マイケルジャクソンが亡くなりましたね・・・・

彼のファン!とまではいかないけれど、初めて買ったCDは彼のものだったし、好きなナンバーていったら、そりゃあ沢山あって、数え切れないくらい。最初の報道では「救急車で運ばれて云々」だったので、「きっとまた何か騒ぎを起こしちゃったのかしら?」ぐらいにしか思っていなかったんだけど、そのうち「死亡」という言葉が突如聞こえて、ビックリとショックで耳を疑いました。
あまりに早すぎる突然の死。
50歳を向かえ、記念の「50」という数字を、コンサートの50回実行として、つい最近、その意気込みを語ったばかりだったのに・・・チケットは発売後4時間で全て完売。バックダンサー等の選抜も最終段階に入り、ファンからすればこれまでの長いブランクがようやく明け、このコンサートを心待ちにしていたであろう事を想像すると、とってもお気の毒。それでも、今一番無念に思っているのはこれが最後のコンサートになると決心を語った彼自身である筈を思うと、なんともいたたまれない気持ち。
実はマイケルを筆頭としたジャクソンファミリー、ミシガン州隣のインディアナ州炭鉱の町Garyが出身ですが、デトロイトにある音楽会社「モータウン」を目指しデトロイト入りし、オーディションでは類稀なる歌唱力とダンスセンスで注目を浴び、ここから彼らのサクセスストーリーが始まったのですね。つまり、デトロイトとは切っても切り離せないつながりがあり、マイケルはここから生まれた才能と言ってもいいくらい、この街とは密接なかかわりがあるのです。
マイケルはその異質な風貌と、度重なるスキャンダルで、後半は聴衆のあざけりを受ける存在と変わり果てた部分も多かったですが、多く置き去りにされた彼の才能は、紛れもなく飛びぬけていた。それは歌唱力はもちろんのこと、作詞や作曲だけでなく、ダンスの振り付けまで全て自分の手で行っていたことからも分かります。
彼のPRビデオを見ると、あのキレのあるダンスをいくつもの表現をつけて踊ってみせている。それが、普通の発想を超越して、見る人の目を釘づけにしてしまうほどのインパクトがあり、何度見ても驚いてしまうパフォーマンスなのですね。あの有名な「ムーンウォーク」をTVで初めて目にした人の一人は、その衝撃に、「今の見た?!」っと、すかさず友人に電話をしたそう。
そんな中、一つ気になる事が。
彼を知る一人からのインタビューで、「彼の不幸は裏切り者や嘘つきという最低な人々に取り囲まれていたことだ」というものがあったのですね。
私は何の事を指して言ってるのかその時分からなかったけど、彼の才能にすがって生きる人たちも多く存在していた事を知り、一体その裏にはどんな事実が隠されていたのか、それを解き明かしてくれる事が、多くの人の慰めになってくれるのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか。

彼のファン!とまではいかないけれど、初めて買ったCDは彼のものだったし、好きなナンバーていったら、そりゃあ沢山あって、数え切れないくらい。最初の報道では「救急車で運ばれて云々」だったので、「きっとまた何か騒ぎを起こしちゃったのかしら?」ぐらいにしか思っていなかったんだけど、そのうち「死亡」という言葉が突如聞こえて、ビックリとショックで耳を疑いました。
あまりに早すぎる突然の死。
50歳を向かえ、記念の「50」という数字を、コンサートの50回実行として、つい最近、その意気込みを語ったばかりだったのに・・・チケットは発売後4時間で全て完売。バックダンサー等の選抜も最終段階に入り、ファンからすればこれまでの長いブランクがようやく明け、このコンサートを心待ちにしていたであろう事を想像すると、とってもお気の毒。それでも、今一番無念に思っているのはこれが最後のコンサートになると決心を語った彼自身である筈を思うと、なんともいたたまれない気持ち。
実はマイケルを筆頭としたジャクソンファミリー、ミシガン州隣のインディアナ州炭鉱の町Garyが出身ですが、デトロイトにある音楽会社「モータウン」を目指しデトロイト入りし、オーディションでは類稀なる歌唱力とダンスセンスで注目を浴び、ここから彼らのサクセスストーリーが始まったのですね。つまり、デトロイトとは切っても切り離せないつながりがあり、マイケルはここから生まれた才能と言ってもいいくらい、この街とは密接なかかわりがあるのです。
マイケルはその異質な風貌と、度重なるスキャンダルで、後半は聴衆のあざけりを受ける存在と変わり果てた部分も多かったですが、多く置き去りにされた彼の才能は、紛れもなく飛びぬけていた。それは歌唱力はもちろんのこと、作詞や作曲だけでなく、ダンスの振り付けまで全て自分の手で行っていたことからも分かります。
彼のPRビデオを見ると、あのキレのあるダンスをいくつもの表現をつけて踊ってみせている。それが、普通の発想を超越して、見る人の目を釘づけにしてしまうほどのインパクトがあり、何度見ても驚いてしまうパフォーマンスなのですね。あの有名な「ムーンウォーク」をTVで初めて目にした人の一人は、その衝撃に、「今の見た?!」っと、すかさず友人に電話をしたそう。
そんな中、一つ気になる事が。
彼を知る一人からのインタビューで、「彼の不幸は裏切り者や嘘つきという最低な人々に取り囲まれていたことだ」というものがあったのですね。
私は何の事を指して言ってるのかその時分からなかったけど、彼の才能にすがって生きる人たちも多く存在していた事を知り、一体その裏にはどんな事実が隠されていたのか、それを解き明かしてくれる事が、多くの人の慰めになってくれるのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか。
彼の生い立ちや幼い頃からプロの世界で生きてきた結果が彼をあんなふうに追いやってしまったと思うと、華やかな反面、かわいそうな人生だったのかなと思ってしまいます。 でも、亡くなった今、みんなの頭に浮かぶマイケルジャクソンはまだ黒かった時の彼だったらいいな、と思います。
私も彼の死を知った時まず思ったのは、「かわいそうな人生」ってことでした。
小さい時はお父さんに叩かれ、遊ぶこともできず毎日スタジオの往復で、青春など殆どなかったんでしょうね。その反動が大人になりきれない彼を作り上げ、それを周りが騒ぎたて、さらに誇張するという循環。才能があるばっかりに、世間の注目を浴び続け、自由もなかったその生活は、純粋な彼の心に随分影を作ったのではないかしら・・・そんなことを想像すると、亡くなって初めて分かる彼の半生が切なく思えてきますよね。
小さい時はお父さんに叩かれ、遊ぶこともできず毎日スタジオの往復で、青春など殆どなかったんでしょうね。その反動が大人になりきれない彼を作り上げ、それを周りが騒ぎたて、さらに誇張するという循環。才能があるばっかりに、世間の注目を浴び続け、自由もなかったその生活は、純粋な彼の心に随分影を作ったのではないかしら・・・そんなことを想像すると、亡くなって初めて分かる彼の半生が切なく思えてきますよね。
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