2008年夏から結婚でミシガンへお引越し。 独自の視点でアメリカ生活中心に紹介しています。アメリカ、さらにはミシガン州に多少の興味のある方にも楽しく読んでいただけるそんなブログにしたいです。
ミシガン生活と働く私
スプリンクラーに苦しめられる・・・
2009-07-02-Thu  CATEGORY: アメリカ生活のあれこれ
またまたご無沙汰してしまいました〜
独立記念日を挟んで大忙しにアチコチ動き回っていたもんだから、ブログ更新はすっかり後回し。おかげで記憶を辿るのにちょっと時間がかかり、記事の内容も飛び飛びになりますが、少し遡って独立記念日前の日記からしたためることと致します。

まずはオットの両親の住むシカゴへ
予定ではお昼頃出発する予定が、出発したのは夜の7時過ぎ。
順調に行ってもシカゴまでは4時間半はかかるので、あちらに到着したのは夜11時をまわったところ。なぜこんなに出発が遅れたかと言うと・・・・

車に荷物を詰め込んで、さあ出発しよう!という段階でオットが、自動的に庭に水を撒いてくれるスプリンクラーの動作確認を始めました。

ここでご存じない方の為にほんの豆知識
このスプリンクラーというものは、アメリカの家には必ず取り付けてあり、時間を設定すれば勝手に水を撒いてくれる言わば、自動水撒き機のことです。庭の要所要所に水を撒く装置が埋め込まれており、時間になればそれがひょっこり顔をのぞかせ、「シャー」っという音とともに、隅々までシャワーを浴びせます。

これが上手いことに、境界線のはっきりしない芝続きの隣の家には水が撒かれないよう設計してあるもんだから、強い日差しが突きつける夏になると、スプリンクラーを毎日やる家と、時々サボっている家の差が、その芝生の色で歴然と判明したりします。

青々と茂る芝は家の価値を上げる大変重要なアスペクト
手で撒いてたら途方もない時間がかかる広いアメリカの家には、スプリンクラーはそりゃ〜重要な役割を果たしています。そんな我が家も「スプリンクラー様様」状態で、ひとたび彼らに不調が現れると、限りない愛情(?)と時間を注ぎ、これまでも丁寧に直してあげてきました。

そんな大切に面倒を見続けてきた我が家のスプリンクラー達。なのにこともあろうか、シカゴへ発つ直前になって壊れるなんて、なんたることっ

しかも今回は、修繕箇所が2箇所。
一つ目の症状は、地面から勢いよくドバーっと吹き出す噴水(ふんすい)系と、もう一つは地面から水を掘り当てたごときに湧き出る井戸水系。

噴水系は裏庭に面し、3〜4日水を上げなくてもなんとかなるだろうと完全に無視できるも、井戸水系は表通りに面し、他のスプリンクラーの出所ソースともなっている水源でもあったため、これは直さないとえらいことになると、急遽予定の変更で、芝を掘り返す作業を開始しました。

さて、60センチ以上は掘ったでしょうか・・・
しばらくすると水管が現れ、漏れの原因が配管接続部分の消耗によるものと判断がつくやいな、前回ご紹介したDIYショップに車を飛ばし、同じ部品をようやく見つけそのまま家へ。

ちなみに配管の接続部品なんて、100円もしない代物です。
あれだけ吟味したのに取り付けてみると微妙に違い、ショップに交換へ急ぐこと計3回!
2回目まではなんとかお付き合いできても、さすがに3回ともなると「さっさとお行きっ!」と送り飛ばしたくなる心境。

車を走らせる方が絶対に高くついたであろう今回の騒動では、「事前チェックって大切だ!」というとこを嫌というほど学んだのでありました

っと、シカゴの事を書くつもりがスプリンクラーの話題で終始してしまった・・・・ホホホ・・・
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