が韓国人で、30%が日本人。10%が中国人で、残り10%を地元の人で分け合うといった感じだそう。
日本人はOneWorldと掛け持ちして買いに来ることが多いそうだけど、私は比較的近くに住んでいながらこの店の存在を彼の同僚の韓国人に聞くまで全く知らなかった!!
このブログを通してミシガン在住の方にも役立つ情報も出来るだけ紹介しようと思ってるんですが、私の情報源って、狭いもんね・・なんてことを、この店の存在を知り思ったのでした。
ちなみに、場所は10MileとNoviロードの間にあるんですが、住所は検索できなかったもんで、また見つかり次第、後述することに致します♪

ちょっとは役立った!追記ーこちらの店の名前は「Sang Do−Korean Japanese Food」です。
住所はやはりネットでは調べられず・・・後記します。
ここでご紹介するアメリカのというのは、文献を読んだわけでもなく、大体がテレビの情報だったりするので本当の姿を映しているとは言えないかも知れませんが、このブログはそ〜んな、堅苦しい情報は抜きにして、いたって私の独自の視点で見えてくる「私流に思うアメリカ」を語っております♪
で、今回はアメリカの労働問題。
アメリカは、ご存知のように成果主義で、弱肉強食さながらの人事事情も見え隠れしています。
私も以前東京にあるアメリカの会社に勤めていたので、言葉は悪いですがこの「切捨て」というのを何度か目撃したりしてきました。
それでもアメリカの国では働いた経験はないので、正確な情報というのは殆どが聞いた情報に限られてしまいます。それなんで「労働事情」なんてものを語る資格はないのかも知れませんが、それでもちょっとは感度を働かせて私の見聞きしたアメリカの労働、特にミシガンに限定した事情を一つご紹介。
ここミシガンはいわずと知れた、車産業の代表的な州。
そんな車産業の街で働くPさんは、某アメ車会社に勤める彼の古くからの友人です。
大学院卒業当時、この会社に進めるのは各学校の成績上位者というのがお決まりのパターンだったようなんですね。しかしこの10年余りの間に、車産業にも変化が起こり、今ではこういった現象はないようなんですが、それでも全米はもとより、世界各国からの優秀な人材によって支えられているのは事実であり、今でも優秀な人材の宝庫であるというのは変わらないとは思うんです。
それが、最近のアメリカ不況により、そういった優秀な人材がドンドン首切りに遭っている・・・
数日前遊びに来たPさんによると、会社のCMにも出演経験のある、いわば「会社の顔」とも呼ばれる存在の男性を近々解雇しなくてはならないそう。
その男性は今は休暇中なんですが、帰ってきたと同時にその重い通知を言い渡さねばならず、頭を抱えておりました。
MBAで教えるスタディーの中には、人を解雇することが痛くも痒くもない「強靭な精神力」の植え付けをしているところもあるようですが、彼のような普通のアメリカ人は「解雇」を言い渡せねばならないことに悲しみと怒りを感じているんですね。
精神的にタフと見えたPさんも、最近の業績不振の影響で血尿が出るまでストレスを抱え、働き詰めの日々。私達2人も、そんないつもと違うPさんが心配なのです・・・・
会社の顔としてCMにも出演したぐらいの人であっても、「明日はわが身」となるのがアメリカの厳しい現実。優秀な人にはインセンティブー100万円もらったり、車を買ってもらったりーといったものをする代わりに、「むこう3年間は会社を辞めてはならない!」という掟で縛るんですね。
でも、そんな優秀な人であっても、政治的に劣勢になると首を言い渡されることもあるし、また所属する部署の商品が斜陽になった時点で他部署転換でなく、大多数を解雇という形を取るのが一般的のアメリカにおいて、一番重要なのは「利益」をどれだけ生み出すかとうこと。
MBAを卒業した優秀な人がトップに君臨し、利益を追求するあまり、人の切り捨ては想定内としながら、自分の退職金が5億、10億というのは本当の会社のあり方とは違うように思えてならないのです。
あくまでこれはアメリカ、しかもミシガンの、車産業の労働事情ではありますが、大方の見方、他の産業でも似たり寄ったりな状況ではないでしょうか・・・。
ヨーロッパなどは、ユニオン(組合)の力が強いということもあり、こういうことは一般的ではないのかもしれませんが、日本など、欧米に倣った能力主義を取り入れているところが一時増えましたよね。今はどうか分かりませんが、「これは違う」と、気づき、人の能力を最大限伸ばす努力をする方向に転換を図った企業もあると聞きます。
まあ、能力主義が悪いとは絶対に言い切れませんが、使えなくなったらバサバサ切り捨てるという発想はどう考えても見習えない部分です。MBAで教えているものがどういったものなのかも良くは分かりませんが、利益至上主義の功罪は排除すべきだし、習ったとしてもそれは知識だけに留めて欲しい、と思います。
とまあ、一つ身近な例でご紹介しました。

<全然関係ないけど、家の近所に遊びに来たウサちゃん。ちょっと重い話題だったもんで、息抜きにかわいい姿に癒されて・・・>

応援、ポッチ!
で、今回はアメリカの労働問題。
アメリカは、ご存知のように成果主義で、弱肉強食さながらの人事事情も見え隠れしています。
私も以前東京にあるアメリカの会社に勤めていたので、言葉は悪いですがこの「切捨て」というのを何度か目撃したりしてきました。
それでもアメリカの国では働いた経験はないので、正確な情報というのは殆どが聞いた情報に限られてしまいます。それなんで「労働事情」なんてものを語る資格はないのかも知れませんが、それでもちょっとは感度を働かせて私の見聞きしたアメリカの労働、特にミシガンに限定した事情を一つご紹介。
ここミシガンはいわずと知れた、車産業の代表的な州。
そんな車産業の街で働くPさんは、某アメ車会社に勤める彼の古くからの友人です。
大学院卒業当時、この会社に進めるのは各学校の成績上位者というのがお決まりのパターンだったようなんですね。しかしこの10年余りの間に、車産業にも変化が起こり、今ではこういった現象はないようなんですが、それでも全米はもとより、世界各国からの優秀な人材によって支えられているのは事実であり、今でも優秀な人材の宝庫であるというのは変わらないとは思うんです。
それが、最近のアメリカ不況により、そういった優秀な人材がドンドン首切りに遭っている・・・
数日前遊びに来たPさんによると、会社のCMにも出演経験のある、いわば「会社の顔」とも呼ばれる存在の男性を近々解雇しなくてはならないそう。
その男性は今は休暇中なんですが、帰ってきたと同時にその重い通知を言い渡さねばならず、頭を抱えておりました。
MBAで教えるスタディーの中には、人を解雇することが痛くも痒くもない「強靭な精神力」の植え付けをしているところもあるようですが、彼のような普通のアメリカ人は「解雇」を言い渡せねばならないことに悲しみと怒りを感じているんですね。
精神的にタフと見えたPさんも、最近の業績不振の影響で血尿が出るまでストレスを抱え、働き詰めの日々。私達2人も、そんないつもと違うPさんが心配なのです・・・・
会社の顔としてCMにも出演したぐらいの人であっても、「明日はわが身」となるのがアメリカの厳しい現実。優秀な人にはインセンティブー100万円もらったり、車を買ってもらったりーといったものをする代わりに、「むこう3年間は会社を辞めてはならない!」という掟で縛るんですね。
でも、そんな優秀な人であっても、政治的に劣勢になると首を言い渡されることもあるし、また所属する部署の商品が斜陽になった時点で他部署転換でなく、大多数を解雇という形を取るのが一般的のアメリカにおいて、一番重要なのは「利益」をどれだけ生み出すかとうこと。
MBAを卒業した優秀な人がトップに君臨し、利益を追求するあまり、人の切り捨ては想定内としながら、自分の退職金が5億、10億というのは本当の会社のあり方とは違うように思えてならないのです。
あくまでこれはアメリカ、しかもミシガンの、車産業の労働事情ではありますが、大方の見方、他の産業でも似たり寄ったりな状況ではないでしょうか・・・。
ヨーロッパなどは、ユニオン(組合)の力が強いということもあり、こういうことは一般的ではないのかもしれませんが、日本など、欧米に倣った能力主義を取り入れているところが一時増えましたよね。今はどうか分かりませんが、「これは違う」と、気づき、人の能力を最大限伸ばす努力をする方向に転換を図った企業もあると聞きます。
まあ、能力主義が悪いとは絶対に言い切れませんが、使えなくなったらバサバサ切り捨てるという発想はどう考えても見習えない部分です。MBAで教えているものがどういったものなのかも良くは分かりませんが、利益至上主義の功罪は排除すべきだし、習ったとしてもそれは知識だけに留めて欲しい、と思います。
とまあ、一つ身近な例でご紹介しました。

<全然関係ないけど、家の近所に遊びに来たウサちゃん。ちょっと重い話題だったもんで、息抜きにかわいい姿に癒されて・・・>

応援、ポッチ!ここのところミシガンは本当に秋のような涼しさだったのです。
まだ夏半ばにして早くも秋の気配なんて、まだ夏を十分楽しめてないのに「なんでっ〜」っとプンプンしとりましたが、またまた今日になって天気が温かくなってきました(ほっ〜安心
)
普段はこの強い日差しを避けるようにして歩いていても、いざ涼しくなってくると「夏ももう終わり・・・か」っとシュンと懐かしんでしまうんだからどうしたものかしら・・・
特にこちらの夏は短いのです。あっと言う間に秋になり、息つく暇なく冬へと突入してしまうのね。あの冬を一度でも経験したら、この夏の期間がどれだけ貴重であるか・・分かっていただけるかしらん。
さてさて、こんな涼しい週末の夜、野外コンサートへちょこっとお出かけしてきました。
といっても、大掛かりなコンサートではなく、地元の小規模なコンサートなんですが、その様子はこちら。

<地元の住民の為の野外コンサート♪>
皆それぞれ椅子を持って来て、よいしょと腰かけビールを片手に演奏を聞き入っているんですが、その様子を後ろから見ると、なんともユニーク。
夫婦揃って同じ椅子を持参してるんだけど、その椅子自体他と一つとして同じ物はなく、「あちらのご夫婦は赤の椅子、あちらのご夫婦は白のマークが入った青椅子」みたいな、夫婦揃って全く同じペア椅子に腰掛けていらしゃいます。
ペア同士は必ず同じ椅子に座り→皆同じ方向だけを見て→無言で聞き入り→世代もだいたい同じとくると、判を押したようで滑稽に思えてきてしまって〜
夫婦別々の椅子があってもいいものなのに、皆ペアルックで揃えようとするところが、妙だな〜っと思うわけです。(ちなみに、この椅子、ペアで売ってる代物ではないらしい)
アメリカ人って、個性があるように見えて、結構似たものを好んだり、単一的な取り決めのような趣向を持っているように最近思っていたもんで、こういう光景がジャストミートに目に飛び込んできました。。
気になる方は、今一度注意深く写真をご覧くださいませ。
まあ、たまたまこのコンサートの来場者が揃った椅子に座っているだけだったのかも・・・?!
とにかく、夏はこういうイベントがあちこちでやってるミシガンなのであります。
「一番好きな季節は?!」っとの問いに「もちろん夏!」と返ってくるのが大多数の反応。
それだけ、この夏はミシガン子にとって貴重な季節と言えるのかも知れませんね。

ペアルックの椅子、興味深かった〜
まだ夏半ばにして早くも秋の気配なんて、まだ夏を十分楽しめてないのに「なんでっ〜」っとプンプンしとりましたが、またまた今日になって天気が温かくなってきました(ほっ〜安心
)普段はこの強い日差しを避けるようにして歩いていても、いざ涼しくなってくると「夏ももう終わり・・・か」っとシュンと懐かしんでしまうんだからどうしたものかしら・・・
特にこちらの夏は短いのです。あっと言う間に秋になり、息つく暇なく冬へと突入してしまうのね。あの冬を一度でも経験したら、この夏の期間がどれだけ貴重であるか・・分かっていただけるかしらん。
さてさて、こんな涼しい週末の夜、野外コンサートへちょこっとお出かけしてきました。
といっても、大掛かりなコンサートではなく、地元の小規模なコンサートなんですが、その様子はこちら。

<地元の住民の為の野外コンサート♪>
皆それぞれ椅子を持って来て、よいしょと腰かけビールを片手に演奏を聞き入っているんですが、その様子を後ろから見ると、なんともユニーク。
夫婦揃って同じ椅子を持参してるんだけど、その椅子自体他と一つとして同じ物はなく、「あちらのご夫婦は赤の椅子、あちらのご夫婦は白のマークが入った青椅子」みたいな、夫婦揃って全く同じペア椅子に腰掛けていらしゃいます。
ペア同士は必ず同じ椅子に座り→皆同じ方向だけを見て→無言で聞き入り→世代もだいたい同じとくると、判を押したようで滑稽に思えてきてしまって〜
夫婦別々の椅子があってもいいものなのに、皆ペアルックで揃えようとするところが、妙だな〜っと思うわけです。(ちなみに、この椅子、ペアで売ってる代物ではないらしい)
アメリカ人って、個性があるように見えて、結構似たものを好んだり、単一的な取り決めのような趣向を持っているように最近思っていたもんで、こういう光景がジャストミートに目に飛び込んできました。。
気になる方は、今一度注意深く写真をご覧くださいませ。
まあ、たまたまこのコンサートの来場者が揃った椅子に座っているだけだったのかも・・・?!
とにかく、夏はこういうイベントがあちこちでやってるミシガンなのであります。
「一番好きな季節は?!」っとの問いに「もちろん夏!」と返ってくるのが大多数の反応。
それだけ、この夏はミシガン子にとって貴重な季節と言えるのかも知れませんね。

ペアルックの椅子、興味深かった〜こちらはSears(シアーズ)という大型デパートの駐車場内にある掲示板。

「今月一番の売り上げを上げた人専用の駐車スペース」と書いてあります。
ここに車を停められるのはその月の売り上げが一番良かった人だけ!
ちなみにこの駐車スペース、一般客の駐車スペースなんかよりもずっと入り口に近い場所にあるのね〜
これがどれだけ従業員の士気を高める結果に繋がっているんだか・・・・?!
ちなみに、この隣にあるのがこちらの掲示板。

「妊娠中女性専用駐車場」と書いてあります。妊娠中の女性以外の方は停められません!
こういうところは本当に親切ね〜
ちなみにSearsのように、従業員にもお客さんにも優しい(?)駐車場というのは他ではあまり一般的ではないよう。ただ、他のお店だってとっても感心するところは、ハンディキャップのある人用の駐車場スペースというのが必ず入り口近くに用意されているところ。バリアフリーな環境もよく見られるところで、その辺は徹底されているんですね。

応援、ポッチ!

「今月一番の売り上げを上げた人専用の駐車スペース」と書いてあります。
ここに車を停められるのはその月の売り上げが一番良かった人だけ!
ちなみにこの駐車スペース、一般客の駐車スペースなんかよりもずっと入り口に近い場所にあるのね〜

これがどれだけ従業員の士気を高める結果に繋がっているんだか・・・・?!
ちなみに、この隣にあるのがこちらの掲示板。

「妊娠中女性専用駐車場」と書いてあります。妊娠中の女性以外の方は停められません!
こういうところは本当に親切ね〜
ちなみにSearsのように、従業員にもお客さんにも優しい(?)駐車場というのは他ではあまり一般的ではないよう。ただ、他のお店だってとっても感心するところは、ハンディキャップのある人用の駐車場スペースというのが必ず入り口近くに用意されているところ。バリアフリーな環境もよく見られるところで、その辺は徹底されているんですね。

応援、ポッチ!日本はとろけるように暑い毎日が続いているようですが、ここ最近のミシガンは秋めいた涼しい日々です。今朝も、セーターを羽織りたくなるくらい「寒い!」感じ。まだ8月も初旬というのに、庭のスズ虫(?)達も鳴き始めました。通り過ぎる風の涼しさを感じながら、そろそろ秋支度を始めなきゃと感じる今日この頃。
そんな涼しい朝を迎えた今朝、「トントントン・・トントン」っと規則的な音が外から聞こえてきました。「こんな朝早くから誰か大工仕事でも始めたのかしらあ?」なんて不思議に思っていたんだけど、だいいち、釘を打つのに毎回同じリズムで打つなんてどう考えてもちょっと変!
「これは人間のしわざではないな・・・」っと結論付けて、音の出る方向に、外のドアをそっと開けると、そこには家の外壁の木にとまるWoodpecker(キツツキ)の姿が・・・・

<種類は違うけどこんな感じ>
「こんなにたくさんの木に囲まれてるのに、ナゼわざわざ我が家を叩くの〜?!」
見られていると意識してか、その後「ピタッ」っと突っつくのは止めて、しばしバツが悪そうにしていたここのキツツキさんでしたが、そのうち開き直ってお空に飛んでいきました、家の壁に何箇所もの傷跡を残しながら・・・

<まさか自分の家が突っつかれてるとはつゆ知らず。こちらがその証拠写真>
また再来することがないように、タカの模型でも吊るしておこうかしら・・・っと本気で考えております、ハイ。

宜しければ応援,ポッチ!
そんな涼しい朝を迎えた今朝、「トントントン・・トントン」っと規則的な音が外から聞こえてきました。「こんな朝早くから誰か大工仕事でも始めたのかしらあ?」なんて不思議に思っていたんだけど、だいいち、釘を打つのに毎回同じリズムで打つなんてどう考えてもちょっと変!
「これは人間のしわざではないな・・・」っと結論付けて、音の出る方向に、外のドアをそっと開けると、そこには家の外壁の木にとまるWoodpecker(キツツキ)の姿が・・・・

<種類は違うけどこんな感じ>
「こんなにたくさんの木に囲まれてるのに、ナゼわざわざ我が家を叩くの〜?!」
見られていると意識してか、その後「ピタッ」っと突っつくのは止めて、しばしバツが悪そうにしていたここのキツツキさんでしたが、そのうち開き直ってお空に飛んでいきました、家の壁に何箇所もの傷跡を残しながら・・・

<まさか自分の家が突っつかれてるとはつゆ知らず。こちらがその証拠写真>
また再来することがないように、タカの模型でも吊るしておこうかしら・・・っと本気で考えております、ハイ。

宜しければ応援,ポッチ!今日朝のTVを見ていたら面白い単語に遭遇。
「Frenemy(フレニミイ)」っていう単語、こちらFrend(友達)とEnemy(敵)という言葉を掛け合わせた造語なんですが、いつもお世話になってるALCにも出てこない、新語らしいんです。
つまり、友達なんだけど敵みたいな、友達とは呼べない友達を言う時に表現する言葉らしいんです。
この言葉の解釈によると、友達の中には色々なタイプがいて、一緒に喜びや悲しみを分かち合える人が最高の友としたら、このFrenemyは共感する部分がなく、相談を持ちかけられても親身になって聞いてやれない友のことを言うらしいのですね。
公の席ではフレンドだけど、本当の友達ではない!みたいな心のモヤを表現する時に便利な言葉らしく、年配の人は恐らく知らないであろうこの言葉も、たぶんヤングジェネレーションから端を発したもののようで、私が気づかないだけなのか、最近アメリカで良く使われるようになってきた言葉のよう。
そういえば、日本語にはこれに相対する言葉ってないなあ・・・
踏み込んで考えてみると、言葉にして表現する文化と、以心伝心で分かり合う文化との違いなのかしらん。つまり日本では、あえて言葉に置き換えなくっても気持ちが通じてしまうから、こんな言葉の存在は必要ないというところなのかも?!そんなことを考えながら、あんまり使いたくない言葉だけど、まあ覚えておくには損がないと思った英単語のご紹介でした。

宜しければ応援ポッチ!
「Frenemy(フレニミイ)」っていう単語、こちらFrend(友達)とEnemy(敵)という言葉を掛け合わせた造語なんですが、いつもお世話になってるALCにも出てこない、新語らしいんです。
つまり、友達なんだけど敵みたいな、友達とは呼べない友達を言う時に表現する言葉らしいんです。
この言葉の解釈によると、友達の中には色々なタイプがいて、一緒に喜びや悲しみを分かち合える人が最高の友としたら、このFrenemyは共感する部分がなく、相談を持ちかけられても親身になって聞いてやれない友のことを言うらしいのですね。
公の席ではフレンドだけど、本当の友達ではない!みたいな心のモヤを表現する時に便利な言葉らしく、年配の人は恐らく知らないであろうこの言葉も、たぶんヤングジェネレーションから端を発したもののようで、私が気づかないだけなのか、最近アメリカで良く使われるようになってきた言葉のよう。
そういえば、日本語にはこれに相対する言葉ってないなあ・・・
踏み込んで考えてみると、言葉にして表現する文化と、以心伝心で分かり合う文化との違いなのかしらん。つまり日本では、あえて言葉に置き換えなくっても気持ちが通じてしまうから、こんな言葉の存在は必要ないというところなのかも?!そんなことを考えながら、あんまり使いたくない言葉だけど、まあ覚えておくには損がないと思った英単語のご紹介でした。

宜しければ応援ポッチ!アメリカではすっかりお馴染み「Target(ターゲット)」。こちらはKマートやウォーマートと似た大型ディスカウントスーパーなんですが何が違うかと言えば、「赤」の統一感!店内に入るやいなや直ぐに飛び込んでくるこの赤・赤・赤。

<Target店内入り口付近>
ターゲットはいつも沢山の人で賑わっていて、他の大型スーパーと比べて圧倒的人気を誇ってるんですが、売ってるものと言えばそれ程、他と変わらないみたい。
それでも人が集中して訪れる訳は、色々あるだろうけど、一つ私が特に意識しているのが色の妙味。クリスマスの赤色に統一された店内が、華やいだ高揚感をもたらし、ワクワクしながら買物を楽しめる適度に”遊び”が入った空間になってるんですね〜。
それでも店内のどこもかしこも全て赤というわけではなく、人の視線が行きやすい場所−入り口付近や、案内板といったところに赤が配色されてるんです。
ちなみにこちらがロゴ。

<葉っぱのない木が見えますが冬に撮った写真なもんで、誤解なきよう>
こちらも赤で、まさにターゲットたる顧客の視線が「!!」っとなります。
今や全米47州に広がり、1,648店舗を数えるまでに成長したターゲットですが、この成長は最近になって飛躍したようで、以前まではウォールマートやKマートといったディスカウントスーパーと同じカテゴリーの特にこれといった特徴のないスーパーだったそう。
それが、デザインの一新を図り、ディスカウントスーパーの内容はそのままに、赤のイメージ戦略でトレンド敏感層に強烈な印象を放つ店舗に入れ替わったわけですから、成功したマーケティングのいい例ですね。
アメリカ経済が不調の中、7月時点で6%の売り上げアップと、43店舗の新店舗グランドオープニングと、今なお好調なターゲット。回転率がいいから、商品も新しく清潔で、何にもないのにプラプラ覗いてみたくなるそんな不思議な魅力あるスーパーなのです。アメリカにお越しの際は是非行ってみてください、気づいた時にはカートの中が一杯になってたりするかも?!楽しんで買物できることうけあいですョ!

これがTarget!

<Target店内入り口付近>
ターゲットはいつも沢山の人で賑わっていて、他の大型スーパーと比べて圧倒的人気を誇ってるんですが、売ってるものと言えばそれ程、他と変わらないみたい。
それでも人が集中して訪れる訳は、色々あるだろうけど、一つ私が特に意識しているのが色の妙味。クリスマスの赤色に統一された店内が、華やいだ高揚感をもたらし、ワクワクしながら買物を楽しめる適度に”遊び”が入った空間になってるんですね〜。
それでも店内のどこもかしこも全て赤というわけではなく、人の視線が行きやすい場所−入り口付近や、案内板といったところに赤が配色されてるんです。
ちなみにこちらがロゴ。

<葉っぱのない木が見えますが冬に撮った写真なもんで、誤解なきよう>
こちらも赤で、まさにターゲットたる顧客の視線が「!!」っとなります。
今や全米47州に広がり、1,648店舗を数えるまでに成長したターゲットですが、この成長は最近になって飛躍したようで、以前まではウォールマートやKマートといったディスカウントスーパーと同じカテゴリーの特にこれといった特徴のないスーパーだったそう。
それが、デザインの一新を図り、ディスカウントスーパーの内容はそのままに、赤のイメージ戦略でトレンド敏感層に強烈な印象を放つ店舗に入れ替わったわけですから、成功したマーケティングのいい例ですね。
アメリカ経済が不調の中、7月時点で6%の売り上げアップと、43店舗の新店舗グランドオープニングと、今なお好調なターゲット。回転率がいいから、商品も新しく清潔で、何にもないのにプラプラ覗いてみたくなるそんな不思議な魅力あるスーパーなのです。アメリカにお越しの際は是非行ってみてください、気づいた時にはカートの中が一杯になってたりするかも?!楽しんで買物できることうけあいですョ!

これがTarget!
<家の前に突如広がった美しいピンク色の空。この10分後に激しい雹と雨が降るなんて・・・>
3週間の出張を終え、彼がようやく帰ってきました〜(パチパチ♪)
引越し翌日から不在だったもんで、家具や食器も不揃いのカスカス状態な我が家であります。
夏というのに、必需品の冷蔵庫でさえ注文してから3週間以上経っても未だ来ず、友人からお借りしたデスク用の冷蔵庫(ビールが4本ぐらいしか入らない
)にひたすら詰めれるだけ詰め込んで飢えを(!)しのんできたけれど、これからは2人。毎日買出しに行かないとならないし、物は詰められないし「あっ〜、不便千万!」
早く冷蔵庫にご登場していただかないとどうにもならない状態に達しつつあります。
こんな、「頼んだものがいつまで経っても来ない」なんて、日本だったら考えられないカスタマーサービスぶりだけど、業を煮やしながらも「まあ、これがアメリカというものね、しょうがないね〜。」なんてブツブツ言いながら開き直ってこの不便な新生活をエンジョイする術を覚えつつある私です。
そんなナイナイづくしの我が家だけれど、彼も帰ってきたことだし、明日は久々のお買物に行ってきます

食器を揃えたり、何かと忙しくなりそうな今週末。皆様もどうぞ楽しい週末を〜★★

宜しければ応援ポッチ!お願いします
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