先日はハロウィーンでしたね。
この日のミシガン、気温が下がり、沈んだ空に木枯らしが吹き荒れる、ハロウィーンにはもってこいの日。そう、ハロウィーンは、どこか陰気な曇り空がふさわしく、「秋晴れ」と言われる、晴れ晴れしい天気であってくれてはいかんのですっ。
アメリカではクリスマスの次に大きいイベントとして位置づけられるハロウィーン。
キッズに人気のコスチュームとして依然人気なのは、「スパイダーマン」!実際に我が家を訪れる子供の中にもスパイダーマンがおりましたね〜
でも、実際はそんなもんじゃありませーん!
大人の間では、遊び心とジョークのセンスをどれだけ入れ込むが競われるハロウィーン。今年話題をさらった人を織り込むのもアメリカ流。それがこちら・・

Copy Right@huffingtonpost.com
<どちらも、ハロウィーンコスチューム。ご本人ではありません>
「はあ?!誰ですか〜」と声を漏らしたアナタ。そりゃー無理もありません、だってアメリカに住んでないと分からない2人なんですもん。
左側の8つの子供を抱えているのが通称「オクトマム(8人の母)」と呼ばれるナディアさん。この方、今年前半は連日報道されてましたっけ。なにしろ、この人、人工授精で8人の子供を一度に出産したのです(凄過ぎ)。それだけだったらここまで報道が過熱する事はなかったんですが、実はこの人、仕事もなく、恋人もおらず、生活保護を受けている事が後に判明したからもう大変〜。
しかも、今回生まれた子供達の他に6人も子供がいて、こちらも父親正体不明で授かったという事実が明るみに出るや、マスコミの報道はエスカレート。大きな唇と、黒髪をタラーンと垂らすその面影から「もしや、アンジョリーナ・ジョリーを真似してるんでは?!」という憶測まで流れました。
私も、実際彼女が始めて画面に登場した時、「この人、絶対アンジーを意識してるっ」と思いました。憶測でなく、事実でやってるとしたら、多くのアメリカ人が、生活設計のまま成らぬのに、次々に子供を産む彼女に対して「私達の血税を返せ!」という気持ちになるのも分からなくもないもんです。
で、このオクトマムブームが冷めるや否や、タイムリーに登場したのが右の「ケイト・ゴスリン」さん。この人も子沢山で、既に誕生していた2人の双子の他に、6人の子供を一度に産んだ子沢山ママだったんですが、「John Kate Plus 8」というテレビ番組が作られると、その賑やかな日常とケイトと夫であるジョンの掛け合いが話題となり、そこそこ視聴率がある番組として成長しました。
ここまではよかったんですが、この後が大変〜。
番組を観てても時々ヒヤヒヤしてしまうくらい、ケイトのキツイ性格と、物言いが夫ジョンの心を離れさせ、ついには離婚へと発展してしまったのです。両親が離婚しても番組は継続していく事になったんですが、「これ以上、子供たちを聴衆にさらしたくない!」というジョンの抵抗が番組スタッフとの間の亀裂を生み、ついには訴訟へと発展。
それでも動じる事のないケイトに対して、電波を利用し「ケイトなんて大嫌い」と公言してしまったジョンはそれでスッキリ、つき物が落ちたのか、ブロンド美女との交遊を繰り広げ、カメラが回った所でキスするシーンがパパラッチされるようになると、これまでの茶番がさらにドロドロの状態に・・・。で、彼女のトレードマークであるヘアスタイルがこうしてコスチュームとして昇格していった訳です。
こんな2人の話題はこの辺にして・・・
今年一番の話題をさらったのは、何といってもマイケル・ジャクソンですね〜
実際は見なかったけど、彼も今年のハロウィーンでは結構登場したみたい。

ところで、ハロウィーンの前日、我がオットは同僚とバーに飲みに行きました。
隣のテーブルに座って飲んでいたのは日本人のサラリーマン達だったそうなんですが、なんと、マイケルの格好をしていたそうです!これだけだったら、「面白い日本人〜!
」となるんですが、実はこの人たちお顔を黒く塗ってマイケルに扮していたそうなんですね。
アメリカでは、こういうことはご法度です。
とてもデリケートな部分なので、なんとも言えないんですが、とにかく差別と攻撃される事もあるので注意が必要です、しかも公の席では白い目で見られることも覚悟しなくてはなりません。
ちなみに、我が家にやってきたキッズ達は、昨年と比べてずっと少なかったのね〜!
お菓子を用意してたのに、半分残ってしまったくらい。休日だったのに出だしは6時で、8時30分でプッツリ来なくなってしまいました
この日のミシガン、気温が下がり、沈んだ空に木枯らしが吹き荒れる、ハロウィーンにはもってこいの日。そう、ハロウィーンは、どこか陰気な曇り空がふさわしく、「秋晴れ」と言われる、晴れ晴れしい天気であってくれてはいかんのですっ。
アメリカではクリスマスの次に大きいイベントとして位置づけられるハロウィーン。
キッズに人気のコスチュームとして依然人気なのは、「スパイダーマン」!実際に我が家を訪れる子供の中にもスパイダーマンがおりましたね〜
でも、実際はそんなもんじゃありませーん!
大人の間では、遊び心とジョークのセンスをどれだけ入れ込むが競われるハロウィーン。今年話題をさらった人を織り込むのもアメリカ流。それがこちら・・

Copy Right@huffingtonpost.com
<どちらも、ハロウィーンコスチューム。ご本人ではありません>
「はあ?!誰ですか〜」と声を漏らしたアナタ。そりゃー無理もありません、だってアメリカに住んでないと分からない2人なんですもん。
左側の8つの子供を抱えているのが通称「オクトマム(8人の母)」と呼ばれるナディアさん。この方、今年前半は連日報道されてましたっけ。なにしろ、この人、人工授精で8人の子供を一度に出産したのです(凄過ぎ)。それだけだったらここまで報道が過熱する事はなかったんですが、実はこの人、仕事もなく、恋人もおらず、生活保護を受けている事が後に判明したからもう大変〜。
しかも、今回生まれた子供達の他に6人も子供がいて、こちらも父親正体不明で授かったという事実が明るみに出るや、マスコミの報道はエスカレート。大きな唇と、黒髪をタラーンと垂らすその面影から「もしや、アンジョリーナ・ジョリーを真似してるんでは?!」という憶測まで流れました。
私も、実際彼女が始めて画面に登場した時、「この人、絶対アンジーを意識してるっ」と思いました。憶測でなく、事実でやってるとしたら、多くのアメリカ人が、生活設計のまま成らぬのに、次々に子供を産む彼女に対して「私達の血税を返せ!」という気持ちになるのも分からなくもないもんです。
で、このオクトマムブームが冷めるや否や、タイムリーに登場したのが右の「ケイト・ゴスリン」さん。この人も子沢山で、既に誕生していた2人の双子の他に、6人の子供を一度に産んだ子沢山ママだったんですが、「John Kate Plus 8」というテレビ番組が作られると、その賑やかな日常とケイトと夫であるジョンの掛け合いが話題となり、そこそこ視聴率がある番組として成長しました。
ここまではよかったんですが、この後が大変〜。
番組を観てても時々ヒヤヒヤしてしまうくらい、ケイトのキツイ性格と、物言いが夫ジョンの心を離れさせ、ついには離婚へと発展してしまったのです。両親が離婚しても番組は継続していく事になったんですが、「これ以上、子供たちを聴衆にさらしたくない!」というジョンの抵抗が番組スタッフとの間の亀裂を生み、ついには訴訟へと発展。
それでも動じる事のないケイトに対して、電波を利用し「ケイトなんて大嫌い」と公言してしまったジョンはそれでスッキリ、つき物が落ちたのか、ブロンド美女との交遊を繰り広げ、カメラが回った所でキスするシーンがパパラッチされるようになると、これまでの茶番がさらにドロドロの状態に・・・。で、彼女のトレードマークであるヘアスタイルがこうしてコスチュームとして昇格していった訳です。
こんな2人の話題はこの辺にして・・・
今年一番の話題をさらったのは、何といってもマイケル・ジャクソンですね〜
実際は見なかったけど、彼も今年のハロウィーンでは結構登場したみたい。

ところで、ハロウィーンの前日、我がオットは同僚とバーに飲みに行きました。
隣のテーブルに座って飲んでいたのは日本人のサラリーマン達だったそうなんですが、なんと、マイケルの格好をしていたそうです!これだけだったら、「面白い日本人〜!
」となるんですが、実はこの人たちお顔を黒く塗ってマイケルに扮していたそうなんですね。アメリカでは、こういうことはご法度です。
とてもデリケートな部分なので、なんとも言えないんですが、とにかく差別と攻撃される事もあるので注意が必要です、しかも公の席では白い目で見られることも覚悟しなくてはなりません。
ちなみに、我が家にやってきたキッズ達は、昨年と比べてずっと少なかったのね〜!
お菓子を用意してたのに、半分残ってしまったくらい。休日だったのに出だしは6時で、8時30分でプッツリ来なくなってしまいました
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ミシガンの秋の紅葉は美しい »
ハロウインって、ポップカルチャーだから、その年の出来事がコスチュームになるよね。あのケイト事件、私も記事に取り上げたくらい。なんとも、気の毒な子供たち。マイケルのコスチュームは良くても、顔を黒くぬるかな?周りのアメリカ人から顰蹙かわなければいいけどw もしかして、そちら近辺の学校からのお達しかも。子供が少ないでしょ?日本大使館からのお知らせにもあったしね。H1N1お互いに注意しましょうね。さっき、メール送ったよ!何と、2日もメールあけませんでしたw
そうかあ〜、どうりでキッズが少ないなと思ったら学校のお達しが出て自粛されてたのかも知れませんね。H1N1は手からの感染もあるし、ミシガンでも亡くなる人が出ているし、終息するまでは大人しくしている人が多いんでしょうね、納得。
ケイトさんの騒動、一番の被害者は子供たちよね。
毎度見るたびにケイトVSジョンという様相を濃くしてるけど、子供の事はそっちのけで、マスメディアを通お互い火花を散らしあってるように見えて、一番苦しんでるのは子供なのに・・・と思います。あんなに小さいのに、かわいそう。
リンク貼らせていただきました、どうぞヨロシク!
ケイトさんの騒動、一番の被害者は子供たちよね。
毎度見るたびにケイトVSジョンという様相を濃くしてるけど、子供の事はそっちのけで、マスメディアを通お互い火花を散らしあってるように見えて、一番苦しんでるのは子供なのに・・・と思います。あんなに小さいのに、かわいそう。
リンク貼らせていただきました、どうぞヨロシク!
ホント、今年のハロウィーンにはこの3人がダントツ人気のコスチュームだったでしょうね。 本来ならオバマ大統領のマスクとかが人気がありそうなものなのにね。 日本人ビジネスマンさん達、あまりに空気読んでなさすぎ。 ちょっと前にイギリスのタレントショーでマイケルの格好に黒塗りした人がでてきてひんしゅく買った話題があったばかりなのにねぇ(まぁそのこと自体もご存じないとは思うけど)。 しかし大人のハロウィーンコスチュームのほうが子供より断然面白いのが笑えるね。
そうなのそのビジネスマン達、彼が帰ってくるなり「こんな人がいてね・・・」と話だしたから、やっぱり相当目立ってたんだと思うんですよね。日本だったらお笑いなんかが同じ事やりそうだからみ逃しやすいけど、やはりアメリカでは本当にいただけませんよね。その後ちゃんと帰れたならいいけども・・
今年のハロウィーンは有名人以外の人が結構目立ってましたね!
バルーンボーイや、Madoffのマスクなんかもあったみたいよ、笑ちゃうよね〜。
あーびぃさんの家ではどんな感じだったのかしら。あとでブログにお邪魔させていただきマース!
今年のハロウィーンは有名人以外の人が結構目立ってましたね!
バルーンボーイや、Madoffのマスクなんかもあったみたいよ、笑ちゃうよね〜。
あーびぃさんの家ではどんな感じだったのかしら。あとでブログにお邪魔させていただきマース!
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