2008年夏から結婚でミシガンへお引越し。 独自の視点でアメリカ生活中心に紹介しています。アメリカ、さらにはミシガン州に多少の興味のある方にも楽しく読んでいただけるそんなブログにしたいです。
ミシガン生活と働く私
カナダ、ウィンザーへ初上陸
2009-09-11-Fri  CATEGORY: 未分類
ご無沙汰しておりました。
先週末、ようやっとデトロイト対岸に見える街、Windsor(ウィンザー)へ行ってきました。あ、そうそう、こちらはアメリカではなく、カナダです!

ご存知のように、デトロイトはデトロイトリバーを挟んだ向こう側はカナダであり、ウィンザーはカナダの中で最も最南端に位置する街です。ここへはデトロイトシティーからつながる橋を通って入国します。

国境はちょうど川の真ん中辺り。4ドル支払い大橋を渡るとそこはあっという間にカナダ領内。国境を越えたという感慨は全くなく、入管をクリアするまで辛抱強く待つしかない車の渋滞を前に早くもクタビレ気味。
detroit view3
<これが入管。パスポートやグリンカードの提示で入管が許される>

ちなみに、アメリカの国境に接した街ならばこそ、朝晩の通勤渋滞は大したものだそう。
その多くが、カナダ→デトロイトに通勤する人たちの車の流れなんだけど、毎回こんなにも渋滞するんだとしたら、さぞ通勤は疲れるだろうと、久々に電車に揺られる日本のサラリーマンを思い出す・・・
detroit view 2
<大橋を渡る時の光景。デトロイトが去っていく・・・>

さてさて、ようやく入管を抜け、ウィンザーの街に入りました。
しばらくウロウロして後、川沿いに車を走らせると、見えてきましたデトロイト!
これまではデトロイトから見ていたウィンザーの街に今は足を付け、今度は反対にデトロイトを眺めている事を思うと、何だか不思議な感じ。
Detroit view

対岸から見えるデトロイトの街は思った以上に精悍(せいかん)で、そこに見えるビル群は空を付き抜け、燦燦と降り注ぐ太陽の下に輝き力強く佇むよう。
きっと何も知らない人たちは、この光景だけ見て「デトロイトはなんて立派な街なんだろう」という感想を漏らすのでは?と思ったりするのです。

そんな光景を見せるウィンザーの街はどんな街かといいますと・・
この街、もちろん住宅街もあるにはあるんだけど、入って直ぐの所にウィンザー大学があり、そのせいか街の雰囲気が、私の印象だと、アメリカの田舎町にある学生町。

大通りを走っていても、家族がいて、生活の匂いが漂った場所を探す方が難しく、スーパー等もアメリカと比べたらずっと規模の小さい無名スーパーが点々と点在している感じ。

これまで訪れたカナダの代表的な都市と比べたら文化的にもずっと田舎で、道もデトロイトに負けず劣らずガタガタで、ちょっとガサツな雰囲気さえ漂う、あまり美しいとは言えない街だったりするのです。

それなのに、ラスベガスにもあるカジノの老舗、シーザースパレスがあるのはなぜ?!
今回の国境超えの目的はシーザーでのギャンブルだったんだけど、よく考えてみても、こんなに立派なカジノがなぜここにあるのかがイマイチ分からないのね〜

ちなみに、デトロイトにもMGMをはじめとしたカジノが3件あります。
国境を越えて、長い渋滞にはまった後、わざわざ通貨を変えギャンブルに身を興じたところで、あんまり儲けさせてくれない(あくまでも私達のケース)んじゃあ、あんまり意味ないなあ。

ということで、初めて果たしたウィンザー国境超え。この街自体にはそう魅力がないとしても、ここからスタートしてカナダ内部にグングン進出するのは、国境に面した街に住む特権で、利用しない手はない!そういうことでまた次回訪れる事があるかもしれないけれど、これからはあくまで経由地として過ぎていくことになりそうな、私にとっては、そんな街なんでありました。

P.S そんなウィンザーも、場所柄か、中華街やリトルイタリアン、アラブ街があり、そこで食す食事はなかなか好評みたい。私は中華の飲茶を食べました。そのお安さにビックリっ!
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デトロイトのグリークタウン
2009-09-01-Tue  CATEGORY: ミシガン食のあれこれ
デトロイトシティーの模様は前回の記事で終わったと自分でも思ってたんだけど、実は続きがありましたそして、その内容は食いしん坊さんにはたまらないであろう、スウィートのお話!

デトロイトの街には古くからGreek Town(グリークタウン)なるものがあります。
始まりは19世紀末期より。その頃のデトロイトといったら、フォードモータを代表する自動車産業が盛り上がりを見せる経済成長真っ只中で、必然とこの街には人が押寄せ、ビルや住居、レストラン建設需要から、人手不足を海外からの移民で補うこととなったようです。

その頃のギリシャの経済状況がどうだったのかは知りませんが、自国に留まるよりもこちらの方がずっと経済的に魅力があったのでしょうね、こうしてデトロイトに集まったギリシャ移民は自分達のコミュニティーを作り、そこから食材店、レストランへと発展していったようです。移民の街を作る、これはNYやLAといった、大きな街には必ず起こる現象ですよね。

しかしご存知のように、デトロイトの賑わった頃は過去のもので、現在は自動車産業の衰退と伴に、人は街から去り、デトロイトシティに住居を構えるファミリー世帯が中心となり安全な郊外に居を移すようになります。

他の街と同様に、過去にはイタリヤ人街や、チャイニーズ街などもあったのかもしれませんが、幾多の片鱗を経て、今はグリークタウンのみ残るだけとなりましたが、タウンと呼ぶにはちょっと心細さを感じるような趣で、この街に隣接されたカジノ、「グリークタウンカジノ」のの電光の明るい賑わいがなかったらどうなってしまうのか・・・少し寂しさが同居しているような、そんな街だったりします。

greek town1
<このストリート両脇がグリークのお店が終結しているグリークタウンと呼ばれる所>

前回着た時は平日のお昼だった事もあって、この周辺にある会社の従業員がランチを取っている光景がアチコチで見られたのに、今回は日曜のお昼をちょっと過ぎた時間だったせいか、人もまばらで、何だか寂しい感じ。これで周辺の会社が退散しまったとしたら一体どうなってしまうのか少し心配になりつつ、向かったお店がこちら。

Cake shop in Detroit2

グリークタウンの丁度真ん中辺りに位置する場所に構えるケーキ専門店、ASTORIA
今回で2回目の訪問ですが、前回はテイクアウト、今回は店内でケーキを突っつく事にしました。
ちなみに、このギリシャのケーキ屋さん、デトロイト以外ではRoyal Oakにお店があるそうです。私はいつもデトロイトに用がある度にふらっ〜っと立ち寄っては、あらゆる種類のケーキたちを前に舌なめずりを繰り返えす・・・こちらのケーキの特徴は、アメリカンなケーキと違って、あんまり甘味も強くなく、私の舌にはなかなか合うみたい。で、今回選んだのはギリシャケーキのBaklava。

mini baklava
<ギリシャケーキ、Baklava>

しかし、こちらは甘かった・・・っ
いく層にも分かれた生地の中にはヘーゼルナッツとおぼしきペーストが埋め込まれ、ココナッツのようなサクサクとした揚げ物が周囲を取り囲んでみせては、相変わらずのお砂糖がどこをかじってもたっぷり染み込まれていて、口の中は既にマッタ〜リ状態。ううっ〜ん・・・。

sweets.jpg

このBaklavaにずっと馴染みのあるD君とて、「甘いね」という感想以外漏らす事はなく、他で食べた感想と比べてみても、そこまで美味しいと思わなかった模様ナリ。

前回私が食べたエクレアはなかなかだったのに、食べるものによっては好き嫌いが現れる、そんなお店みたいねえ?もっと美味しいケーキはないもんか・・・デトロイト、ケーキ味覚探検はこれからも続くのでありました。
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Comerica Parkのデトロイトタイガーズ
2009-08-24-Mon  CATEGORY: ミシガン住のあれこれ
前回そのままになってしまったデトロイトシティーについてさらに続きます。

ピープルムーバーはBroadway(ブロードウェイ)駅で下車。
駅を出てしばらく歩いていても、歩く人は数名で、これが本当にシティーであるのか、疑わしくなってしまうような静まりよう。

日曜だというのに、この有様はどうだろう・・・
こんなんだから、デトロイトの汚名返上はなかなか叶わないのではないの〜?
などと考えながら歩いていたら、突如として大きな爆音が。「えっ、なに?なにっ?!
皆で顔をあわせ、足早に近づくと視界が開けたところに見えてきたのがこの光景。

commerica park2
<人、人、人で埋まったスタジアム。不思議な光景にビックリ!>

分かります?
これまで静まり返った街に、突如として見えてきた人、人、人と大歓声なのです。それもどこから沸いて来たんだろうと思ってしまうくらいのすごい人!それまで全く人の気配を感じさせなかったのに、この街の大変化に私達はもうビックリ

野球の試合はちょっと前から既に始まっていたようで、このComerica ParkではデトロイトタイガーズがミネソタTwinsと熱い試合を繰り広げている最中でありました。

Comerica Park Tigers.jpg
<デトロイトタイガーズ本拠地のコメリカパークと、内部の様子>

ちなみに私達はチケットも持っていなかったのに、ピッチャーが玉を投げる様子などをつぶさに観察しておりました、というのも、柵で囲まれた外からでも頑張れば見えてしまうのね〜

これには、ちょっと高いところによじ登らないと覗き込めないんですが、私達の他にも何人も同じ事をしている輩が・・・でもこんな事をする女性は私だけと見え、世界に知れた大和女のつつましさもこれで丸つぶれ。

それにしてもこの日は熱〜い日で、ちょっと立ち止まっただけでも日差しがジリジリ痛いくらい。
しかし、こんなところで干物になっている悠長な時間は今回はなく、しばらく観戦した後、また来た道を引き返すことに。

それにしても、このスタジアムを取り囲むダフ屋の数といったらどうだろう。
試合は既に開始しているというのに、まだ手元に残る観戦チケットに売れる見込みがあると診たのか、スタジアムの周りをうろつく私達は彼らのかっこうのカモで、次々に押し売りの声がかかります。

中には諦めの悪いダフ屋もいて、しばらくトロトロ付いて来る輩や、場所を変えて2回も声をかけてくる者もいたりして、皆必死に売ろうと大変そうね。

それなのに、まったく動じることのない私達に諦めを感じたのか「分かったよ、タダにするよっ!」と勝手に売買契約を終結させる人が・・。どうせ売れないんだから、タダで希望する人にあげちゃおうなんて、なんて太っ腹な人かしら、っと思った後で、でもその隙のない笑顔にはなんだか裏がありそうで、「ありがとう、でも今回は時間がないからね〜」なんて言って小走りで立ち去る、相変わらずつれない私達。

Ford Field street
<スタジアムの前のストリート。まだ夏の花が鮮やに咲く。もうしばらくこの夏は続いてくれるのか・・>

P.S デトロイトタイガーズの試合の模様は最近cojicojiさんのブログで紹介されていましたので是非ご覧ください〜!
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アンティチョークを始めて使う
2009-08-19-Wed  CATEGORY: ミシガン食のあれこれ
デトロイトシティーの続きを書くはずだったんだけど、ちょっと時間がかかりそうなんで後回し、後回し。今回はこちらに来てずーっと気になっていた存在を一つご紹介。

それは野菜の、アンティチョーク(Artichoke)
180px-Artichokes_being_cooked.jpg

じろーっ、と横目で見ては「・・・・ムリ・・・」っと、いつも断念し続けてきたんだけど、せっかくのアメリカ生活、野菜の殻に覆われどこからどう見ても奇妙な存在のアンティチョークと少しはお近づきにならなきゃ損、ソン、ということで約2ドルで購入し、調理に挑戦してみることにしました。

ちなみにこちらのアンティチョークは、ヨーロッパでは結構知れた存在みたいですね。
イタリヤやフランスでは食卓によく上がるみたいだし、以前現地に住む日本人が調理している様子をTVで見たこともある。アメリカでは、市場に出回るアンティチョークの100%はカルフォルニア産だそうで、アンティチョークを使ったアメリカンレシピというのは探せばいくらでも出てくる。

でも、よく見るとその殆どがアンティチョークの缶詰を利用したものだったりするのね〜
アメリカ人はあんまり調理に時間をかけないから、缶詰を利用するとなると、よっぽどの手間が隠されているに違いない。ならば、実際どれくらい時間がかかるのか、やってみようじゃないかと、解体作業を開始しました。

なにしろ固い鱗のような葉っぱで覆われているのがこの野菜の特徴です。

手持ちのクッキングブックによると、このゴリゴリした葉っぱも実は食材として扱われるらしく、レモンを入れて沸騰した鍋の中に放り込み、しばらく湯がいた後頂くんだそうです。・・・・でやってみたけど、固いのなんのって、食べられやしないじゃないの!歯をグギグギ動かし、しごきながら僅かに残る葉肉を歯で削ぎとって食べるんですが、ここまでして食べる価値が本当にあるのか、試食しながら頭の中は錯乱状態

この葉っぱだけは食卓に絶対に出すまい、っと、湯がいた葉っぱを全て流しに捨て、ディスポーザー(こちらでは一般的で、流しに組み込まれた野菜を細かく刻む装置のこと)を作動させたところ、ものの数秒で詰まりました繊維質が多く含まれる野菜なので、柔らかもの好きのディスポーザーには嫌われた模様。で、さっそくスッポンを使って詰まりを解消。ふう〜っ、余計な時間を食ってしまった・・・・

さてさて、そんな四苦八苦を繰り返した後、ようやくアンティチョークの核心に迫ってまいりました。
ANTICHOKU2.jpg
<アンティチョークを解体して、芯の部分をむき出したところ>

これがガチガチ葉っぱに大切に守られていた芯ですな・・・最初、赤ちゃんの頭ぐらいあったアンティチョークが、最後は中口を開けたらすっぽり入ってしまうくらいの大きさになってしまいました。剥きムキしてたら、瞬く間にこんなちっぽけな存在になってしまうなんて・・・調子よく剥きすぎた後にやってきた後悔の念、あららっ〜。

でも、これでいいんです、ってっ。
本にもこのように化けの皮が剥がされ、ちっちゃく縮こまったアンティチョークが写真で紹介されています。

その後の調理の仕方は、レモンの絞り汁が入ったお水に漬けアクを抜き、葉っぱと同じように湯がいて数分したら出来上がり。皮を剥いている時間の方がよっぽどかかったような・・・

そしてこちらがアンティチョークを使って作ったサラダ。
ANTICHOKU3.jpg
<手前にある三角が、かのアンティチョーク>

お味は淡白で、サラダとの相性もバッチシ。しかし、あれだけ時間をかけた割には、数秒後にお腹に入ってしまう味気なさ。もっと醍醐味のあるお味だったらもう少しは納得できるんだけども・・・・。

そんな訳で、スーパーに行ってもまた買いたいという気が今のところ起こらず、無視しっぱなしの今日この頃です。
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デトロイトシティ街並とは
2009-08-13-Thu  CATEGORY: ミシガン州とはこんなところ
前回からの続きでデトロイト観光。

まず行ったのはデトロイトリバー沿いにある整備された遊歩道。
Detroit River sides
<今は花の季節。色とりどりの花が川の青さを益々美しく見せます>

デトロイトにもこんなに綺麗な場所があったんだ〜」という感想を真っ先に落とし、生徒達にも見せたいからと(D君は進学校の教師)バシャバシャ写真を撮り始めました。「ほほ〜、デトロイトもなかなかのもんでしょう」っとほくそ笑み、いまやミシガン住民になりきった私に、この州を代表する都市デトロイトを必死にカシャカシャ言わすシカゴボーイのD君の光景はちょっとした見もの。

お次に向かったのはGM本社ビルのあるルネッサンスセンター。
建築家の意図するところが未だに理解しがたい、迷宮のようにうねりくねる内部を一通り歩き回った後はPeople Mover(ピープルムーバー。)で街を回る事に。

ちなみにこのPeople Moverとは、デトロイト市内の主要な13のストップを無人でつなぐ、たった2両しかない電車で、主要なストップといっても、そこはデトロイト。山の手線内の広範囲なレベルとは違い、13ストップを一周したって歩けなくはない、実に近距離をグルグル回り続けている電車なのです。

未だに存在意義は実感しづらいものがありますが、ビルの一歩高いところから見渡すことが出来ることから、地に足つけて歩き回るよかよっぽどデトロイトの街並みを見渡すことが出来て観光には便利な乗り物です。なもんで、毎回ゲストが来るたびに連れて行くのがこのPeopke Mover!

Detroit city Detroit city2
<People Moverからの光景。日曜だというのに人がまばらなのにご注目>

そうして電車は徐々に街の中心部へと移動していきます。
Detroit 5 Detroit 4
<いまや誰の行き来もない閉鎖されたビルと、窓ガラスが割られた館内>

シカゴよりもデトロイトシティーの方が恐らく歴史からすれば長い筈。かつては多くの人の集いがあったであろう建物が今は見るも無残に残るだけで、同じシティーといっても場所によってはこうも違うのです。
Detroit7.jpg Detroit6.jpg
<突然見えてくる、半壊した建物と崩れかかった窓>

デトロイトの街の活性化を当て込み作られたこのピープルムーバー。
訪れた観光客がデトロイトの観光として、こうしてまず乗り込むのもこのピープルムーバー。

今までどれだけの人がこの光景を目にしたことでしょう。
このような無残な光景を見せ続け、改善の見込みすら立たないということに、友人D君も、少々ショックを隠し切れない様子。

こういう荒廃したビルは犯罪の巣窟にもなりやすく、このまま残して置くならデトロイトの企業誘致は最初から失敗したも同然。

企業・人が住まわない→税収を失う
この当たり前の原理が分かっていても、この行政に関わる人達が職権を利用し資金流用や公費乱用を起こすか。このように私利私欲を企てる人たちが行政を作り出しているとしたら、このデトロイト市の市制は一向に立ち直る見込みがないのではないだるうかと、こういう光景を見るたび思ってしまいます

とまあ、ちょっと深刻な話になりましたが、ようはこのデトロイト市、綺麗な場所とそうでない場所がそう大きくない区間に混在しているということなのです。先にも触れたデトロイトリバー沿いの遊歩道はとっても綺麗に整備された一方で、ちょっと歩けば歩き続けるのを躊躇してしまう部分も存在しているのがこの街の今というところでしょうか。

このデトロイト探索、まだまだ続く・・・・
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